オーケストラの向こう側
タワレコでDVDも買いました。
- オーケストラの向こう側~フィラデルフィア管弦楽団の秘密~
宣伝用の予告編が面白そうだったので買いました。
Gの人にも紹介したい気分
MUSIC FROM THE INSIDE OUT - ヴェルヴィエ音楽祭2007ハイライト
そうそうたる演奏者です。アルゲリチ、ジョシュア・ベル、ルノー・カプソン、フレイレ、グリモー、キーシン、マイスキー、ガブリエラ・モンテーロ、庄司紗矢香、ラルス・フォークト
楽しみ~
タワレコでDVDも買いました。
楽しみ~
ANAに乗って、またまた四つの海の間奏曲を聞いたけど、やっぱ、一回オペラに慣れちゃうと、四つの海の間奏曲って拍子抜けかも。
夜明けは途中で終わっちゃって合唱に突入しないし、日曜の朝も、途中からエレンが歌いださないし、それから、教会の賛美歌が始まらないし、月光のあとは、一幕の嵐の場面に逆戻りだし。嵐は、一幕最後にジャンプするし・・・。
っていうことで、ピアーズ&ブリテンのピーター・グライムズのDVDを見ました。ミュージカルっぽいです。さすが、舞台の都、ロンドンです。歌手陣も凄いです。歌は巧いし、劇も上手だし。ロンドンは舞台人の層が厚いですネ。しかも、収録したのは一体何年のことやら。そんな古いときから、こんなに層が厚かったとは・・・。
で、映像を見ていて不思議なのが、出演者はどうやって指揮を見ているのか?ソロ陣も合唱陣も。どうにもこうにも、一か所を除いて、口パクに見えない。子音を発するときの口の形が、音とぴったり合っている。で、口パクに見えたという例外は、ホブソンの太鼓にしたがって、舞台裏に消えて行く合唱のところだけ。
ホブソンの太鼓も疑問。どうして、あの太鼓は、オーケストラの太鼓の音とずれていないのか?
こういうTV収録についても、イギリスにはノウハウがぎっしりあるに違いない。恐るべし、BBC!
しかし、間奏曲のところの映像は、やっぱちゃちいので、残念だなぁ。イギリスの美しい風景でも映して欲しかった。・・・が、スタジオ収録の他の場面と整合しないか・・・。
しかし、このオペラのストーリーは、本当に不気味で暗い。ヤナーチェクのオペラに匹敵するかも。
CDのお会計を済ませようとレジに行ったらダブルポイントの最終日だということが判明。思わずクラシックコーナーに戻ってDVDをチェック。
ブリテン指揮ピアーズがタイトルロールのピーター・グライムズの古~い録音のDVDが棚にあったので、早速、これも購入。
これを見れば、あのCDがいったい舞台でどうなっているのか、やっとわかるかも。これも楽しみ。
ということで、ゲルギエフのマリィンスキー劇場のくるみ割り人形のDVDを購入。三宮のタワレコで買ったんだけど、ポイントを使って、F千引き。しかし、ユニバーサルのDVDは高い!定価はG千もする。これが、DECCAの直売だとE千くらいなので、日本語の解説が付いているだけで、D千円取られていることになる。やっぱり日本語に訳されているのを読むと、理解が早いのでしょうがないのかなぁ~?というほどに、このDVDは、理解困難なのである!
ここに収録されているのは、シェミャーキン版。衣装と舞台装置は、現代的でかなりカラフル!振付がモダンと古典と入り混じってる。そして、シェミャーキンの解釈が、これまたホフマンの原作の奇怪さにスポットライトがあたっているそうで、ウググ!という感じ。こんなの解説読まないとわからない!実際の筋はネタバレになるので、ここには書けないが・・・。途中も途中だし、最後の終わり方があんな風になるとは!ウググ!
誰かさんと一緒に見たのだが、誰かさんは頭の中が???状態。
ちなみにこれは2007年の収録。2001年からの演出なんだそうである。
ということで、Balが昔エアチェックした1993年の収録のオーソドックスな版を見直した。これなら安心。誰かさんもちょいと安心。いわゆる、従来のくるみ割り人形です。衣装も振付も、そして、テンポも・・・orz
たしかに、ゲルギエフのテンポは速い。今日は、車の中で、1998年のPHILIPSのCDを聞き直してみた。やっぱり、このシェミャーキン版と同じくらいのテンポ。たしかに、この2007年時のプロダクションの振り付けを見れば、この速さで納得はする。
ということで、伝説のニューヨークシアターバレエも見てみたい今日この頃だった。
とうとう、カルメンのDVDを買ってしまった。カルメンはグレース・バンブリー。あとで調べたら、今年(2008年)の2月1日のNHKの芸術劇場のコッソットさんの次に歌っていたのがバンブリーさんだった。
このDVDは明らかに口パクだけど、バンブリーさんの歌い方はなかなかしっかりしてます。演技は女優さんじゃないから、作ったようなとこもあるけど、娯楽としての演技にはなってるかも。
しかし、カラヤンはずっと目を瞑っているんですね。これで、どうやって団員とコンタクトを取るのだろう???似たような振り方をすれば、カラヤンと同じような音が出ると思っている人の気が知れない・・・。
で、ホセはヴィッカーズ。ヴィッカーズはピーターグライムズのDVDもあるそうなので、それも見てみたいところ。
そして、この画像に映っているLPは、Balが小学校のとき良く聞いたもの。もっぱら、B面のカルメンを聞いていた。小4か小5のときのハナシ。
このカルメンは片面に11曲も入っている!日本語で歌われていて、カルメンは川崎静子さん、ミカエラが戸田政子さん、ホセは柴田睦陸さん、エスカミリオは宮本昭太さん。
日本語の歌詞がそこここ記憶に残っているのだった。
そして、さらに欲しかったDVDも大人買い。
一つはペトルーシュカ。どうやらスタジオ録画らしいが・・・。それから、火の鳥とシェエラザードと。
そして、MIDORIさんのカーネギーのコンサート。今までCDをずっと聞いてきて、この驚異的な演奏に感服していたわけですが、これがどのように演奏されていたのか、興味津々!観客の興奮の度合いがどれほどなのか?歴史的な演奏会だったと思いますです。CDには入っていない、モーツァルトの25番のト長調のソナタ、アンコールのサパテアードとポルディーニも期待大!
我が家で見るのが楽しみです♪
ということで、リトル・マーメイドのDVDのプラチナ・エディションに、ジョディ・ベンソンが登場しているかどうかチェック!
いました、いました、ジョディ・ベンソン!インタビューを受けています。しかも、アリエル録音時の貴重な映像も収録されています。なるほど、たしかにこの顔だった、魔法にかけられて、で秘書をやってたお姉さん、というか、人(1961年生まれだそうだから)。だから、あそこに水槽があったわけだ。
あと、DVDの特典映像で興味深かったのあ、アースラの声を担当したパット・キャロル。アースラの高笑いが地声だったとは・・・(^_^)/~~~
この週末、振り返ってみると、結局はリトル・マーメイドで終始したかも。
リトル・マーメイドとは、ディズニー制作のミュージカルのことで、現在、ブロードウェイで上演中。音楽はメンケン担当。その、ブロードウェイ・オリジナル・キャスト・バージョンのCDを聞いたのだった。
車の中で聞いてて、これ面白い!と思ったのは、Beyond My Wildest Dreams、二幕の二曲目でアリエルが歌うミュージカル用の書き下ろしの曲。リズムがコミカルなのである。CDノートを見たところ、どうやらアリエルがメイドさん達にお風呂に入れられている場面で歌われるらしい。はてさて、そんなシーンなど、映画にあったのかいな?と思って、早速、リトル・マーメイドの映画のDVDをチェック。
ここら辺かなと、チャプター・メニューで浜に上がったあたりを選んで見始めたところ、ビックリ!なんと、このBeyond My Wildest Dreamsのメロディーは、ミュージカル用の書き下ろしではないことがわかった!なんと映画でもBGMに使われていたのだ、なんということだ。きっと、メンケンはいくつもメロディーを考えたのだろう。そして、ボツになった曲のメロディーをBGMに使ったのかもしれない。ボツになった曲が復活するというのは、美女と野獣のHuman Againのようだ。
ところで、このBeyond My Wildest Dreamsのイントロのリズムは、美女と野獣のBelle(朝の風景)にソックリ!
で、Beyond My Wildest Dreamsの次の曲も、これまた面白かった。Les Poissons(レ・ポワソン)という曲である。レビューとワルツを組み合わせたような曲。すなわち、美女と野獣のHuman again(人間に戻りたい)のワルツと、Be our guest(お客さんになってください)というレビューを合わせたような曲なのだ。
ほかにも、美女と野獣にそっくりな曲がある。一幕ラスト近くの、トラック12のトリトン王が歌うThe World Above (Reprise)という曲。Under the Seaの逆なわけだが・・・。トリトン王がアリエルに対して、人間を好きになるとはどういうことか?!と怒る場面である。この曲も美女と野獣で、どっかで聞いたような感じがする。If I Can't Love Herだったか・・・。
あと、何と言ってよいのか、苦笑せざるをえないのが、お姉さんたちの歌うShe's In Love、この8(エイト)ビートの曲が、たまらなく古めかしい、もしくは、芋くさい。たぶん、メンケンは好きなのだろうが。ちなみに、うちの誰かさんも好きである。
あと、誰かさんが好きなのが、Human Stuff、スカットルがアリエルが沈没船で見つけてきたものが何かを教えてくれるシーン。6/8拍子の愉快な曲。フォークのことをdinglehopperであると教えてくれ、タバコ用のパイプのことをsnarfblatであると教えてくれる。
いやぁ、今日は頭の中を、このHuman Stuffがヘヴィロテしていましたです。
ハズレだったペトルーシュカのDVD。キーロフバレエだと書いてはあったが・・・。
音質悪し、画質悪し。まるで、客席で録音したかのような咳がときどき入る。
で、舞台もこれまたチープ。大道具が全然なし。
それからストーリーが、なんか違う。すごい演出。
はっきり言って、これって、バレエ学校のなんかの公演ちゃうん?
ということで、途中で見るのを止め、お蔵入りにした。
あー、ハズレを掴まされた。がっくし。
ペトルーシュカのDVDが届いたのは良いのだけれど、誰かに確認してもらったところ、音質悪し、画質悪し。まるで、海●コピーのようだということ。あ~、ハズレを掴んでしまった・・・。
きっと、一度見たきりでお蔵入りだな。
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