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april 2009

torsdag 30. april 2009

抹茶黒みつ

090425_2052季節限定抹茶黒みつキャラメルコーンを食べました。

これはいいです!何がいいかと言うと、「やめられない止まらない」ではなく、指が止まるのです。ダイエットにつながります。

夜中に甘いものが食べたくなって、少しつまんでも、ちょっと食べたら、すぐ指が止まって満足感が得られるのです。

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おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV 622(その3)

で、バッハ/レーガーのその曲が、下野竜也さんプロデュースのヒンデミットプログラムIVで取り上げられるそうですが、ヒンデミットとどういう関係にあるのでしょうね?

同日に演奏されるチェロ協奏曲に、バッハのこのコラールが引用されてるとでもいうのでしょうか?

ちなみに、Balの好きなヒンデミットで好きな引用は、やっぱ室内音楽第5番第4楽章のバイエルン分列行進曲ですけどね。

その次は、やっぱりマーチが引用されている、木管楽器とハープのための協奏曲の第3楽章の結婚行進曲ですかね。

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課題曲集

そんなこんなで課題曲の参考演奏集を買ったので、新しいところをちょこちょこ聞きつつ、古い方から車に録音。

やっぱり聞き応えのあるのは、著名作曲家の作品。三善晃さんとか間宮芳生さんとか。

なので、いちおうBalでも弾けるピアノ曲でその響きを追試。海の日記帳とピアノの小径。特にピアノの小径には「ヨーイク」あり。

あと、手もとに、原博のソナタ・ファーチレもあったので、ミニシンフォニーの予習として、ちょっくら弾いてみたり。

ついでに同じ曲集に入ってる宍戸睦朗さんのピアノ・ソナータ(第1番)も弾いてみました。

それから、課題曲からの連想は連想を呼び、小川典子さんの演奏する、小山清茂さんのかごめかごめ変奏曲を聞いてみたり。

それからそれから、和田薫さんの土俗的舞曲の吹奏楽版とオケ版を比べてみたり。吹奏楽版のsaxのソロがオケ版ではアングレに変わっていたり、最後の方で、小節数が拡大されてるような気も・・・。

まぁ、そんな第一連休でした。

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連休の練習

第一連休は、何を良く見たかというと強弱と音色のコントロールかも。あともちろん、音価も。

自分が演奏するときは難しいのに楽譜通りのクレッシェンドとディミニュエンドを要求したり・・・。

そんな甲斐あって、この前のレッスンではいくつか丸をもらい、新曲の毎日が始まったところ。

結局、今は、指くぐりのの練習2種、G-Durのスケールとアルペジョ、熟練の手引きの右手と左手それぞれのC-Durの音階練習、2声のA-Durとa-moll、そして、楽曲が2曲。

なかなか盛り沢山で疲れる毎日・・・。

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sundag 19. april 2009

おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV 622(その後)

レーガーの編曲は、シュツットガルト室内管の演奏のほかに、もう一枚持っていることが判明。シャンドスのスラトキン指揮BBCフィルハーモニックの演奏。

シュツットガルト室内管の演奏が7分48秒に対して、5分52秒。こっちの方はシュツットガルトに比べて弦が多く、弦楽オーケストラという感じ。そして、心に響いてくる。

スラトキンはさすがだ。やっぱ指揮者って重要だと思う。展覧会の絵のみょうちくりんな編曲も、スラトキンの演奏だと、聞いている人に語りかけてくる。スラトキンが作品を愛しているのが伝わってくるような感じ。

そして、その後の調査でわかったことは、この「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」というコラールは、マタイ受難曲の第一部の最後の曲だと言うことである。

今日、CD屋で、「バッハ101」なるコンピレーションを見たら、ちゃんと入っていた。買わなかったけど。一度、聞いてみたい。もちろん、BWV 622のオルガンの演奏も聞いてみたい。

ところで、スラトキンの演奏をヘヴィロテでリピートして聞いてるんだけど、BGMで聞いていても、それなりに耳に蓄積されていくものだなと驚く。バッハの曲というのは、Balのばやい、楽譜を見ると、音を追っていくだけで精一杯で、音符がなかなか心に残りにくい。なので、バッハの曲は、Balのばやい、耳から入るのがベストに思う。

演奏家の演奏を何度も聞くことで、音符が耳から入り、体の中に蓄積されたあと、その再現の手がかりに楽譜を読んで、演奏の練習をしている間に、自分の表現に入れ替わる、というステップを踏むのだけれど、これは時間を節約でき、かつ、効果のあるステップだと思う。

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カトリン・フィンチ

最近、ゴールドベルク変奏曲の新譜を出したカトリン・フィンチ。横浜のタワレコで、カール・ジェンキンスがフィーチャーしたSONYレーベルのCDを並べて売ってたのでそっちを買いました。

ジェンキンスの曲はジェンキンスなんで、あっそうって感じですが、中に、面白い曲が3曲入ってたので、これは注目!

一つはバッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ第3番のプレリュード。ラフマニノフがピアノ用に編曲した奴です。このCDでは、グランジャニーがハープ用に編曲した版が演奏されてます。Es-Durです。ところどころ、オクターブで重ねてます。やっぱりハープはフラットがお好き。

ほかに平均律の例のハ長調のプレリュード、アタッカでグノーのアヴェ・マリアをテランス・バーバーのカウンターテナー付きで。

ついでに、ドビュッシーの月の光も。この曲はD-Durなんですね。途中の転調を考えると、ハープにとってD-Durで始めるのが良いのでしょうか?

グランジャニーのバッハをゲット出来たのは収穫でした。

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デモーニッシュ

なんだ、この煮え切らないプロコフィエフの5番は?

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laurdag 18. april 2009

イアン・ボストリッジ

昨晩の芸術劇場のイアン・ボストリッジ。最後の1曲だけ見ることができました。実際に歌ってるの初めて見ました。いつのまにか、随分、歳取ってたんだなと・・・。

途絶えることなく声を自由にコントロールしてるのを見て、凄いなと。どうしてああやって息が伸びるんでしょうか?世界のトップクラスというのは凄過ぎです。

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onsdag 15. april 2009

おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV 622

最近買ったレーガーのバッハ編曲CDですが、その中に、O Mensch, bewein' dein' Sünde groß というのがありまして、これはもしや、グレンジャーも編曲していなかったかなと確認したところ、やっぱありました。ということで、聞き比べ。

グレンジャーは原調のEs-Dur、装飾音符を全部書き直して木管にやらせています。全部の声部(四声ですが)をオクターブで重ねています。原曲のオルガンの効果を出そうとしているのでしょうか?ミシガン州立大の演奏で4分13秒。

レーガーは弦楽です。弦楽に合った調として半音下げたD-Durになっています。オクターブで重ねることはしていません。装飾音符はそのまま各自が各自のスピードで演奏する感じ。シュツットガルト室内管の演奏で7分48秒。

二人ともどうやら強弱は指定しているようですね。原曲のオルガンによる演奏は聞いたことはありませんが、この二つの演奏は、Bal手持ちのベーレンライターのオルガン全集の楽譜にあるフェルマータは省かれています。

ところでバッハに疎いBalですが、どうしてこの二人はこの曲に魅せられたのでしょうか?この曲はそれほど有名なのでしょうか?よくわかりません。

とりあえず、もうちょっとこの二つの演奏を繰り返し聞いてみようかと思いますが。

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スコア

この週末は、Gの夏の演奏会のしょっぱなの曲のスコアを探した。家の中をあちこち探した挙句、数週間前に目立つところに置いておいたことが判明。

それから、土曜日はGの冬の演奏会の選曲の連絡が届いた。あー、このプログラムになったのか、と。既に、このプログラムは何か月前かに聞いていたので、特に驚きは無かったが、と、ここで気がついた。これら四曲はすべて、既にスコアを持っていたのである。出版社は、それぞれ、MAX ESCHIG, DURAND, DURAND, DURAND。

1曲目のスコアは高1のときに買った(正確には、買ってもらった)。高1のときの自由曲なのだが降り番(高校のサークルでは一応、補欠と言う)だったので、スコアを見てリハを聞いていたわけである。

2曲目のスコアも高校生のときに買ってもらった。自分でパート譜作って、吹いたっけ。当時は、満足に吹ける筈もなかったけど。最近、その第4曲を、高校のOB演奏会でやったけどネ。ぽろりと吹けたのには自分で驚くけど、しかし、それは藤田玄幡版であって、高校生や中学生でも吹けるように簡単にしてある版なのだった。しかし、本当はとても難しいのである。

3曲目のスコアはたぶん学生のときに買ったのかもしれない。いや、そのあとだったか・・・。このアングレは一度、本番をしたことがあるのだった。

4曲目のスコアはヤマハのセール品である。半額である。このスコアだけが、デュランの新しい、表面がつるつるの奴。どうしてそんな半額セールをやっていたかと言うと、著作権が切れて、日本の出版社もこの曲のスコアを安く販売するようになったので、それではいつまでたっても売れないと踏んで、セールをしたのだと思う。そこを、オリジナル出版社にこだわるBalが手を出したというわけである。

ということで、この作曲家の曲は、結構、楽譜を持っているのである。あと欲しいなと思っているのが、左手とか魔法と呪文(突っ込み覚悟)とかである。そうそう序奏とアレグロも欲しいかも。

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週末の練習

レガート強化期間なので、練習の最初は手の形、甲の形や向き、指の形、手首の形、手首の保持の仕方、肘の曲げ方、保持の仕方、肩の使い方・・・。で、どうにもこうにも上手く行ってないようなので、あれこれやっているうちに、一つ画期的な予備訓練を編み出したのである。ピアノの前に立ち、片手を、手を丸くしてキーを押下しないように白鍵の上に軽く乗せ、甲の傾きを変えないように、しゃがんだり立ったりする。体の向きはピアノに向かって正面に立ったり、真横に立ったりする。これを、両方の手で実行する。すると、なんということでしょう!あんなに手の甲がガタガタしてたのが、治ったではありませんか!

それはいいんだけど、まだ指の使い方がダメ。特に左手の4,5。先生の言う第3関節の高さとBalが言う第3関節の高さが衝突中。やっぱり指の長さに合わせたポジションでないと。だから、無理がきて、そんな指の使い方になってしまい、さらにそれは手首の無理なひねりに繋がってしまうのだと思うのだが。そんな無理な指の使い方では、急速で滑らかなパッセージなど弾けないと思うのだが。

んなことで、練習はこの手の形をキープする曲から練習。先ず、ツェルニー30番の30番の後半、ハノンに戻ってスケール、モーツァルトのソナタの第2楽章、あとはいろいろ。・・・しばらくはこれを続けてもらわないといかん。デュナーミクを無理につけて、手や指が壊れてはいけないので、この奏法が落ち着くまでは、指と耳の訓練に費やしてもらいたいのだが。

さて、夏の発表会の譜読みの確認はというと、ちょこちょこ読み間違いがあって、これを治していく。音高の間違いは無いのだが、隠れたレガートが落ちていたり、隠れた音の伸ばしが足りなかったり、四分音符の音の伸ばしが足りなかったり、強弱を見落としていたり、アルペジオが飛び出していたり、リズムがあいまいで崩れていたり・・・。一人で練習したとき、どんどん崩れていかないか心配・・・。

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雨の土曜日その3

090404_1700090404_1704090404_170400090404_1705090404_1742その3はスターバックス北野店。新しい観光スポットって感じですね。今まで行ったスタバの中にで一番いい!と誰かさんが言ってました。たしかに。まるで、どこぞのテーマパークの中にいるような感じです。オススメです。

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雨の土曜日その2

090404_1244090404_1239その2は老祥記の豚まん。並んだことは並んだけど、それほど待つことなくするりと店内に入り、店内でいただいたりして。

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雨の土曜日その1

090404_1123090404_1114090404_1115090404_1124その1は元町のダニエル。朝11時に入ったら、その日のお客さん第1号でした。久しぶりに食べましたが、美味しゅうございました。帰りがけにレジで聞いたら、ここでは焼いてなくて、朝、御影から運んでくるそうです。ここはとても雰囲気が良く、品の良いペントハウスと言った感じ。神戸を満喫できる空間ですね。天気の良い季節にまた来たいです。

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tysdag 7. april 2009

マスネ

ということで、夏の発表会の選曲も終わったので、こちらの興味は、秋の発表会の選曲に移る。ありきたりの曲は面白くないので、何かないかと調査を拡げる。最近は、イベールだのバルトークだのドビュッシーだのチャイコフスキーだのシャブリエだのは当たり前。そんな中で、注目しているのがサン=サーンス。しかし、サン=サーンスのは難しい。こんなの弾けるんかいな?もっと中庸なもの、ということで思い出したのがマスネ。チッコリーニのCDを聞き直してみる。しかし、やっぱり中庸は中庸。こんなの来る日も来る日も練習しても、面白くないかも。当たり前だろうが何だろうが、大作曲家の作品を弾いた方が音楽を育てるという上でも練習になるのかも。

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週末の練習

一連の本番が終わり、基礎練習が中心の毎日。で、もっぱら練習の中心になるのは弾き方。鍵盤が下りる最低限の力、鍵盤が上がらない最低限の力。当然、ゆっくり弾くことになるので、ハノンもツェルニーも時間がかかる。ついでに、バッハの2声のD-Durもこの調子で弾いてもらう。こういうとき、もう半年以上も弾いているモーツァルトの例のソナタの緩徐楽章はジャストフィット。

それから、夏の発表会で弾く曲の選曲について決心が着いた模様。この土日には、譜読みのワンパス目も終了。

今やってる練習で新しい音色を獲得し、夏の本番では様々な音色に満ちたパレットで、うれしそうに演奏してもらいたいものである。

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måndag 6. april 2009

火の鳥その2

で、偶然なのだが、土曜日に行った演奏会では、火の鳥の組曲(1919年版)がメインだったのである。

演奏は大阪シンフォニカー交響楽団、2年に一度Gを振って下さるK指揮者が、このたび、首席客演指揮者に就任したオケですナ。ということで、興味津々。座ったのは、2階席中央3列目。

曲は、ドヴォルザークの謝肉祭、ハチャトゥリアンの仮面舞踏会、休憩を挟んで、ドヴォルザークのスラブ舞曲第1番ハ長調、ストラヴィンスキーの火の鳥1919年の組曲、アンコールはビゼーのカルメンから第一幕への前奏曲(コーダ無し)。

開演までの間、ステージ上には管楽器奏者がちらほら。特に一生懸命練習していたのはアングレ。一曲目の中間部のソロが曲者ですしネ。首席のオーボエも出てきて音馴らしをしてました。二人ともとてもきれいな音色です。

1曲目、席が悪いのか、ホールが悪いのか、それとも弦が5型に抑えられているからか、冒頭のメロディーが聞こえてこない。管楽器および打楽器の響きの中に埋没。というのもつかの間、その前の晩の睡眠が少なかったので、そこで記憶は途絶えてしまった。記憶に残っているのは、フルートとピッコロのオクターブユニゾンの響きがこんなに素晴らしいんだということのみ・・・。

2曲目のハチャトゥリアン。すいません、この曲も記憶が皆無です。

休憩後、スラブ舞曲。特に感想なし。

その次、指揮者コーナー。みなさん、即席指揮者に良く着いて行ってます。そこで思い出しました、K指揮者が言ってたこと。「このオケは、棒に対する反応が早いですネ。」と言ったとのこと。たぶん、K指揮者流の皮肉でしょう。

そしてメインのストラヴィンスキー。語り付き。ホルンが安定してました、ホロヴォードもフィナーレも素晴らし!全体的に、どのパートも率なくこなしているとは思いました。ただ、弦がもっと鳴るといいなとは思いました。そしてまた、打楽器がもう少し抑えてくれたらいいなと思いました。こんな少ない弦なんだから、もう少し抑えていただいた方が弦が消えなかったのではと思います。トライアングルも立奏でトレモロなんて、ちょっと酷かも。あと、ピアノあんまし聞こえません。近代っぽくないかも。チェレスタもたった2小節しかない割に、あんましホールに響きません。それから、オーボエが弱音になると、途端にしゃーしゃーした音っぽくなってしまうのはどうしたものでしょう?一音、一音押して歌っているような感じもどうかと思います。子守唄のquasi nienteも期待していたのに・・・。あと2番オーボエの音色&音程があまり良いとは言えず、この団体で一番お上手でないように見え、オケ全体の響きのほころびの一つに感じられました。

2009-2010のシーズンの初回の定期がK指揮者なので聞いてみたいのですが、いかんせん金曜日だそうで、シンフォニーホールに行くのは無理です。

Gの関西支部の某フルート奏者に偵察を頼むか?!\(^_^;)/

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火の鳥その1

4月のANAのクラシカル・ウェーブは、ロシア近代特集。

プロコフィエフのロメオとジュリエットの抜粋。ゆっくりとした曲ばかりが抜粋。空の上で、タイボルトの死や、踊りや、仮面舞踏会を聞いても落ち着かないか?

それから、ラフマニノフのヴォカリーズのオケ版。

そして、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」から、火の鳥を召喚したあとから最後までの抜粋。すなわち、第二部の途中から、ということですナ。

どれも面白い抜粋だと思う。

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laurdag 4. april 2009

ウェブでのCD管理

Bal's cdbへの入力再開。3か月は溜めてました。残りはあとこれだけ。

  • ショパンのピアノ曲のバイオリン独奏への編曲

  • モンテーロのバッハのインプロヴィゼーション

  • フェドセーエフ、リムスキー=コルサコフ、雪娘

  • クープラン 四重奏ソナタ「スルタン妃」、クラヴサン奏法の前奏曲、コンセール他

  • 無言歌集

  • レーガー編曲によるバッハの管弦楽組曲

  • シューベルトのワルツ集

  • モーツァルトのピアノ協奏曲

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fredag 3. april 2009

フレクサトーン

バレンボイムの演奏会。

やっぱ木管は倍管ですね。シェーンベルクが4管ですからね。

木管はハーモニーが今一つ濁ってますね。

レオノーレは2番しかやったことないんですけど、どこが3番と違うかだんだん記憶が薄れてきました。

オーボエ1番と2番は仏壇仕様ですね。オーボエの1番の女性の人はきれいな音を出していますね。

ファンファーレのラッパは、途中の長い音の発音が、ちと残念です。

シェーンベルクのこの曲、好きなんですよね~。中学のとき良く聞いたなぁ。スコア買っちゃいましたけどね。ユニバーサルの奴。

ところで、どうしてバスクラがファゴットの隣で吹いているのでしょうか?

レオノーレで1番を吹いていた女性はアングレに回ってしまいましたね。レオノーレで2番の席でオーバーアクションしてた人がトップに回っていますが。この緑のネクタイの人、第2変奏の演奏からして、まだ若くて我が強そうな。

第3変奏のフレクサトーンがよくわかりませんでした。アップ欲しかったかも。

第4変奏に突入しましたが、どこにマンドリンがいるのかわからない!

第5変奏に入りましたが、あれ?この曲って、クラ5本でしたっけ?

第6変奏はちょと下手です。全然幽玄な感じがしません。勢いで演奏している感じ。

第7変奏も同じく。室内楽っぽい音楽の感じのときの、互いの音楽の共有が足りないかも。

第8変奏は木管に始まって、オケ全体で8分音符に乗る感じがまたまた共有が足りなかった。みんな勝手に吹いてますね。

第9変奏も各奏者が曲の全体像が見えてない感じ。

フィナーレ、バレンボイムの指揮を見る限り、シリアスさは伝わってくるのだけれど、やっぱ奏者が若過ぎる嫌いが・・・。

しかし、この緑のネクタイのオーボエはじゃまくさいですね。

コーダ手前の静かになる部分も、気持ちが静かにならない・・・。

オケが一つにまとまるということは、大変、重要なのだと認識したところで、悲愴。

おっと、オーボエはピンクのネクタイの子にトップ交代。しかし、今一、リードの鳴りが・・・。

・・・そろそろ明日の荷造りをしないと・・・

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onsdag 1. april 2009

マ・メール・ロワ

誰かが演奏会を聞きに行く前にCDで予習をしておきたいと言う。

残念ながら、メインのベト7はCDを持っていない。コンピレーションに第2楽章があるのみ。それも2枚も。

前プロのマ・メール・ロワは組曲だかバレエだかわからないのだけれど、演奏会の前半が全部マ・メール・ロワなのだから、バレエ版だと思う。

マ・メール・ロワが入ったCDはたくさん持っている。20枚くらい。しかし、そのうちオケの演奏が3枚しかない!しかも、組曲は1枚しかない!あとの2枚がバレエ。とりあえず誰かには、たった1枚のオケの組曲版を聞いてもらっている。とっつきにくい曲だと誰かは言うが・・・。

で、このバレエのマ・メール・ロワなのだが、演奏が大変難しいのである。特に、バレエで追加された曲の演奏が難しい。弦はよっぽど楽器がなってないと、音にならない。管楽器は、一本一本が響きの豊かな音をしていて、かつ、絶妙なバランスでないと、三和音で動く動機が響いてこない。というアマチュアが手を出したらやけどをしそうな曲である。今までに2回アマチュアが演奏したのを聞いたことあるけど・・・。

で、20枚のほかのCDはと言うと、原曲である連弾版が7枚あるほか、2台ピアノ+打楽器、金管アンサンブル、ギター独奏(3枚も!)、鍵盤打楽器アンサンブル、シンセサイザー、フルート14本のアンサンブル、ってな感じ。節操無いかも。

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