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desember 2008

onsdag 31. desember 2008

ロシアのバレエと悪魔のダンス

浅田真央ちゃんの仮面舞踏会と、キム・ヨナの死の舞踏のCDをAmazonを通して注文してたのだけれど、もう届いてしまった。

仮面舞踏会が入ってるCDは、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランス放送響の「バレエ・ルッス」というCD。有名な曲のほか、知らなかった曲が、グラズノフのライモンダの間奏曲とか、リャードフのアマゾンの踊りとか、グリンカのワルツ幻想曲とか。誰かいわく、この仮面舞踏会はラッパがペラいのにでしゃばり過ぎということだが、このパーヴォ・ヤルヴィの演奏は、他の演奏のように重さを前面に出してなくて、ふわっとしていて、それもまたオリジナリティがあってかつ失敗してないので、良いのではないかと。

死の舞踏が入ってるCDは、フェルドマン伴奏、バイオリンがギル・シャハムの「悪魔のダンス」というCD。なんと死の舞踏はサン・サーンス自身がバイオリンとピアノに編曲したのだそうだ。なるほど、原曲もバイオリンがよく活躍するし・・・。バッツィーニの妖精の踊りは、アグレッシブさが無い演奏だけど、ノリではなく正確に演奏していて、参考演奏として良いCDかも。イザイの無伴奏バイオリンソナタの第2番の第1楽章「オブセッション」に「怒りの日」が引用されてて、これは発見です。シューマンが伴奏をつけたパガニーニのカプリスの第13番も入っています。

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忘年会

Gの最終練習と忘年会。年が明けて、間もなく本番だというのに、リードが・・・。黒木くんに見習って、飯よりもリードモードで臨まないと・・・。

週末、誰かさんのピアノを見ないと、頭の中が自分の曲でいっぱいになることが判明。やっぱ、複数の曲に取り組むっていうのは大変なことだ。

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fredag 26. desember 2008

塩らー麺 本丸亭

081226_1830塩らー麺 本丸亭らーめんSymphony店。いくら、MUZAの近くだからって、らーめんSymphonyというのも・・・五店あるから5楽章?田園とか幻想とかタコ8とかマラ7とか・・・。

それはおいといて、関東的な接客の店だった。麺もスープも悪くはないが・・・。

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ゴールドベルク変奏曲

ゴールドベルク変奏曲のCDを買ってきた。若い演奏会なので、若い演奏家なりの勢いというか、ノリを増長するような弾き方というか・・・。

聞いてて思ったんだけど、あぁ、この曲はト長調だということ。そういえば、丁度、誰かさんが練習している2声もト長調だったな。ト長調は真面目に練習しておかないと・・・。

カップリングはブゾーニのシャコンヌ。この曲も長いんですよね。

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torsdag 25. desember 2008

パリブレスト

081224_1950_2新ビアードパパで購入。

しかし、パリブレストは生地が違うような・・・。それから、クリームはせめてコーヒークリームにして欲しいような・・・。

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むつみ屋

081224_1732むつみ屋 蒲田店。白味噌らーめんは美味しかったけど、もう少し熱かったら、もっとよかった。店員同士が仲が良かったら、もっとよかった。

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onsdag 24. desember 2008

クリスマスケーキ

081223_215400生チョコのデコレーション。生クリームにチョコレートが混ぜてあるクリームのデコレーションということである。基本的にはいちごのデコレーションということである。

今年はル・プレジールでした。

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måndag 22. desember 2008

巣ごもり消費

ということで、ロンドンの空のような曇り空なので、巣ごもりで通販。

注文先はmusicroomという、たぶんイギリスの音楽関係の通信販売のサイト。

注文したのは楽譜2冊

チェスター出版社 田中カレン作曲 ラヴェンダー・フィールド Lavender Field
若い音楽家向けのピアノ独奏用の作品、見開き2ページ。

ノヴェロ出版社 グレグソン作曲 メイク・ア・ジョイフル・ノイズ Make a joyful noise
楽譜はSATB + Orgなんだけど、持ってるCDでは、SATB + Org + Brass + Perc

ポンドで注文したけど、どうだったのでしょう?サイトのレートよりクレジットカード会社のレートの方が安いことを期待!

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シュトーレン

081222_1320今日、届きました。早速、いただきましたが、美味しかったです。

昔、この季節はいくつもデコレーション作ってましたけど、いつからかシュトーレンを焼くようになりました。二十年は越えてるような気も・・・。

そういえば、今年はパネトーネが送られて来なかったかも・・・。

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sundag 21. desember 2008

のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 11

巴里編の最終回。

若い粘着質の指揮者というのは嫌われるものです。ああいう風に成功する例は少ないかも。そんな現実はおいといて、不滅で大喝采でうるうるでした。

リハでチェロとかトロンボーンがとっつかまっていたのはウィリアム・テルですよね。特定の楽器がつかまってると、ほかのパートがヒマなんですよね。ある程度の時間におさえてもらわないと。

不滅の速い3拍子のところは、ぼったい指揮で、ぼったいテンポで、アニメだから許されるのでしょうが、あと、ティンパニとか二人いましたっけ?

だけど、あーいうシチュエーションだと、最後の大きい三拍子になったときは、たしかに感激しますね。このシーンは音があるからこそ生きていたかも。

次は来年の秋だそうで・・・で、いまだに原作は読んだことがないのですが・・・

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onsdag 17. desember 2008

ベートーベン・ウィルス

キムヨナ(김연아、金妍兒)の死の舞踏が本当にギル・シャハムの演奏なのか?Googleの言語ツールを使って韓国語のサイトをサーチしていたときに見つけたのがこの「ベートーベン・ウィルス」である。新しいコンピュータ・ウィルスの名前かと思ったら、韓国のTVドラマとのこと。内容は、「のだめカンタービレ」と比較されるらしい。その第6回だかで、サン=サンーンスの「死の舞踏」が参照されたようである。

しかし、どうも「ベートーベン・ウィルス」の第6話で演奏されたのも、バイオリン+ピアノ版ではないようだ。本当に推測のとおり、ギル・シャハムのDG盤なのだろうか?

ところで、「ベートーベン・ウィルス」のあらすじは、若者がオーケストラを作る話っぽい。どうせ、オーケストラを作る話をやるなら、やっぱりベネズエラの実話ドキュメンタリーの方がもっと面白いと思うのだけれど・・・。

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仮面舞踏会と死の舞踏

ってことで、にわかに有名になった仮面舞踏会と死の舞踏のCDを日アマゾンを通じてimportcdsに発注。在庫ありとのこと。

仮面舞踏会は、パーヴォ・ヤルヴィとフランス放送響の演奏だそうで、その原盤を調べたらVirgin Classicsバージン・クラシックスのロシアバレエ音楽集だった。収録曲は、仮面舞踏会のワルツのほか、オネーギンやら黄金時代やら三つのオレンジやらライモンダやらタヒチ・トロットやら(まだ続く)。真央ちゃんの滑りのあと、うちにあるコンドラシン盤とチェクナボリアン盤を聞いたんだけど、どうもテンポがグランディオーソでね。もうヤルヴィのテンポが耳に付いてしまったし。

それから、死の舞踏は同じ演奏かどうかわからないけど、ギル・シャハムの「悪魔のダンス」というDG盤。とりあえず、バイオリンとピアノという編成なので・・・。収録曲は、死の舞踏のほか、グリーグの抒情小曲集のパック(小妖精)のvn+pf版やら、バッツィーニのルタン(妖精)の踊りやら、もちろん悪魔のトリルやら、まあそんなとこ。キム・ヨナ(浅田真央ちゃんはヨナ・キムと言っていた)のBGMのバイオリンはすごく上手かったので、このDG盤のシャハムの演奏である可能性大。

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ブラームスとサンサーンス

就寝用の音楽として、疲れた頭にも優しいパープリンな音楽を聞こうと、サン=サーンスのベートーベンの主題による変奏曲のCDを取り出した。いつまでもお美しいペキネル姉妹のCD。

このCD、サン=サーンスは一番最後に収録されている。CDをプレーヤーにセットしてトレイを閉じると自動的に一曲目が演奏される。曲はブラームスのヘ短調のソナタ。

この音楽が流れだすと、聞こうとは思っていなかったのに、どうにもこうにもひきずりこまれてしまって、トラックをスキップする気が失せ、最後まで聞いてしまう。

次の日の晩も同じ。そして、頭の中はブラームスのソナタのメロディーでいっぱいになる。

どうしてこの曲を就寝タイムにも聞けるかというと、五重奏曲では無いからなのかもしれない。五重奏曲だったらきっと弦楽器奏者の凝縮した濃厚な音楽を聞くことになって、さらにどっと疲れが溜まるかもしれない。

なので、やっぱり五重奏曲よりはソナタの方がいいかもw

ちなみに、ペキネルのサン=サーンス/ベートーベンは、かな~り他の多くの演奏と違うと思います。これがトルコ風というものなのかもしれません。

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tysdag 16. desember 2008

クリスマスケーキ

近所の24時間スーパーの生菓子コーナーにもクリスマス用のデザートが並び始めた。しかし、夜中にそんなものを食べてはいけない。

ハロッズのクリスマスティーを飲みつつ、ラターとかウォルトンとかグレグソンとかのクリスマス向けの音楽を聞いて、気分だけクリスマスを味わう。

しかし、クリスマスとは食い物のイベントか???

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måndag 15. desember 2008

歌う

バッハは依然、両手で弾く許可が出ていないのだけれど、両手で弾きたくて、うずうずしてるようだったので、片手練習のあと、両手で、と言う。普通、そういうことは、誰かから許可をもらってすることではないのだけれど・・・。

どこまで弾く?と尋ねたら、ちょっと悩んだあと、8小節程度のところを指さす。じゃあ、そこまで、と言って弾き始めたが、物足りなかったらしく、結局、最後まで弾くことになった。

ソナタは、左手の親指の形悪し。それから、アルペジオのゼクエンツで表情が変わらない。

楽曲は、歌が歌にならない。そんなレガートの節を歌ったら、どう音がつながるか、息継ぎがどうなるか、全然、わかっていない。つまり、歌を知らない人が演奏したような演奏になっている。

なので、買い物に行く車の中で、シベリア出身のバリトン歌手が歌う歌曲を聞く。ピアノの伴奏をオーケストラに編曲したのは、ショスタコーヴィチ。

本当は、グレグソンとかラターのクリスマスの曲を聞きたかったのだけれど・・・。

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sundag 14. desember 2008

のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 10

城での演奏会。基本的にこのアニメは音楽アニメではなくて、プロットの中心はラブロマンものだということを再認識。

ターニャも演奏するとは知らなかった。イ短調。85年だか86年に某会館の無料の演奏会で初めて聞いた曲。それまでモーツァルトってそんなに激しい曲があるとは知らなかったのでびっくりした記憶がある。

黒木くんのオーボエはいつもながらドイツ寄りのインターナショナル系。

ラヴェルはなぜか良い演奏。ラヴェルの音楽をデジタルに捉える観点からだと、自動再現のピアノの表情の無さが気にならなくなるからか?

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サン=サーンス

キムヨナの死の舞踏を聞いたけど、なるほど、バイオリンとピアノか。うまく編曲されてて、面白かった。バイオリンはなかなか上手な人だな、と思った。

安藤のオルガンは、面白い抜粋だった。ああいうように短調のところだけつなぎ合わせると、あんな印象の作品になるのだな。あんな抜粋にしても、サン=サーンスの華麗さが残るとは、なるほど。序奏とロンカプのオケ版という感じ。

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シューベルトとブラームス

日コン(毎コン)のドキュメンタリーを見た。

ピアノ部門で栗田さんが去っていくところは、まるでマラドーナピアノコンクールのよう。

シューベルトは長谷川さんの演奏に感銘した。きっと、もしかして、長谷川さんの苦悩がそのままシューベルトの苦悩と一致したのかもしれない。シューベルトは自分では何をしてよいか決められなかったというし。わからないなりに何かを探し求めている姿。それがシューベルトなのだな、と思った。

ブラームスは石上さんのご自宅のインタビューを見て、そんなアプローチでよいのか?!と思ったが、演奏された音楽はブラームスだったので、びっくりした。

ブラームスのニ長調の音楽といえば、2番も思い出す。瀧村さんの受賞後のインタビューの言葉が、心に残る。

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昔ながらのケーキ屋さん

この前の土曜日、タウン情報誌で紹介されていたケーキ屋さんに行ってみた。Googleのストリートビューで事前に調べたところ、昔ながらの商店街の中のケーキ屋さんということがわかった。あんまり期待はできないかもしれない・・・。

「ケーキ買いに行くぞ!」「やったーっ!」

いくつかの買い物を終え、ケーキ屋に向かう。だんだん、ケーキ屋がありそうな雰囲気がしなくなってくる。なので、あらかじめ言っておく。「どんなに美味しくなさそうでも、必ず買うからな!」

はてさて店について外観の写真をパチリパチリと数枚撮影。中に入ってショーケースを見る。そこそこ血の気が引く。隣を見ると、無表情。

澱んだ空気の中、口を開く。「何か、買いたいの選んで!」しばし沈黙。返答が無いので、もう一度聞く。「どれ買うの?」無言で、とあるケーキを指さす。

さらに数個追加。保冷剤あり、レジ打ちなし。「レシートください」と言うと、領収書を切ってくれた。

して、これらのケーキを午後のお茶の時間に食べる。

・・・(沈黙)

どうしてそういうことを思いつくかなぁ。外見上、有名ケーキに類似。しかし、真似ごとに過ぎず。

バランスの悪いフォルム。ブレンドされない味の数々。きめの粗いクオリティの悪いクリーム。

「モンブラン」というケーキを食べた。なんだこの酸味は?チーズ?レモン?それから、この栗のクリームのどんまり加減はいかがなものか?

食べ終わって、「このモンブラン、どうだった?」と聞いてみる。「えっ、これモンブランだったの?」

「モンブランはやっぱあそこのよね」「あそこってどこ?」(アンジェリーナかと思う)「○○○テラス」(・・・それもたしかにおいしいが・・・)

ということで、その週末は不完全燃焼。「美味しいケーキ、食べたいネ。」「そうだね。」

久しぶりに、プレジールのケーキでも食べてみたいな。もちろん、六○道の。

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onsdag 10. desember 2008

ハッピートーク

ナイナイプラスのBGMだけど、この鍵盤打楽器で演奏されている曲は、ハッピートークに違いない。南太平洋だったかオクラホマだったか王様と私だったか、R. ロジャースに違いない。

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聞く

いつもながら誰かさんのハノンの練習には頭が下がる。

バッハはまだ先生から両手で弾くお許しが出ていないのでもっぱら片手。どうやっていきいきさせるかがポイント。

それから楽曲では、いかに聞くということが重要かを実体験として認識。聞いてる人には、本人が聞いている声部が伝わるということ。

どうやら、聞くという集中力が必要のようである。

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måndag 8. desember 2008

ネル・コル・ピウ

Amazon.ukに注文していた残りの1枚が届いた。デッカのムストネンのベートーベンの変奏曲集。

やっぱりこれもCDオンデマンドだった。なんか音量小さい気がするんですが・・・。

で、このCD、ネル・コル・ピウが目当てで買ったのだけど、エロイカも入ってたとは知らなかった。

しかし、いろんなCD聞くにつれ、ムストネンってなかなか癖がある人だと思う。っていうか、曲者(くせもの)だと思う。しかし、この曲者加減が好まれてるので、DECCAから何枚もCDが出ているのだろう。

だけど、このネル・コル・ピウも思い描いたのと違うなぁ。ブレンデルの演奏聞きたいなぁ。ブレンデルのネル・コル・ピウも、たしか、絶版なんだよなぁ。

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sundag 7. desember 2008

冬の味覚

081207_1122ガスオーブンで焼いてみた。アルミホイルにくるんで、200°30分。

焼きいも食べるの久しぶり。ほくほくはしていた。

しかし、石焼いも屋のそれとは違うような気がする。芋の質が違うのか、焼き方が違うのか???

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fredag 5. desember 2008

のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 9

なんか大きく進展しない回でしたね。

昔は、モーツァルトって演奏するの苦手でした。
全然、様にならなかったからです。
最近ではモーツァルト敬遠症は治っています。
リズムのソルフェージュをしつつ演奏するようになったら、
怖くなくなりました。

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ダブルクォーターパウンダーチーズセット

080926_0405081205_1253今日食べたマクドのダブルクォーターパウンダーチーズセットとChili'sのBig mouthの画像を並べてみます。

う~む、またChili'sのハンバーガー食べたい。

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onsdag 3. desember 2008

CDオンデマンド

Amazon.ukを通じてthedisckioskに注文した2枚のCD。そのうち、ヤブロンスキーのエルサロンメヒコのCDが到着!しかし、どうして2枚注文したのに1枚しか届かないのか???

開けてびっくり?!なんだこりゃ?こりゃ新品か?なんか手作りのコピー品に見える。表紙の印刷のクオリティ低し。インナーノートもペラペラ。それに解説がない!CDの表面も黒の単色。いつものDECCAの青い色と赤い色のマークがない!!!もしかして、これはサードベンダがDECCAに無断でコピーした海賊盤じゃないのか?

で、商品をいろいろ調べていくうちにわかりました。これはCDオンデマンドなのだと。こんなことがインナーノートに書いてありました。

The Decca Music Group is delighted that, thanks to digital technology, this album which was originally released in 1991 but later deleted from the catalogue is once again available both as a digital download and as CD-on-Demand.

It joins an ever-growing list of great recordings from the archives of our renowned lables - Decca, Philips, L'Oiseau-Lyre and Argo - which have been re-issued in these exciting new formats.

なるほどネ。つまり、thedisckioskは、CDオンデマンドの取次業者なのか???で、これが£10.99?高いのか、安いのか・・・今は、ポンドが安いからまだいいけど。送料が2枚で£7.16というのはどうなのでしょう?

個人でCDオンデマンドは購入できるのでしょうか?日本にはそういう取次業者がいるのかいないのか・・・。

さて、ヤブロンスキーの演奏ですが、やっぱヤブちゃんはなんでも弾けること弾けること。ガーシュインのピアノ協奏曲も入っているのですが、この曲、聞いたの久しぶりだなぁ。20年ぶり?ちなみにオケは、アシュケナージのロイヤルフィル。

で、お目当てのエル・サロン・メヒコですが、これもヤブちゃん軽々と弾いてます。今まで、ジェームズ・トッコの演奏をエアチェックしたのしか聞いたことなかったんですけど、ヤブちゃんも悪くはありません。しかし、ジェームズ・トッキョのCDももう手に入らないのですよね。

そのほかに収録されているピアノ独奏作品も悪くないです。手に入ってよかったよかった。

で、もう1枚のムストネンのベートーベン変奏曲集はいつ届くのだろう???ホントに届くのだろうか???

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クロノトリガー

クロノトリガーが届いたがもう2週間も放置中。なぜかというと、DQIVDSが終わっていないからである。やっと、この前の週末、終了させるべく、再開。

止まっていたのは天空城から落ちたところの洞窟。少しずつ力をつけ、やっとデスピサロと一戦交え、敗退したところ。

あと2つくらいレベルアップしてから挑みたい気分・・・。

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エプロントーク

近所のCGC加盟スーパーの店内で流れているエプロントーク。この声は?!と思って調べたら、やっぱり加藤みどりさんだった。

ところでこのCGCソングっていうのも、かなり耳に付きますネ。(^_^;;;

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アマゾン

CDを通販で買うときは、大体、アマゾンなのですが、アマゾンでも、日アマゾンだったり、Amazon.comだったり、Amazon.uk、Amazon.de、Amazon.frと・・・。そして、それぞれのサイトにそれぞれ自分のアカウントを別々に登録しているわけです。

で、最近Amazon.ukで買ったCDがあるんですが、自分のアカウントのページで表示されない!おかしい、と思ってAmazon.ukに問い合わせをしたところ返事が帰って来ました。

なんというか、不運にもあなたは、同じIDで、パスワードが異なる5つのIDを持っています、と。

よくよく考えてわかったのだが、アマゾンというのは一つの国のサイトで登録したIDは、他の国のサイトでも有効なのである。今回Amazon.ukで購入したとき、間違えてAmazon.comのパスワードでサインインしてしまったのであった。他国のサイトのIDが有効だなんて、はじめから言ってよ、って感じである。

ところで、ちょっと不審なのだが、問い合わせたとき、現在、ご注文はバックオーダーがかかっています。そして、発送するまで課金しませんといっているのだが、発送メールが届かないのに、クレジットカード会社で確認すると、既に課金されている。なんか怪しい。もしかして、thedisckioskという業者が、ちょっと信用できかねるのかも。

1ポンド147円というラッキーなレートが適用されているので、ちゃんと届いてもらいたいものである。

ちなみに注文したCDは2枚あって、1枚がオリ・ムストネンのベートーベンの変奏曲集、もう1枚がヤブロンスキのガーシュインの協奏曲とかエル・サロン・メヒコのバーンスタイン編曲のピアノ独奏版。

12月中には届いてもらいたいものだと思う。

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週末の練習(その2)

そうだからして、週末は誰かさんの練習に意識が偏るので、自分の練習に意識を向ける時間が少なくなる。練習場に着き、曲が始まって、ようやくそっちに頭が切り替わる程度。

さて、夏の前プロが決まったそうなので、ごそごそとCDを探索し聞いてみました。前奏曲はやったことあるけどネ。A先生の指揮のときでアングレ吹きました。この曲、美しい!崇高なきれいさだ!ということはわかるのですが、そして、メインと整合性が高いことはわかるのですが、まぁ、結局は音色勝負、音程勝負ということなんでしょうね。

それはおいといて、今回の前プロのバーンスタインのアナリーゼをGの皆さんにサッサと紹介した方がいいかも。

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週末の練習(その1)

そんなこんなで週末の誰かさんとのセッション。

ハノンはトリルの練習。よくまぁこの練習をがんばってやってるなというもので。すごいの一言。こういうのをやればさすがに指も動くのだろう。傍らにいるBalにとっては、陸上の選手のアップのときのコーチそのもの。フォームを見て、遠くからメガホンで叫んでるようなもの。トリルのほかは、指を開く練習やら、スケールやらアルペジョやら。

ツェルニーはアルペジョの練習曲。この練習曲では右手だけなので、早いうちに左手のアルペジョの練習曲もしないとダメだと思う。レガートの16音符の連続の中に紛れ込んでいるスタカートやアクセントの演奏のために、手の中の重心移動を教える。本当は、キャッチボールをやるのが良いのかもしれない。しかし、グローブもボールもないので、それはできない。代わりに、自分の手がビー玉が入っている袋だと思ってもらって、指の先からそのビー玉を出してもらうようなイメージで手を振ってもらう。そして、指の中をビー玉がころころ転がるイメージを持ってもらう。

バッハは譜読み程度。長いトリルはそれなりの練習。ソナタは歌い方と音色を確認する程度。楽曲(旧)は通し弾き程度。そして、問題は新曲。

新曲の前半はコラールで後半はダンス。といってもネリベルではありません・・・(^_^;;;

コラールは歌わないと話にならないのと、その歌が貧弱になったてはダメなのと、音色と音量のコントロールが勝負であり、メロディーを歌い、バスラインを歌い、対旋律を歌い、和音をきれいに響かせるバランスを考え、内声も歌い、和声の変化と歌の同期を取り、などとやっていると、1分足らずの部分なのに練習は1時間を軽く越える。

ダンスも結局は、旋律は和音の上声だし、もう片方の手の伴奏も結局は対位的に立派な歌の声部として存在してるので、結局はオーケストラのミニアチュアのようなものだから、大変である。これまた、声部を分解して、細かく細かく各声部がよろしく演奏されるように練習を重ねる。

どっちも練習時間はあっという間に過ぎるが、本人の集中力もなかなか続かないわけなので、大変だぁ~、こっちも疲れるぞ~という感じ。

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