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desember 2011

måndag 26. desember 2011

連休の練習

連休前にカラオケ屋で練習して、そして、日曜日に合奏突入。

合奏は本番指揮者の登場。

弟子は、まぁ、出だしへくったけれど、そんなこと気にせず、どんどん吹く。特に、指揮者にはつかまらなかったので、まぁ、どんどこ吹くってとこかもしれない。

海は、怖かった出だしの4/4のところは捕まらず、どんどこ進む。2楽章の高音域のソロも特に、止められず、取り出されたのは3楽章のフルートとのユニゾンソロ。っていうか、音楽がどんなところを狙っているのか、よくわからなかったのです。でも、まあ今回の合奏で、テンポはわかったので、このテンポをベースに音楽作ればいいんだろな、と思います。8分音符の連続のところはテンポが速く、タンギングが追いつかないのでは?と思うくらいなので、大きく作ることが良いかも。特に、もう一回、ハーモニーを確認して、大きくうねりを作ることが大事ですね。

で、合奏の後、楽器屋さんに行って、楽器を見てもらいました。バランス調整と、あと上管の上の方のお掃除と。年内に行けて、よかったです。現在、下管に向けて、悪い状態じゃないので、このまま良い状態で、本番に進められればいいなと思います。

そして、リードですが・・・新年は新しいリードで・・・。

そうそう、弟子、海と練習してて思うのですが、どうにもこうにも指の回りが鈍いのです。思うに、これは最近、ピアノを弾いてないからじゃないかと。それで、この連休は、ピアノもたくさん弾くようにしました。指が全然上がらないのがまずかったです。正月も、ちゃんと指回し練習をしようと思います。

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連休の練習

音階とアルペジオは、やっぱh-mollもやってもらうようにした。

ツェルニーの連符の練習は、なかなか慣れていないようだ。音符がまだ頭の中に入っていない感じ。

バッハは、指は追いついてくるようになったものの、やっぱ拍子の取り方が、どんぶり勘定になっていたので、やっぱ、8分音符にして、さらに、バッハとして半拍後ろにずらしてもらった。2-3-4-1である。が、なかなかうまく出来ない。まぁ、途中から変えたらね。

楽曲は、もう中間部には口出しできない。自分のスタイルを既に確立しているような気がする。主部と再現部は、やっぱ声部のバランスが悪いかな。メロディーが出てこない。どうにも、内声ばっかり聞こえてくるような気がする。外声を出してあげて欲しいと思う。

弦楽器の練習は、さてどうなんでしょうね。大学で、この楽器の人たちがギコギコとやってたときのような音がする。いつになったら、響いてくるのでしょう?学校でやってる楽曲より、教則本をやった方がいいと思うのですが、いつ目を向けてくれるのかどうか。

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tysdag 20. desember 2011

週末の練習

いわゆる、木管のセク練だった。ちなみに、指導者なし。

弟子は弟子で、練習になった。何か所か、意識の共有が図れた。スタカートの処理とか、オクターブの跳躍(下行)のとことか、最後のアクセントの処理のとことか。

それはそれとして、さらに個人練が必要です(汗)

海は、気になっていたところが、練習できて、良かった。特に、冒頭のところ。

しかし、あとから気がついたのだけど、和音の理解を間違えたところがあった。

第一楽章「海の曙から真昼まで」の、冒頭から6小節目(練習番号1番)の始めのハーモニーなんだけど、h-d-f-aとして練習してしまった。しかし、二番バッソンはfではなくeisなのだから、eis-gis-h-dと理解しなくてはいけないのである。

一回目は巧妙である。解決のタイミングがオーボエとクラリネットで絡み合っているから。二回目は、伴奏体がバッソンに固まっているから、なんとなく和音の全体像が見えがちなんだけど、長い音のaに惑わされてしまった。

でまぁ、一回目も二回目も、どっちの場合でも、最後はfis-a-c-eの和音に辿り着く。

で、三回目の短縮された再現が、旋律のfisがすぐ消え、伴奏のc-e(五音と七音)だけ残るというところも、考えてみればすごいことなのであって、なんにしても、多くの作曲家が、海に興味を持つのも、なるほどなと思う。

さて、来週は、本番指揮者の初回合奏なんですが、この週末の練習が来週の合奏に、うまくつながりますように。

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週末の練習

1時間強練習していたようだ。ということで、ちゃんとは見なかったのだけれど。

ツェルニーの連符の練習と、バッハの三声のD-Durは、あんまり進捗が芳しくなかった。これらの曲は、先生が観ないので、あまり気合を入れて練習していない、ということだろうか?

弦楽器の方は、レッスンの状況を聞いた。サークルの練習曲を見てもらっているということだけど、本当は、ちゃんと教則本をやった方がいいんだけどねぇ。

サークルというのは、個人練の時間はないのだろうか?個人練のときに、教則本を弾いてないのだろうか?なんかおかしい気がする。

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laurdag 17. desember 2011

平日の練習

平日の練習は、水曜日にカラオケ屋で、1時間ほど、吹いたっきりでした。

明日は、木管自主練だというのに・・・。

そして、明日は弟子もやるということを、昨日、知りました(汗)

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スカルラッティアーナ

あぁ、なんということでしょう。スカルラッティアーナを、原田御大がお弾きになることを今日、知りました。慌てて、復習をしようと、CDを探したのですが、みつからないのです。もしかして、横浜においてあるのかなぁ・・・。ちなみに、次のCDです。

Henze - Villa-Lobos - Casella [KOCH SCHWANN, CD 311 054 H1, LC 1083]

ちなみに、このCDはもちろん、スカルラッティアーナを聞くために買ったのです。一応、カセルラ(カゼッラ)の追っかけをしたことがあったので(汗)で、記憶によると、確か、しょうもない曲のような気もしたのです。アルミンクさんの趣味かもしれませんが、そして、ほかに適当な協奏曲が無かったのかもしれませんが。そして、この曲を引き受けてくれそうなピアニストは、原田御大しかいなかったのかも(汗)この前の、くるみ割り人形の伴奏も、良くお弾きになっていらっしゃいましたから。

何をアンコールにお弾きになるのかも、興味深いですネ(汗)

と思っていたら、スカルラッティアーナのCDはもう一枚持っていたので、そっちで復習しました。次のCDです。

HOGWOOD, kammerorchesterbasel, Klassizistische Moderne Vol.3 [ARTENOVA, 74321 92765 2]

ホグウッドの演奏だと、なるほど、プルチネルラの趣味から遠いとは言えませんね。

しかし、あれですね。独奏ピアノよりか、室内オケの部分の方が大半を占めてるような気がします。こういう曲を原田御大が弾くとは、なんかもったいない気も・・・。でも、きっと終楽章などは、乙女のような感性で(しかも、ドイツの乙女で)弾いてくれるに違いないと思いますw

チケットを工面しないとネ♪

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måndag 12. desember 2011

週末の練習

土曜日、久しぶりにカラオケ屋で練習。久しぶりだったので、唇がバテバテでやばい。魔法使いの弟子を練習したんだけど、最後のクライマックス直前の、オクターブ(装飾音符付き)の跳躍が、数十小節続くところが、もう無理って、感じ。本番では、そのあと、海を吹くのだから、よほどスタミナをつけておかないと。

もちろん、個人練では、あの難しい、下行アルペジオが数十小節続くところも練習。

で、だ。日曜日の管分奏では、その下行アルペジオがやっぱり取り出されてしまった。頭の方のHigh-Esから降りるところが、やっぱり苦手。それから、最後の6小節が何とも鬼のような苦しさです。poco stringendoに追いつきません!!!!!必死です!!!!!

さて、その夜のことなんだけど、世にも珍しいスヴェトラーノフ/フランス国立の海を聞きました。そんなバッタもんのカップリングはどこが出しとるんじゃい!と思ったら、naiveでした。結構、まともなレーベルじゃん。

ちょびっとしか聞いてないのですが、ゆっくりめですね。そして、ゆっくりな分、フランス国立のメンバーが、丁寧に、かつ、豊かに、音楽の表情を作り出していて、やっぱ、海は、音の表情だよね〜、と思いました。2楽章の頭もゆっくりでした。

来週は、海の分奏で、再来週は、いよいよ本番指揮者のおでましです。戦々恐々〜〜〜。

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学習院OB管弦楽団第64回定期演奏会

ニュルンベルクのマイスタージンガーは曲がいいですね。ほとんどが歌劇の結末の音楽ですから、和解の大団円が想像され、やや涙です。客席で聞くと、自分で苦しく吹くのと違って、音楽が何層にも重なっているのを、楽しんで聞けるので、よいですよね。

火の鳥も、最後でうるうる来てしまいました。この曲も、客席で聞くのは、久しぶりです。大抵は、CDかDVDか練習場か舞台上ですから。

で、DVDを何度か見ているせいか、バレエのシーンが思い起こされるのですよね。おどろおどろしい大道具の中、始まる序奏とか、そこにイワンが現れるところとか。火の鳥がやってきて踊るところとか。

組曲では、そのあといきなり、十二人の王女と踊る、あ〜、あなたに出会えた!と、もどかしい一目惚れの恋のシーンにジャンプするのですが、途中のくだりは何で無いんだよ〜、と思ってしまいます。

さらに、警告のラッパや、チェースのシーンなく、いきなり、火の鳥に踊らされる場面。カッチェイ王の間で、これまたおどろおどろしい衣装をつけた人たちが踊る舞台を、リアルでみたらどんなんだろう、それを生オケが演奏する音楽付きだったら、さぞ凄いだろう、と思いました。

続く、子守唄も、グループごとに眠らされる場面ですが、最後の寝姿が美しいですよね。

で、カッチェイ王の魂の入った卵を割ることなく、いきなり、最終シーン。愛する人が石にさせられてしまったけど、それがまた、人間に戻るってストーリーですが、それを想像しただけで、うらやましいな、よかったね、と涙が出てしまいました。

現実世界で、人が石にさせられてしまったら(亡くなったら)、元には戻らないのですから。それを考えると、こういう物語には、癒しの効果があるのでは?と思ってしまいます。

マイスタージンガーの前奏曲にしても、火の鳥の組曲にしても、生演奏で聞くって、いいものですね。

もちろん、ベト7も、そのまま演奏していれば、そのまま盛り上がるようなしかけになっているのだよね、ということを再確認しました。

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tysdag 6. desember 2011

ディヴェルティメント

ストラヴィンスキーのディヴェルティメントを、レーピンと三浦さんで聞き比べ。先月だか先々月だか、NHKで放映してたものなんだけど。どっちも、伴奏はゴラン。

レーピンは、ベレゾフスキーを伴奏者にして録音してるだけあって、いい感じだね。現在、およそ40歳ということです。ところどころ、ふわっとしたところがあって、ディヴェルティメントとなっているけど、元のバレエの不思議で幻想的でやや怖い感じが、出ていると思う。あとは、この時期のストラヴィンスキーにありがちな、ある種のスピード感ですね、これも表現されていて、すごく安心して聞けました。

それに対して、三浦さんの演奏は、感性に任せて弾いているような傾向がやや感じられて、エキサイティングかもしれないけど、粗削りな印象もあり。それが、拍の勘定にも影響しているような気がして、ストラヴィンスキーのスピード感がやや損なわれている感じもあり、聴衆として、やや消化不良に終わってしまうようなところがありました。

どっちにしても、ストラヴィンスキーのこの頃の作品というのは、スピード感というのがキーとなる重要な醍醐味だよねと思い、聴衆の一人からすると、これはキープしてもらいたいよね、と思ったところです。

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週末の練習

ハノンは相変らず、右手と左手が揃っていないような気がする。アルペジオは、h-mollを追加してもらった。何故h-mollを追加したか、本人は分かっていなかった様子。

ツェルニーはやっと25番の丸をもらったので26番の連符の練習。先ず、譜読みなんで、何度も弾いてもらった。そして、特に先生からは言われなかったけど、両手の練習も、はじめの8小節、やってもらった。この曲で、練習してもらいたいのは、右手がレガートで、流れるような美しさでよどみなく弾くこと。手の形、指の使い方など。そして、左手は舟歌のようなラウンド性を持つこと。なので、本人はその流れを表現することが第一であって、小節の頭に右手と左手が揃う必要はないことを言っておいた。別に、1小節の長さが同じで無くたっていいではないか、美しさが損なわれるようであれば。バレエだってそうだし。音楽優先である。

バッハは三声のA-Dur。とうとう、ここまで来たか。あとから考えたのだけれど、第一小節第一拍の表の音は、右手も左手もおまけの音だなと。一拍裏から三拍表までが動機のなのであるから、この動機が動きをもって奏でられた方がいいのだと。こう考えると、この曲の途中、この動機を二つの声部で呼応するのもなるほどなと。さすが、バッハという感じ。

楽曲は、主部と主部の再現部は、どうやらシンコペーションの表と裏を、頭の中では逆にして覚えているらしいところがある。メトロノーム練習でずれているのだから。あとは、勢いにまかせて、動機の処理が、うやむやになっているところがそこここに。

それとはほかに、腕の使い方は、改善されているようで、和音が楽に切れるようになってきているようだ。

特筆すべきは、やっぱり中間部かも。良い意味で、もう、この感性にはついていけない。Balを超えてしまって、手の届かないところに行ってしまった。聴衆の一人として、他の曲を弾くのも聞いてみたいと思った。

演奏家、もしくは、音楽家とは、そういうものなのだと思う。あの人が、この曲をどうやって弾くんだろう、どうやって吹くんだろう、どうやって振るんだろう、聞いてみたい、と思わせるものなのではないだろうか。

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