演奏会

laurdag 14. november 2009

メータのウィーンフィル

先週の金曜日のメータのウィーンフィルの放送は7番の1楽章の途中から見ました。

アンコールが素晴らしかった!やっぱ、シュトラウスというのは、本気でアクセント、本気でp、本気でpのクレッシェンドとディミヌエンドをやるから、シュトラウスになるんだなと思いました。ビオラのあとうちも本気で弾いてましたよね。感動です!一度、生で聞いてみたい!

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鎌倉交響楽団第94回定期演奏会

一週間前の土曜日は三浦半島の付け根までいって、高校のときのクラの先輩が所属しているアマオケの演奏会を聞きに行きました。先輩はご健在でしたw

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måndag 26. oktober 2009

マーラー交響曲第9番

いろいろな感情が混じった曲だと思います。希望と絶望の間で様々に揺れ動く曲だと思います。諧謔的で清洌で残酷でぐちゃぐちゃな曲だと思います。そんないろいろな感情がどのように演奏されるのかに立ち会うために、もしくはそれらを演奏者と共有するために聴衆は演奏会場に足を運ぶのだと思います。

そういう点で、満たされた気分がしなかったのかもしれません。

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torsdag 22. oktober 2009

そして

そして、原田大先生のコンサートの続きなのだけれど、実はA席で、バルコニーが頭の上にかかっていた席だったので、あまり音響は良くなかったのだ。天井からの反射音が聞こえないし、ピアノの真正面じゃないので、直接音も聞こえないという席だった。しかし、右ペダルと中音域より上の鍵盤上の手は見えたのだった。

まあそんな環境の中でも、原田先生の演奏によるメンデルスゾーンの二重唱を聞けたのはよかったかも。原田御大は出だしの女声パートのとき、低音旋律を結構強調していた。しかし、つくづく残念なのは原田さんの野太いトーンを良い席で聞けなかったことかなぁ。とっても悔しい。悔しかったのでそのあと席を移動したのけれど、もっと大胆に移動すればよかったかも。

最終パートはグリーグ、ラフマニノフ、ショパン。原田さんの解説がすこぶる原田さん的だったのはおいといて、ラフマニノフもショパンも原田さんの生演奏を聞くのはどっちも2回目。ラフマニノフのこの前奏曲は、パガニーニ狂詩曲のアンコールとして、板の上で聞きました。ショパンのこれは火力発電所の廃墟で聞きました。ショパンのこれを聞いて思ったのだけれど、中間部の再現は、原田さんの十八番の内声浮かしであって、最後の再現は、よくよく聞いていたら、バスラインを浮かしているのかと思いました。

で、あともう一つコメント。

第一部で、グリーグ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、メンデルスゾーンと4曲連続で、また、第四部でグリーグ、ラフマニノフ、ショパンを3曲連続で演奏されたのだけれど、原田先生はどうやら調性配置、もしくは、ある曲の終わりの音が、次の曲の調性と何らかの関係があるように配置しているようであった。・・・やっぱりネ。

そうそうサイン会があったのでCDにサインしてもらっちゃいました。アマゾンで買った手持ちのCDを持参したのですが。そしたら、先生が「あら?君、このCD持ってたんじゃないの?」とおっしゃるので、はい、自分のを持って来たんです、と言ったんですけど、快くサインしてくださいました。ありがとうございます(^_^)

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sundag 18. oktober 2009

希望のワルツ

アンコールが良かった。希望に満ち溢れていた。指揮者がよかったからなのかも。

普通、このワルツは蝶よ花よと、甘く演奏されることが多いけど、バレエでは大団円の曲ではなくて、次に続く途中の曲なわけだ。今日の演奏はさらにどんどん広がる感じに聞こえた。

さらに後半のバスラインで出てくる、シンコペーションの半音下降なんだけど、雪のワルツのエコーとして聞こえた。チャイコフスキーの曲では何かのシンボルなのかもしれない。

チャイコフスキーのシンボル解釈についても、メインの第2楽章では、もしや指揮者は作曲者の内面を汲み取っての結果かと思えるようなところが一部あって、すごく良かった。

コンチェルトの第1楽章はソリストのテンポ速過ぎ。ちょっと伴奏にとっては酷でしたね。あと、プルト少ないから音程合わせないと厳しかったかも。管も4度にしろ5度にしろ音程かも。

序曲は、歌い方に本気度が足りなかったかも。

何はともあれ、お疲れ様でした。

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手を伸ばす

原田御大の金曜日のコンサートの感想。新たな発見があり、またまた勉強しました。今回の演奏会は原田さんのしゃべくり付き。つくづく原田さんはまっしぐらで、ある意味面白いけど、とても純粋で音楽一途なのだと思います。

ちなみに今日のシューベルトのチケットは完売だそうで・・・。

で、原田さんの演奏ですが、一番印象に残ったのは、グリーグのノクターン。この生演奏は松方で一度聞いたことがあるのですが、今回前振りで高樹さんが恋人達の語らいであるとヒントを下さったので、そんな方面に想像を働かせて聞きました。まあそうだったのか、どうだったのか、2連符の上行で、愛しい人に恥じらい、ためらい、いつくしみが混ざり合いつつ手を伸ばす様を感じました。ああ2連符ってそういう意味があるんだ。また一つ勉強です。っていうか、感受性の高い人は違うって感じ。チャイ5の2楽章も同じなのでしょう。または同じシンボルを使っているのでしょう。

トロルの行進は、ところどころグリーグが指定した強弱記号を離れた興味深い演奏。これも松方では記憶にないから、金曜日に生命を吹き込まれた演奏と言えるかも。

メンデルスゾーンの狩の歌は、またまた原田マジック炸裂!原田さんのピアノのテクニックのことなのですが・・・。ピアノがオーケストラのように奏でるとはこういうことなのかと、トゥッティの響きを出したり、高弦が奏するアルペジオだったり、木管+ホルンのファンファーレだったり。それが、ピアノという音源が一箇所のはずが、オーケストラのように違う楽器は違うところから聞こえるように、位置、方向が違う響きがするから驚きです(@_@)世界の最高峰はかくあらんとは恐るべし!

(つづく、もうすぐ終点のつ○ば)

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牛牛

牛牛見ました。ヴォロドスのトルコ行進曲はCD持ってるかも。今の牛牛にはきつそうな曲かも。牛牛が必死に練習している姿を想像してしまって、牛牛がかわいそうです。ヴィルトゥオーゾの作品を子供にやらせるのは、技術の習得の上で、どこまで効果があるのでしょうね。誰かさんも、いま難しい曲を練習していますが、あまりに難しい曲を、頑張って練習しててかわいそうです。でも、もうこの曲でエントリーしちゃったし。

モーツァルトの演奏からは、牛牛の気合いは伝わって来ました。今後、どんなモーツァルト像ができるか、楽しみですね(^.^)

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laurdag 17. oktober 2009

展覧会の絵

展覧会の絵、やってますね〜。やっぱりこれは大変な曲ですね〜。

この演奏は幾分、演奏者本人が一番酔ってるような気もするけど。

この曲は、それぞれの情景の背景を自分の人生を賭けて描いてもらいたいと思うのですが。

ところでキエフの大門と言えばナニコレ珍百景かも。

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fredag 5. juni 2009

四季

四季やってますね。もう秋だけど。

ラ・フォル・ジュルネって、GWだから、毎年行けないんだよなぁ、っつうか、行かないんだよなぁ。

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måndag 25. mai 2009

アルメニアン・ダンス

やってましたねぇ。5拍子というのは、変わった2拍子ではなくて、変わった3拍子だと思うのですが・・・。3拍子の中に、ときどき2拍子が混ざっているというか・・・。ブルガリアの最後の六つの舞曲を見てて、特にそう思います。チャイコだって、5拍子の「ワルツ」ではないですか。

アルヴァマー序曲って、すっごく難しいんですよ。再現の最後なんか、木管は速くてついていけません。だけど、そこを、指を回してみせるところが、をを~っ!というくらいの根性なんですが。

アルメニアン・ダンスの最後がやけくそということですが、それはそんなテンポで演奏するからであって、A.リードさんが振ったのを吹いたことあるんですが、そんなに速くやろうとはしてなかったです。速く演奏してるのは、日本ならではなんだと思うのですが・・・。

風之舞は現在、復習してます。参考演奏集のCDで。和風というよりか、どことなくラテン。

風紋は佐渡さんの指揮を見て、あっ、そうか。4拍子なのか、と思ったくらいで、今まで、ずっと3拍子だと思ってました。何故だろう・・・。この曲、って昔、BJの付録楽譜についてたことありませんでしたっけ?ねぇ、現編集長のO先輩。

そうそう、アルメニアン・ダンスはどこかのオケがオケ編曲を演奏するようですね。

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