終わった4
前日午後練で校舎に着いたはいいが、どこから入るかわからないでいたら、近くを通ったおじさんが実は指揮者だと判り、かつ、声をかけていただき、無事、練習会場に辿り着いたのでした。
そして、練習室に入ったはいいのですが、振り降ろしは13時半だと聞いていたのに、実際は13時で、既に皆、着席しており、しかも、身動きがとれないほど、ぎゅうぎゅう詰めの練習場だったので、ごめんなすって、ごめんなすって、あの一番前の席に辿り着きたいんです、と言って、通してもらったのでした。今、考えると、その部屋には100人を超える人がいたのでしょう。
前日夜のホール練では、急遽、アングレの代吹きをやらしてもらったのですが、苦節○十年、このあこがれの曲のソロを念願叶って吹けた割りには、あまりに舞い上がって自滅してしまい、ソロの途中の面白いところを、2回もミスってしまったのでした。嗚呼・・・。
ステージでの席は、当日午前のリハに決まったのだけれど、メインの第三部では、何の因果か一列目の端っこ(オケで言う、ビオラかチェロのトップの席)に座らせてもらうことが決まり、そしていざ座ってみると、思わずこのポジションの血が騒いでしまって、ザッツだしまくりのオーバーアクション(たぶん、演奏者は誰も見てないけど、いちおう、客席へのサービス)などしてしまい、案の定、本番ではバテてしまったのでした。もうちょっとバテてなかったら、アンコールはもっとノリノリのアクションだったのかもしれないのに・・・。
しかし、現役60人、OB,OG110人、合わせて170人の大合奏というのはすごいですね~。よくステージに乗りましたね~。7列はありましたね~。いや、8列だったのかな?ラッパ、ボントロも2列でしたからね~。
1列目と2列目は、オケで言う木管1列目の二つの楽器で占拠しましたね~。笛は20本くらいあったはずですね~。もう一方の我がパートも1列目に1stが5人、2列目に2ndが4人とアングレ1人、計10人いましたね~。こんなに大勢で吹くのは生まれて初めてでしたが、楽しくないわけないですよね~。
で、この、ステージに向かって右側の1列目の端という席は、座るタイミングをどうするかというのが、すごくヤバい感じであるということがわかりました。特に、今回は、ステマネ(というのは存在しなかったが)からの指示が無かったので、メインのあとの段取りがよくわからず(コンテをちゃんと読んでおけばよかった)、顔と体は正面向いているのに、目だけは視界の端っこを泳いでました。不審な人に見られたかも。
打ち上げもあっという間の2時間で、打ち上げ最後の、120人肩を組んでの校歌など圧巻の一言でした。このような輪に所属できて感謝、感謝です。
ジョリクールのパリブレスト、美味しゅうございました。

土日はサークルがあったということで、鯛は回収できたのかできないのか・・・ケーニヒスクローネとかアラカンパーニュとか、ほかにもなんかあったような気がするけど・・・。お相伴にあずかっています。

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