週末の練習
飛行機が遅れたので遅刻。着いたら、ブルックナーの3楽章。スタッカーティッシモをペンペンと弾くなとの指示。音が短くても楽器は鳴らさないと。
速い3拍子がはまっていない。ちゃんと数えてくれないと。
3楽章のトリオ、そして、2楽章、4楽章も、副指揮が変わっても、またまた言われた調に対して鈍感であること。鈍感な上に何も表現していないこと。子供だったら、調が変わったら何かしろで済むが、大人だったら調はなんかのシンボルでもあるのだから、そのシンボルを音にして表現しないと。
どっちにしても、どの楽章も凄味が要求される曲ではある。
ところで、絶対音感の無い人に調性のことを言っても、何が何だかわからないような気もするのですが・・・Gでどのくらい人が絶対音感があるのでしょう???
ということで、この週末も総じて、誰かさんの練習もGの練習も、勉強してることは同じ。
っていうか、どうしてどっちも勉強が終わっていないのか?


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