幻想
意を決して、この前のGの演奏会のDVDを親とともに見ていたときのことだ。
Bal母、曰く、「これ、イングリッシュなんとかって言うのよね?あんた、持ってたの?」そうです、良く覚えていました、イングリッシュなんとか。いえ、これはBalのではありません。Balは持っていません。
Bal父、曰く、「このティンパニは、雷鳴か何かを表わしているのか?」そのとおり!何も説明しないのにわかるとはすごい。「この曲の名前はなんていうんだ?」幻想交響曲です。「なるほど、さっきのところは、幻想的な感じがすると思った。」・・・そのあと、曲の説明をしたら、第5楽章の終わりまでずっと聞いてくれた。
アンコールの場面で、Bal父曰く、「なんか、この指揮者はふてくされてるな。」なので、当日の指揮者のことを少し説明した。「やっぱり、指揮者は人間性だな。」まぁ、この人は若いし・・・。
しかし、なんだね、自分のソロを聞いて思うことは、音の出し方が丁寧でないところがあって、それは目立つな。気になるな。ダメだね。
あと、どうして、こうもず~~~~~~~~~~~っと眉間に皺がよってるんだろね。最近、吹くときは、必ず皺がよってるような気がするよ。一体、いつくらいからだろうね?!演奏後は、おでこの皺が消えるのが、救いっていえば救いだね。
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