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sundag 18. oktober 2009

希望のワルツ

アンコールが良かった。希望に満ち溢れていた。指揮者がよかったからなのかも。

普通、このワルツは蝶よ花よと、甘く演奏されることが多いけど、バレエでは大団円の曲ではなくて、次に続く途中の曲なわけだ。今日の演奏はさらにどんどん広がる感じに聞こえた。

さらに後半のバスラインで出てくる、シンコペーションの半音下降なんだけど、雪のワルツのエコーとして聞こえた。チャイコフスキーの曲では何かのシンボルなのかもしれない。

チャイコフスキーのシンボル解釈についても、メインの第2楽章では、もしや指揮者は作曲者の内面を汲み取っての結果かと思えるようなところが一部あって、すごく良かった。

コンチェルトの第1楽章はソリストのテンポ速過ぎ。ちょっと伴奏にとっては酷でしたね。あと、プルト少ないから音程合わせないと厳しかったかも。管も4度にしろ5度にしろ音程かも。

序曲は、歌い方に本気度が足りなかったかも。

何はともあれ、お疲れ様でした。

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