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onsdag 11. februar 2009

バルトーク

Tの地でT先生がお振りになるバルトークのオーケストラのためのコンチェルトが演奏される演奏会のお知らせが届いた。この曲は、Balのトップとして東京デビューの曲なのだよなぁ、とタイムトリップしてみた。

最も好きで、吹いてて最も楽しかったソロは、第5楽章の第2主題の呈示部の開始のfの音で始まるソロである。このソロは、さぁ、皆さん、踊りましょう。皆さん、踊りの輪の中に、どうぞいらっしゃい、と言っているように聞こえる。あでやかな民族衣装をまとったひとたちが、次々に祭りの踊りに参加してくるようなイメージ。この象徴として頭に浮かぶのが、ブージー&ホークス出版社のバルトークの「子供のために」の表紙の子供が踊っている絵。このイメージが定着したのは、ハンガリー国立響のライブの録音をエアチェックしたときからかもしれない。のちに、Balの演奏を聞いた人で一人だけ、あそこのソロ、すっごく感動しました!と言ってくれた人がいて、大変、ありがたく思ったものである。

ということで、この曲には最近、全然、近づいてないけれど、ほかにも、いろいろなことを思い出させてくれる曲であることは確かなのである。

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Comments

懐かしく聞きました。もちろん、Balさんの名演を思い出しながら。最後まで、なかなか聞かせてくれたのですよ、それが。若さというよりも、後世恐るべし、でした。感激のあまり腰痛を忘れたりして悪化させました、トホホ。

Posted by: O | onsdag 1. april 2009 at 00.38

>O先輩、いえ、O顧問
 コメントありがとうございます。
 時代はどんどん変わり、新しい個性がどんどん生まれて行くことでしょう。
 そんな中で生き残って行くために、歳を取らないとできない表現を追求している、今日このごろであります。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 5月24日は初練習なので伺えませんがみなさまによろしくお伝えください。

Posted by: Bal | onsdag 1. april 2009 at 01.15

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