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september 2009

sundag 27. september 2009

海、雲、夜の香り

ということで、HeisserとPludermacherのデュオのドビュッシーの2台ピアノ&連弾のCDをゲット。

2枚組で、1枚目はカプレ、ラヴェルがドビュッシーの管弦楽曲をピアノ2台に編曲したもので、2枚目がドビュッシーが自分の作品および他の作曲家の作品を、2台ピアノもしくは連弾に編曲したもの。

で、1枚目を聞いたのだけれど、今まで聞いた録音に比べて、極めてテクスチャの変化に富んでて、遠近感もあって、やっぱりわかっている人が弾くと、ここまでオーケストラを2台ピアノで立体的に演奏できるものなのだなぁ、とどこまでも正統的!

だが、どこまでも正統的なものをずっと聞いていると、これは「演奏」なのか?とも、思ってくる。クロムランクの演奏した海はぐっちゃぐちゃなのだけれど、むしろその方が演奏として存在しているのではないかとも思ってしまう。

映像の夜の香りなども、弦の層がよく再現できてると思うし、街の道と田舎の道も、よくまぁ、ここまで3連符が再現できて、オケとして演奏したときに、聞こえてくる声部がそのとおりに聞こえてくると思うし。

しかし、よくここまで弾けるね、というものを聞いて、楽しくならないのは何故でしょう?主観的に聞けないのは何故でしょう?

やっぱり演奏にはテクニックじゃない、アナリーゼじゃない、心を動かすものが必要なのでしょう。解釈者の演奏じゃなくて、音楽家の演奏を聞けるのが、聴衆の幸せなのでしょう。

どっちにしても、CD買って手元に置いておかないと始まらない演奏だと思うのでした。

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torsdag 24. september 2009

Jean-François Heisser

Amazon.comに4枚注文したら、そのうち、ImportCDsからのだけ2枚届いた。 newbury_comicsとblowitoutahereは遅し!

届いたのは、Dallas Wind Symphonyのサンプラーと、Jean-François HeisserとViktoria Postnikovaがピアノを弾いているサン=サーンスの室内楽集。

どっちも満足できたCDでした。特に、サン=サーンスはいいかも。弦がよい、ラッパも木管も良い。そして、ピアノ最高!

Heisserって、Pludermacherと録音したドビュッシーの2台ピアノの作品のCDが手に入らなくて、その変わりにこれ買ったんだけど、結構、お上手なので、一体、何者なのでしょう?

手元にはFallaの作品を指揮したCDと、イタリアのハロルドのva+pf版のCDしか持ってなかったのです。ちょっと注目のピアニストになってしまいました。・・・世界は広い。

ちなみに届かなかったCDは、Steven Stuckyの吹奏楽作品を集めたCDと、ペトリがリコーダーで参加しているというStuckyの作品を含んだCD。結局、Stuckyが何者か、この連休にはわからずじまい。

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連休の練習

どうにもこうにも楽曲の習練度が高まらないので、この連休は、楽曲中心。

ハノンはもちろん毎日。スケール、アルペジオは、楽曲の主部と中間部の調性で。

ツェルニーは40番の6番。特に右手の小指を訓練。最後の楽句は小指のメロディーを際立たせること。

バッハは3声のハ長調。最初の10小節を何週間やっているのだろう?連休の始めは保持音がどこへ行ってしまったやら・・・。まぁ、それも大分クリアしたところで、主動機を歌う練習をする。やっと、バッハになってきたかも。それに乗じて、主動機以外の声部も全部、歌ってもらう。バッハにちょと近付いてきた。というところで、残りの10小節の譜読み開始。

楽曲は、てんでダメ状態から脱する練習。特に驚いたのが、この曲はワルツなのに、3拍子で数えていないとは何事だ?どうにもこうにも走るところがあって、その理由を考えているうちに、もしかして3拍子で数えていないのではないか?と思い至ることに。案の定、メトロノームで1拍子をやらせたら、頭の中が混乱している様子。ほかにも、3拍目の休符がおかしいところ2か所あったから、ワルツがわかってるかどうか疑問だったんだよなぁ。

まぁ、ほかにもいろいろ細かい練習しました。フレーズのはじめと終わりは大事に!という当たり前のこととか。楽曲が基本的に4小節の組み合わせで出来てるとか(この時代の曲なら当たり前)、いろいろ。

本人がレッスンに行ってる最中に自分でも弾いてみました。う~ん、自分の弾くのと誰かさんのを比べると、誰かさんは弾き過ぎ。もっと力を抜かないと。レッスンから帰って来て聞いてみたら、先生も同じことを言ったようである。鍵盤を触る程度でいいんですけど・・・。っていうか、そういう弾き方が未知の世界なんだろうけど。

この作曲家の作品の演奏聞いたとき、え~っ?ピアノからこんな音が出るのか?とびっくらこいて、どうやったら同じ音が出るか、いろいろ想像して、弾き方練習したけどね。なんでもいいけど、意識的に音色をコントロールして欲しいな、と。

で、楽曲も6ページ中、4ページちょいしか両手で弾けてないので、(譜読みが終わってるとは思わないけど、)連休の最後の日にやっと、最後の2ページを両手で弾くのを見たところ。

しかし、本当にこの曲難しくて、本人は良く弾いてるよ、と思う。聞いてみたら、先生もそう思ってるらしい。

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onsdag 23. september 2009

残念!

♪メロンパンにはメロンが入ってない、残念!♪

という唄を、徳島道の某SAで聞いて、あまりに強烈で、かつ、斬新で、思わずこの曲の虜になってしまいました!

カラオケにはあるのかな?

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うどん巡礼

初のうどん巡礼。高速代が休日割引なので。

初心者らしく、初うどん巡礼は、池上製麺所と山越うどん。

あらかじめ住所を調べてあったんだけど、カーナビが合併前の地名だったということが判明して四苦八苦。しかし、なんとかこの2軒はどちらもたどり着けました。

どちらも釜玉を食べましたが、よござんした。

ちなみに池上製麺所は10分待ちくらいだったかなぁ。あと20分くらい遅かったら、お昼休みにかかってしまって食べられなくなるところでした。

山越うどんは、およそ100分待ち。そのくらい待ってないと、連荘でお腹に入らなかったかも。食べ終わって帰る頃に「ストップ」がかかってました。

そのあと、谷川米穀店を探したのですが、わからずじまい。あとから調べたら、場所がわからなくてウロウロしてて、丁度Uターンしたところが、そうだったみたいです。ということで、昨日は休みだったみたいです。

ということで、なかなか貴重な体験の初巡礼でした。

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fredag 18. september 2009

ギター

アランフェス協奏曲のギター独奏のパート譜と、ハープ版のハープ独奏のパート譜と見比べていたのだけれど、ギター版は、同音三連符が良く出てくるなぁ、と思い、それがハープ版では、もちろんハープではそんなこと難しいので、当然のことながら、オクターブのトレモロになるわけだけれど、そうではなくて、ちゃんと同音三連符として演奏することに、ギターらしさとか、ひいては、スペインらしさが出てくるな、と思ったのだが。

さらに、思い出したのが、道化師の朝の歌なわけで、なるほど、そうかあの同音三連符は、ギターの様を示しているのかと、もちろん、鏡の中でスペイン語で曲名がつけられているのは、道化師の朝の歌だけなわけだし、明らかにスペインの趣の曲なわけで、

まあだから、今回のGのプログラムに並んでいるわけで。

で、ピアノで演奏するのは難しいから、オケ版では、フルートとホルンとラッパに白羽の矢が当てられたわけで、

しかし、この三つの楽器で同音三連符を演奏しても、ギターには結びつかないよなぁ、みたいな。

かといって、道化師の朝の歌を実際にギターで演奏したMiolinのCDは、移調したときの音の間違いが多くて、聞く気にならないなぁ、みたいな。(^_^;;;

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tysdag 15. september 2009

アラメダ・スリム

Dscn0309これは大変珍しいディズニー映画「峠の我が家(ホーム・オン・ザ・レンジ、Home on the range)」に出てくるアラメダ・スリムの指名手配のポスター。ビッグ・サンダー・ランチ Big Thunder Ranchの写真スポットの壁に貼ってありました。

これを見つけたのは誰かさんである。エライッ!

ちなみにこの映画、何故、我が家で注目していたかというと、音楽がアラン・メンケンなのであります。しかし、それでも流行らなかったみたいだけど。

ちなみに、このポスターの近くには農場を再現したところがあって、動物がいて手で触れるのでございます。まるで、動物園だな、こりゃ。牛もいてびっくりしたモー。

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måndag 14. september 2009

週末の練習

スケール、ツェルニー、バッハ、楽曲とも先週末と同じ。

ツェルニーを連休中のクラス発表会で弾いてね♪と言われているので、たぶん次のレッスンでもツェルニーは丸はもらえない orz

バッハの三声のC-Durは、この週末から三声を弾く練習。先ずは前半の10小節。弾いてはいるんだけど、まるで、ピアノの学習者がインベンションの1番のハ長調を弾いてるようにたどたどしい。っていうか、同じ状況なので、同じことなのだけれど・・・。

目指すは、それぞれの声部が蛇のように歌うこと。先は長い。

そして、同じく先が長いのが楽曲。これも、先生から両手で練習してきてね、と言われているのだそうだ。片手でさえ、なんじゃその弾き方は!というレベルなのに、両手で弾いても、全然ダメ。音色がなんじゃそれ?!の前に、音符が追えない。

やっぱ、階段を一つ上がると、こうなるわけで・・・。

というくらい、聞くと弾くとじゃ大違いの曲。CDを聞くと、あっけらかんと聞こえるけど、やっぱ弾いてみると、そうではない。自分で弾いたって、和音のバランス、音色の選択、どれも考え無しにやってるけど、実は無意識のうちにいろんなテクニックを使ってるもんだということが、誰かさんの演奏を聞くとわかる。自分で弾いてみると、なるほど自分はこんなことをやってるのか、と気づく。

どんな曲をやっても、西洋音楽の基本、きれいに聞こえる和音の弾き方、すなわち、和声法の教科書に則った弾き方をするわけだけれども、それから、楽譜の強弱の解釈を膨らませた動的で立体的な曲作り、ということが要求されて、子供用の作品を離れたら難易度がどうあれ、同じ土俵の上にいるんだということを認識させられてしまった。

なので、この曲も先が長い・・・。

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torsdag 10. september 2009

アランフェス協奏曲

米アマゾンに注文していたマリサ・ロブレス(hp)独奏のアランフェス協奏曲のCDだけど、一週間ほどで届いた。早いっ!

演奏はというと・・・随分、真っ当。安定している。モレッティの方が、技巧はやや心配になるところはあるけど、意気込みがあった。

ということで、ダラス・ウィンド・シンフォニーのCDをしばらく追っかけて無かってので、これも勢いに乗って、注文してしまいますか。

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タートル・トーク

タートル・トーク見ましたよ。ちょっとは笑いに着いて行きましたけど。耳の良い訓練っていう色合いも高かったけど。

あと感心したのが、しゃべりを自然にしつつ、かつ、会場を見つつ、さらに、このキャラクターの操作をしてるなぁと。ある程度のパターンがあるのでしょうけどね。もしかしたら、コントロールは、ゲームパッドのようなものを使っているのかもしれません。だって、視線は会場を見てないと、うまい会話が成立しないだろうし。

それから、感心したのは、グラフィックの計算パワーですかね。スクリーンが大きいので、かなり解像度が大きくて、計算量もそれなりにあるのではないかと・・・。いくつかのパターンはあらかじめ計算してあるのでしょうけど。何せリアルタイムで描画してるわけですからね。

特に見ようと思ってあらかじめチェックしてたアトラクションじゃなかったんだけど、見といて良かったです。

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連弾

この秋の本番の練習を開始したばかりだけれども、その次の春の本番に向けて、どういう選曲をしようかと。

で、今度はまともな連弾をしたいなと。

5年前は、生徒と先生用の曲(仏近代)だったわけなんだけど、今度は、もっと違う曲ができるんじゃないかと。

もちろん同じ路線で、フランセのルノアールの15の子供の肖像画ってのは考えられるけど、そうではなくて、今、やりたいなと思ってるのは、フォーレ(ドリー)かサティ(梨の形をした)。

フォーレだったら、Balがプリモで、誰かさんにセコンドをやってもらうのが練習になるかも。ただし、スペイン舞曲はプリモをやってもらう。

サティだったら、Balがセコンドで、誰かさんがプリモでしょう。

でも、究極的には、やっぱ舞踏組曲とか、ローマの祭りの連弾をしたいですねw

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Steven Stucky

Steven Stuckyという作曲家を発見。1949年生まれの米国の作曲家。

なんでもスタッキーは、ストラヴィンスキーの結婚の、最後のバージョンの4台のピアノの部分を、オーケストラに編曲したということだ。いちおう、オーケストラ版というのは、現存しているが・・・。エサ・ペッカ・サロネン指揮のロスフィルで演奏されたそうだ。

そのほか、スタッキーの編曲作品(もちろん、自作の作品もたくさんある)には、ラヴェルの蛾があるそうだ。蛾は、N響がアシュケナージの指揮で、ミカエル・ラウンド編曲のバージョンを録音している。冒頭は???のオーケストレーションだけど・・・。その前に、アシュケナージが好む録音の音響ってなかなかなじめないんだけれども・・・。

ということで、ラウンドの編曲が???なので、スタッキーの編曲も聞いてみたい。どっかに録音は無いだろうか?その前に、この編曲、出版されてるようだけど・・・。

ところで、スタッキーの作品の中には、バイオリンとダモーレのダブル・コンチェルトとかあるんですが、それから、"orchestral winds"のための作品って何?オーケストラの管セクションのための作品ってこと?!ちょっと、面白そうかも。

「パーセルによるメアリ女王のための葬送音楽」とか「ファンファーレとアリア」とか「Threnos」(?)とか。

ちなみに、"wind band"のための作品として、「Hue and Cry」(怒りを伴う叫び声のこと?)というのもありました。

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tysdag 8. september 2009

後ろ髪

この前の旅行の未練の一つは、Chili's tooのハンバーガーを食えなかったこと。大体、ラスベガス空港のファストフード店は、夕方、サッサと閉まってしまうのが良くない。

あと、もう一つは、サンフランシスコをもっと楽しみたかったこと。サンフランシスコは旅行の最後の一日で、誰かさんの疲労困憊と睡眠不足が重なって、精力的にあちこち回れなかったことが痛かった。もっと、ダウンタウンのいろんな店を見たかったし、チャイナタウンにも行きたかったし、アメリカンなエスニック料理もあれこれ食いたかった。誰かさんの体調のことを考えると、不調を来さないギリギリの線で良く回ったと思うし、間違いのなかった旅程だと思うけど、「食い物」の未練だけは残る。あれ食いたかったし、それ飲みたかった。ブー。

そういう未練が次の旅行につながるのでしょう。日本の秋の味覚より、海外のあれやこれやを飲み食いしたい今日この頃です。

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måndag 7. september 2009

オフィシャル・アンバースデー・ティーのマッド・ティー・パーティー・ブレンド

090905_134938_2オフィシャル・アンバースデー・ティーのマッド・ティー・パーティー・ブレンドなのですが、なかなか美味しいです。ジンジャー、ピーチ、アプリコットという絶妙なハチャメチャ加減が癖になります。特に、アイスティーにばっちし。お薦めです!

なのですが、さらにお薦めなのが、このパッケージ。不思議の国仕様の面白いコメント付きです。

090905_134959先ず、定番として、ちゃんと"Drink me(わたしを飲んで)"と書いてあります。これはすこぶる高い正当性を示す証と言えましょう。

090905_135150さらに、アイス・ティーの作り方が書いてあるのですが、執筆者はハートの女王です。出だしは、"Start at the beginning."(初めに始めよ(?))という、いかにもアリスの世界。途中、冷ます間にお辞儀をするとか、いかにもハートの女王的な言葉が挟んであったりして、最後は、出来上がったら私に飲ませよ、で終わるという、アリスを知らない人にはわからない代物です。

それから、ホット・ティーの作り方も書いてあるのですが、ホット・ティーは、別名、アンコールド・ティーと言うそうで、これも笑える。

090905_135355あとは、不思議の国のわけのわからない条例が書いてあったりで、この缶は紅茶以上の価値があると言えましょう。

オフィシャル・アンバースデー・ティーには、全部で12種類の味があるようですが、ほかがそれなりにまともですので、このマッドティーパーティーブレンドは最も高い価値があると言えましょう\(^_^)/

(以下、オフィシャル・アンバースデー・ティーのラインナップ)
・マッドティーパーティーブレンド
・アールグレイ
・レモンハニーカモミール
・チャイ
・ブルーベリー
・パパイヤパッションフルーツ
・ざくろ
・フレンチバニラ
・マンゴ
・ジャスミン
・ミント
・イングリッシュブレックファスト

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週末の練習

スケールとアルペジオは、練習している楽曲の主調と中間部の調で。しかも、アルペジオは、楽曲の関係で、主調のⅦの(三)和音(!)も練習してもらっている。

ツェルニーは40番の6番。leggieroで弾く練習。ポイントは、手の形を和音を弾くときの形と同じにすること。

バッハは3声のC-Dur。宿題は前半。とりあえず、上声、下声、中声を別々にじっくり練習した。日曜の最後は、上声と下声の2声同時。

楽曲は、先生から最後のページまで指使いを見ておくように日曜の昼にお達しメールがあった。全部で6ページの曲なのだが、はじめの2ページしか見ていなかったのだ。いちおう本人なりの指使いがあるようなので、それをチェック。えっ!そんな指使いで弾くの?的なところや、本人も決めかねている指使いとかいろいろあって、本人と相談しながら決定。やっぱ、指使いによって、音色変わるとこってあるね。このあと、テンポ上げたときにも、この指使いのままでいいのか心配なところが数か所残っているのだけれど・・・。

この曲は、技巧的に今までやった曲には出てこなかった高速連打とか高速アルペジオとかいろいろあるけど、それよりも、豊かに歌い、音符を音楽的に膨らますことが最終的なポイントかも。

おまけの練習は、夏休み中に本番を終えた曲のさわりを学校で披露するための復習。これは自主的にやってもらった。

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fredag 4. september 2009

ソアリンの音楽

いいですね〜、ソアリン。カリフォルニア・アドベンチャーのオフィシャルCDに入ってるので、何度も聞き返しています。ポータブルプレイヤーで、電車に揺られながら聞くと、ますますいいですね。

ソアリンを実際に体験する前は、音楽を聞いてもピンと来なかったけど、ソアリンって一度乗れば感激するし、二度乗ってファンになったので、この音楽も耳に残って、いろいろな風景が思い出されます。

調べたところ、作曲は、ジェリー・ゴールドスミスだそうで、知らなかったんですけど、この人、さまざまな有名な映画の作曲をしてるんですね。テデスコとかローザの系統もあるらしいです。

それから、ソアリンは日本で生オケで演奏されたことがあるとか。ホルンと弦が美しいプロオケで聞きたいものです。

ところで、TDRにもそのうちソアリンできるでしょうか?そして、やっぱりカリフォルニアの空を飛ぶのでしょうか?

あの中南米チックな6/8+3/4拍子のところに似合うシーンは日本に無いしなぁ。

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torsdag 3. september 2009

パークの所感

日本のトムソーヤ島に相当する海賊の島の洞窟は、日本のトムソーヤ島の洞窟より、面白くなってました。

アメリカ河には、マーク・トウェイン号のほか、ピーターパンの海賊船も運航してます。海賊船は日本では運航してないので、乗らなければなりません。海賊船は夕方、早めに運航をやめてしまうので、乗船時間に留意すること。

日本のロビンソンツリーハウスに相当するターザンのツリーハウスには、電気じかけで動きのある置物があった。しかも、上に登っても、パークの周りの現実世界が見えないのがいい。日本だと浦安の町が見えてしまう。

ファンタジーランドからビッグサンダーマウンテンに行く途中にあるバーベQは食い放題で、それから、ソフトドリンクもいくらでもお替りしてくれるのでお薦め。ちなみに、入口のレジで先払いする方が、チップを払わなくて済むので安く上がるでしょう。

ファンタズミックは場所取りに2時間かけても、見る価値ありです!

花火は3回は見ましょう。眠りの森の美女城の正面からが1回。それから、眠りの森の美女城の裏側から1回。あとは、お好きなところでどうぞ。花火の最中のイッツアスモールワールドの壁面は要チェック!マッターホルンの頂上も要注意です!

マッターホルンボブスレーは二つコースがあるので、少なくとも2回乗らなければなりません。

オートピアも二つコースがあるので、少なくとも2回乗らなければなりません。オートピア(ゴーカート)は、日本のよりずっと長いので、お薦めです!途中、部分的にオフロードもあります!

眠りの森の美女城の中は歩けます。シンデレラ城の中ももうすぐ歩けるようになるらしいけどね。

アナハイムのパークには、キャラクターと一緒に写真を撮るコーナーがところどころあって、これが人気。30分待ちとかザラ。文化の違いかも。そうじゃなくても、キャラクターは園内をときどき歩いてるんで、日本より簡単に一緒に写真を撮れるけど。

魅惑のチキルームの前にドールの売店があって、そこのパイナップルフロートはお薦めです!

パーク内のミュージシャンがネックレスを配ることがあります。ちゃんと最後まで演奏を聞きましょう。

バズ・ライト・イヤーのシューティングの待ち時間が5分のときがあり、思わず入ってしまいました。日本では考えられないでしょう。

白雪姫もほぼ待ち時間ゼロで入ってしまいました。たまたまですけど。

トイストーリーのシューティングは面白いので、FP(ファストパス)が無いけど、我慢して並ぶしか無いでしょう。

バグズランドでは、四つ葉のクローバーを探しましょう。必ず、あります。

グリズリーリバーランは本当にびしょ濡れになります!

アニメーションアカデミーは、キャラクターが外れだとしても、受講する価値あり!

ソアリンお薦め!2回乗ってしまいました。1番の列に当たるのがベストだけど、そうでなくても楽しめます!

揺れる観覧車は、やっぱ気持ち悪い。三半規管の弱い人は覚悟すべし。

パークのチケットはeチケットで十分。チケットブースに並ばなくて済むので、簡単です♪

あくまでも、夏休みのピークを外した感想だけど、パークが混んだのは午後から。ただし、マジック・モーニングのある日は、午前もそれなりに混んでたかも。

あと、

ロス空港からアナハイムへは、Graylineのバスを使ったけど、アナハイムからサンタアナ空港へはGraylineのバスより、乗り合いバンの方が安かったから、ロス空港からアナハイムへも、Graylineのバスより乗り合いバンの方が安いのかもしれない。

アナハイム内の移動は、ARTが便利だった。ARTで十分。

そんなとこで。

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onsdag 2. september 2009

The little mermaid

090902_065943The little mermaidのミュージカルの楽譜。メインゲート近くのミュージックショップで買いました。20USD弱。送料無しだから圧倒的に安いかも?

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進捗

約1週間、楽器に触っていなかったのに、レッスンでは二声のロ短調の丸をもらったのこと。一体、どういう演奏をしたのだか???次から三声です。はてさて、どうやって練習すれば、よいのでしょうか???

シューベルトのスケルツォは練習禁止の御達示が出ました。そんな時間があるなら、楽曲練習してね、ってことなのだと思います。本腰据えて練習しないと本番に間に合わないかも。まだ、6ページ中、2ページしか譜読みが終わってないんですから。

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tysdag 1. september 2009

Banana Chocolate Vivanno(TM) Smoothie

スタバで、バナナチョコレートスムージーを飲みましたが、これはGoodです。日本のスタバでも、出してくれればいいのに。

ちなみに、ストロベリー・クリームのフラペチーノは、人工的っぽいイチゴな感じがして、あまりいただけませんでした。

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The Princess and the Frog

The Princess and the Frogという映画があるってことを、Animation Academyで宣伝があって、そのあと、そのポスターを同園内のホットドッグ屋さんの食べるところで見たのだった。日本での封切はいつだろう?

そうそう、ポスターと言えば、ほかに、クリスマスキャロルと不思議の国のアリスのポスターがあって、ををっ!と思ったのでした。

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Redd Rockett's Pizza Port

レッド・ロケット・ピザ・ポート行きました。パン・ギャラクティック・ピザ・ポートと同じデザイン会社が設計してるはずなんだけど、パン・ギャラクティック・ピザ・ポートの様にいろいろ凝ってなくて、拍子抜けしました。

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