週末の練習
スタカートの音が薄っぺらい、との先生のコメント。スタカートを点として演奏するところが問題。音が短くても楽器は鳴らさないと。まぁ、そういったことで、ツェルニーを使って、鳴るスタカートの練習。一音、一音、かなりゆっくりめ。
それから、ところどころ走る。ちゃんと拍は数えてくれ。できたら、細かく。鳴ってる音を耳で感じながら弾けば、走るわけはないと思うのだが。
あと、ハーモニーが変わったら何かしないと、という先生のコメント。ハーモニーが変わったら、ハーモニーが変わったことを感じて何かしないと。なので、カデンツを弾いて聞かせて何か感じるか問うが、わかってない様子。
もう少し凄味が出てくればいいのに。
おまけはバッハで2声のB-Durでフレージングの練習。息を大きく吸うフレーズと大きく吐くフレーズを交互に配置して大きな山を作って、自然に脈動するフレーズづくり。フレーズの最後は着地することなく、フレーズの最後こそ跳び箱の踏み台を軽く踏んで次のフレーズにジャンプ。
それぞれの声部が生き物のように歌うって難しい~~~。
« ナイトミュージアム2 | Main | 週末の練習 »


Comments