シューベルト
原田大先生の新譜情報を先生から直々にメールでいただいた。
今度はシューマンである!
http://www.audite.de/de/product/SACD/92577
ちょっと意外だったけど、だけど考えてみれば、たしか何年か前のシューマンの命日に先生は演奏を頼まれていたのだけれど、先にお願いしていた日本でのコンサートに出て下さり、トロイメライを弾いて下さったこともあって、素晴らしかったから、やっぱり大変楽しみw
素敵な春になりそうかも!
原田大先生の新譜情報を先生から直々にメールでいただいた。
今度はシューマンである!
http://www.audite.de/de/product/SACD/92577
ちょっと意外だったけど、だけど考えてみれば、たしか何年か前のシューマンの命日に先生は演奏を頼まれていたのだけれど、先にお願いしていた日本でのコンサートに出て下さり、トロイメライを弾いて下さったこともあって、素晴らしかったから、やっぱり大変楽しみw
素敵な春になりそうかも!
最後のブレンデル節のCD買いました。
ブレンデルの足跡と呼べるようなプログラム。感銘深いようでありながら、実は、重くなく案外あっさりと。
ハイドンのヘ短調のダブルバリエーションは、これまた何故?確かにハイドンとしては、しっとり系ですが。
モーツァルトは軽やかでありながら、緩徐楽章はしっとりとやや堪能系。
ベートーベンも何故またこれ?という、不思議な楽章構成の13番変ロ長調。
そしてD960ですが、ブレンデルは跳びはねるような表現もあってびっくり。これがブレンデルのD960なのか!
その分、アンコールが跳びはねていません。
シューベルトに続きバッハ/ブゾーニで、どんどん深遠な方向に。
そして、ブレンデルは去って行ったのでした。
シャイーの新譜のメンデルスゾーンですが、フィンガルの洞窟のローマ版に興味津々(@_@)。
ポリーニの平均律の新譜試聴したけど、柔らかで、全然尖んがってないんですね。
ソニーのストラヴィンスキーの5枚組はジャケが面白いけど、買い直さなくてもというところ。
ヴィエルヌ全集はもう少し安ければねぇ。性格的小品集は聞いてみたいんですけどね。
久石 譲のミニマリズムの演奏がロンドンフィルとは豪華過ぎます。
スタッキーの吹奏楽曲のCD買いました。スタッキーの響きって面白いです。吹奏楽もまだこんな可能性があるのですね。
なかでも、興味深かったのがパーセルのメロディーをベースにした曲。複数の楽器をノンビブラート奏法でブレンドさせた響きは、まるでピリオドの弦楽器のようです。全体的にアンサンブルの組み合わせという感じで、ラストは金管だけっぽい響きなのですが、英国流のブラスバンドというより金管アンサンブル。本歌取り手法の重要なレパートリーに加えるべきと思いました。一番のお薦めです。
スタッキーを辿ってサーチしたらペトリのCDを発見!早速購入しました。
ペトリは大レーベルとの契約がとうとう切れたようです。レーベルはDR。録音は2006年の4月。しかし、何年のリリースのCDか不明・・・。何にも書いてありません。
このCD、デンマークのCDらしいのに、何故かライナーノーツは英語とスペイン語。何故でしょう???
曲はどれも協奏曲で、アマルゴスの北欧協奏曲、ベールツの笛と鐘、スタッキーのエチュード。演奏は、ラン・シュイ指揮、デンマーク国立交響楽団。
ペトリのテクニックは健在です。衰えを知らぬテクニック、凄過ぎです。この人、指とタンギングがどうしてこう速くシンクロするのでしょうか???重音奏法も健在です。
曲はどれも面白いです。特に響きが面白いです。こういう鮮やかな響きがあるんですね。
ちなみに楽器はモーレンハウエルのモダンリコーダーとか全部で四つ。テナー、アルト、ソプラノ、ソプラニーノの4本です。
ペトリファン必聴のCDと言えましょう。
ということで、HeisserとPludermacherのデュオのドビュッシーの2台ピアノ&連弾のCDをゲット。
2枚組で、1枚目はカプレ、ラヴェルがドビュッシーの管弦楽曲をピアノ2台に編曲したもので、2枚目がドビュッシーが自分の作品および他の作曲家の作品を、2台ピアノもしくは連弾に編曲したもの。
で、1枚目を聞いたのだけれど、今まで聞いた録音に比べて、極めてテクスチャの変化に富んでて、遠近感もあって、やっぱりわかっている人が弾くと、ここまでオーケストラを2台ピアノで立体的に演奏できるものなのだなぁ、とどこまでも正統的!
だが、どこまでも正統的なものをずっと聞いていると、これは「演奏」なのか?とも、思ってくる。クロムランクの演奏した海はぐっちゃぐちゃなのだけれど、むしろその方が演奏として存在しているのではないかとも思ってしまう。
映像の夜の香りなども、弦の層がよく再現できてると思うし、街の道と田舎の道も、よくまぁ、ここまで3連符が再現できて、オケとして演奏したときに、聞こえてくる声部がそのとおりに聞こえてくると思うし。
しかし、よくここまで弾けるね、というものを聞いて、楽しくならないのは何故でしょう?主観的に聞けないのは何故でしょう?
やっぱり演奏にはテクニックじゃない、アナリーゼじゃない、心を動かすものが必要なのでしょう。解釈者の演奏じゃなくて、音楽家の演奏を聞けるのが、聴衆の幸せなのでしょう。
どっちにしても、CD買って手元に置いておかないと始まらない演奏だと思うのでした。
Amazon.comに4枚注文したら、そのうち、ImportCDsからのだけ2枚届いた。 newbury_comicsとblowitoutahereは遅し!
届いたのは、Dallas Wind Symphonyのサンプラーと、Jean-François HeisserとViktoria Postnikovaがピアノを弾いているサン=サーンスの室内楽集。
どっちも満足できたCDでした。特に、サン=サーンスはいいかも。弦がよい、ラッパも木管も良い。そして、ピアノ最高!
Heisserって、Pludermacherと録音したドビュッシーの2台ピアノの作品のCDが手に入らなくて、その変わりにこれ買ったんだけど、結構、お上手なので、一体、何者なのでしょう?
手元にはFallaの作品を指揮したCDと、イタリアのハロルドのva+pf版のCDしか持ってなかったのです。ちょっと注目のピアニストになってしまいました。・・・世界は広い。
ちなみに届かなかったCDは、Steven Stuckyの吹奏楽作品を集めたCDと、ペトリがリコーダーで参加しているというStuckyの作品を含んだCD。結局、Stuckyが何者か、この連休にはわからずじまい。
米アマゾンに注文していたマリサ・ロブレス(hp)独奏のアランフェス協奏曲のCDだけど、一週間ほどで届いた。早いっ!
演奏はというと・・・随分、真っ当。安定している。モレッティの方が、技巧はやや心配になるところはあるけど、意気込みがあった。
ということで、ダラス・ウィンド・シンフォニーのCDをしばらく追っかけて無かってので、これも勢いに乗って、注文してしまいますか。
ということで、アシュケナージの新譜を買ってしまいました。ドビュッシーとラヴェルの2台ピアノの作品。
白と黒で、遊戯(編曲もの)、リンダラハ、耳で聴く風景、スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス
ただいま、スペイン狂詩曲の「祭り」を聞いておりますが、なんか重たくて、ばばっちい(某地方方言)です。一体、どうしたということなのでしょうか?
あとは、アシュケナージのくぐもった録音になっております。
録音に目をつぶって買ったつもりなんだけど、音楽がこれじゃあ・・・。指も回ってない気が・・・。
ラ・ヴァルスも続けて聞いてますが、いたたまれない演奏かも。なんじゃこりゃ?
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