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november 2008

sundag 30. november 2008

ケセランパサラン

Balの記憶だと、ケセランパサランなんだけど、どっちかというと、ケサランパサランとかケセランパセランとか言うのも多いらしい。

金管が手でマウスピースをポンポンと音をさせたり、ポンポンと吹いたりするのが面白い。それから、弦の1プルトに打楽器をやらせるのとか、面白いけど、アンサンブル上、リーゾナブルだなとも思った。

そのほかといえば、スパルタクスのCDを確認。スパルタクスの中でも、ロシェットが使った曲は、Bal手持ちのCDにはほとんど入っていなかった。入っていたのは、有名なアダージオ程度。

そういえば、ロシェットのメドレーの中には、ハンスバーガーのスリー・ダンス・エピソードに入ってるのがなんか入ってましたネ。

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laurdag 29. november 2008

幻想

意を決して、この前のGの演奏会のDVDを親とともに見ていたときのことだ。

Bal母、曰く、「これ、イングリッシュなんとかって言うのよね?あんた、持ってたの?」そうです、良く覚えていました、イングリッシュなんとか。いえ、これはBalのではありません。Balは持っていません。

Bal父、曰く、「このティンパニは、雷鳴か何かを表わしているのか?」そのとおり!何も説明しないのにわかるとはすごい。「この曲の名前はなんていうんだ?」幻想交響曲です。「なるほど、さっきのところは、幻想的な感じがすると思った。」・・・そのあと、曲の説明をしたら、第5楽章の終わりまでずっと聞いてくれた。

アンコールの場面で、Bal父曰く、「なんか、この指揮者はふてくされてるな。」なので、当日の指揮者のことを少し説明した。「やっぱり、指揮者は人間性だな。」まぁ、この人は若いし・・・。

しかし、なんだね、自分のソロを聞いて思うことは、音の出し方が丁寧でないところがあって、それは目立つな。気になるな。ダメだね。

あと、どうして、こうもず~~~~~~~~~~~っと眉間に皺がよってるんだろね。最近、吹くときは、必ず皺がよってるような気がするよ。一体、いつくらいからだろうね?!演奏後は、おでこの皺が消えるのが、救いっていえば救いだね。

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新ビアード・パパ

蒲田で久しぶりにビアード・パパを見かけたらパリブレストなる種類があった。この週末に是非とも食べてみたいかも。しかし、カスタードクリーム???

と思って調べたら、パリ・ブレストを売っているのは「ビアード・パパ」ではなく「新ビアード・パパ」だった。をっと・・・。

そういえば、ロンドンでも見たな、ビアード・パパ beard papa、オックスフォード通りOxford Streetを二階建てバスに乗ってつらつらと眺めていたらあったような気がする。をっ、こんなところにもあるのか!?と思って、ビックリしたのだったけど。

それはどうでもいいから、新ビアード・パパのパリブレストを食べてみたい。

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旭屋 蒲田店

081127_1242塩らーめん。画像のみ。コメントは控えます。

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fredag 28. november 2008

のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 8

ををっ、やっとプーランクだ。出だしのピアノは、デュティユのソナタのように硬かったんですけど・・・。

フランスのオケも最近はインターナショナルだから、黒木くん(の当て吹きをしてる人)の音でもいいかも。

ところで、ハロッズのクリスマス(スパイス)ティー2008で、ロイヤルミルクティーを作ったのですが、このクリスマスティー、なかなか凄い匂いですね。なんかの薬を煎じたような・・・。

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onsdag 26. november 2008

トロイカ

近所の24時間スーパーに行ったら、店内BGMのイージーリスニングアレンジでプロコフィエフのトロイカが流れていた。あれっ?プロコフィエフってもう著作権切れてるのか?と思った。まぁ、冬だしね。トロイカの季節だけどサ。

ってことで、この連休になんとか購入したCDを全部CDBに放り込みました。あ~疲れた。一番古いのは3月に購入したものだった。オムニバスとかあると入力するのめんどくさいんだよね~。ってことで、ただいまグリモーのバッハ聞いてます。

クロノトリガーはというと、連休初日の土曜日に届いたんだけど、まだ世界文化社のパズル(ナンプレとお絵かきロジック)が終了してなかったので、そっちに集中。そのおかげで残すところ、ナンプレがあと38問だけになりました。しかし、レベル10なんだけど、あんまり骨のある問題が無いので、ちょい拍子抜け。さんざん、悩むと思ってたのに。こりゃ、ニコリよりも簡単ってこと?激辛数独を購入しないと・・・。

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連休

081123_2104081122_1639081122_1636連休中に楽しんだもの。フロプレステージュのミックスフルーツタルト、ハロッズのクリスマス・ティー(2008)、ケイノシンのフルーツケーキ。どれも、冬の寒さにほどよくマッチしたほんわか加減でした。

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laurdag 22. november 2008

サン=サーンス

インフルエンザの予防接種に行った。近所のお医者さん。いつも有線でクラシックがかかっている。

問診票を書き終わったら、おや?!これは!という序奏。サン=サーンスのベートーヴェンの主題による変奏曲。好きな曲が流れてラッキー。

ちなみに主題は、ピアノソナタ18番変ホ長調第3楽章メヌエットのトリオ。何ゆえにこれがテーマ?

そういう関係から、このベートーヴェンのソナタも全楽章にわたって、かなり好きだったりする。

予防接種の順番はすぐ回ってきたので、第2変奏までくらいしか聞けなかったが、気分は上々。

さて、これから花火大会を見に出発しますか。その前に都会を通過して、ケーンを買おう。

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fredag 21. november 2008

のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 7

魔法使いの弟子のグロッケンは、きっと鍵盤グロッケン(ジュ・ド・タンブル)を想定して書いたのだと思う。

おっと、このヨットの噴水は、カロリーヌの絵本にも出てきた。なんていう公園だったっけ。

っと、指揮者はやっぱ練習時間を守らないと・・・。

あっ、その黒木くんのリード、なんかバスーンっぽい。

テオは楽譜も配る役目をしてるとは、ライブラリアンも兼ねているのか???

ホルンはなかなか切羽詰まった演奏で、悲愴感を漂わせていましたネ。(^_^;;;

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クロノトリガー vs クロノクロミー

というか、Amazon.co.jpで注文したのだけれど、人気作品のため入荷が遅れているそうで、配送が遅延するとのこと。

ということでサイトを確認したら、発送予定日は25日とのこと。これじゃ、連休中に楽しむのは無理だなぁ。

っていうか、まだ世界文化社のナンプレが、167問ほど残っているので、手元にあっても着手できないのだけれど・・・。

そうそう、今年はクロノクロミーを書いたメシアンの生誕100年です。

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torsdag 20. november 2008

ビストロ

浜離宮のホールの帰り、新橋に行こうと歩いていたが、道を間違えたらしく、とんでもない方向に。そして、そのうち、歌舞伎座の前に。

そうだ、ここの道をあっちに行けば、誰かの友達がソムリエールをしている某ビストロがあったはず。と、Googleのストリートビューで探検した通りに、歩いて行ったら・・・、ありました、ありました。中は大盛り上がりのようだった。

ということで、誰かへのみやげ用に携帯でパシャパシャと2枚ほど撮影して帰ったのでありました。

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シューベルト・チクルス Vol.9

行ってきました、「原田英代 シューベルト・チクルス Vol.9」!

今日は当日券。全自由席。

15分前に入ったら、いいとこはもう全然開いてなくて、座れたのが前から5列目。左の通路から右側に2個目。原田さんの手が見れるばっちりの席です。しかし、残念なことにペダルが見えなかった。

オープニングは楽興の時D780。演奏開始と同時にピアノの音色に驚く。これはウナ・コルダを踏みっぱなしにしているのか、なんなのか?ピアノはスタインウェイ。しばらくして、もしかしてこれはウナ・コルダを踏んでないのかもしれないと思いだす。このスタインウェイには何か細工がしてあるのか?こんな音がスタインウェイから出ていいのか?!

どんな音が出ているかというと、ドイツだかオーストリアの町中のどっかのアパートの部屋だかに連れていかれた感じ。

このシューベルト・トーンは、昔、松方ホールのアンコールで聞いたシューベルトに基本的には似ている。だけどとても安定した音、そして、丁寧に歌われている音楽。

次の3つのピアノ曲 D946で、原田さんは少しアクセルを踏み始める。楽興の時より、少しスケールが大きくなったからであろうか。プログラムの曲目解説は、いつもの通り、原田さんの自筆。この3つのピアノ曲に対して、原田さんは歌なしの歌曲だと言っている。だけど、人間と違って、音域に制限がなく、原田さんは自由にのびのびと歌を展開しているように思う。和音のスタカートは、まるで、腹筋を使って息を切っているかのよう。

休憩を挟んで後半は、変ロ長調のソナタ第21番D960。第1楽章の冒頭、左手に現れるEの音が、シューベルトの屈折したところを表しているような気がして痛ましい。それから低音のトリルも。

展開部の最後のところでは涙しそうになった。シャイでどうしてよいかわからないシューベルトが立ち往生しているように、何度も動機を反復する。ホントに俺(僕?)の人生はこれでよかったのだろうか?

今日の聴衆は凄い。原田さんの弱音を全部聞きとろうと、身動きだにしない。息を飲んでいる。しかし、この寒い季節、咳も聞こえないのではないが、しかし、今日の演奏会では、それが、まるで、病の床のシューベルトの咳のよう。

楽章間は間を作ることなく、一連の曲として、自然に次につながる。第二楽章の歌がしみじみとだけど淡々と前に進み、第三楽章のスケルツォはファンタジーのようでとても楽しく、そして、第四楽章。

冒頭のGに驚く。最終楽章の調性は、短調なのか?・・・いや、変ロ長調だった。シューベルトは何故にそんな音で始まる?第二主題の強奏は、幾分、痛ましく、展開部も強さを見せることなく進み、気が付くと再現部、そして、第二主題が調を戻して再現したところで気が付く。

あー、もうこの演奏会は終わってしまうのか・・・。

g-fis-fとずり下がる持続音の中、主題が反復され、弱音に静まったあと、最後にもう一度奮起して、曲は終わる。そして、最終音の余韻が消えぬうちに拍手。納得である。

アンコールは即興曲から1曲。興奮さめやらぬ大成功の演奏会のアンコールなので、アクセルを踏んだまま始まる。再現部に入ったところで、本来のシューベルトの姿が帰って来る。シューベルト再登場。シューベルトに感謝の気持ちで一杯になる。

そんな原田さんの演奏会でした。

終演後はサイン会。CDを買った人はサインをしてもらえる。しかし、ショパン/スクリャービン、グリーグ、チャイコフスキー/ラフマニノフと、ほとんどCDを持っている。唯一、シューベルトのCDは持ってないのだが、何せ、所持金が無かった。カードは使えないようだ。

サインの列の一番後ろに並んで、ご挨拶だけさせていただく。今日の演奏会やら、グリーグやチャイコフスキーの感想をいろいろ言いたかったのだけど、とりあえず演奏会に対するお礼の挨拶に留める。

原田さんの顔の表情が、ステージ上のよそゆきの顔じゃなくて、ちょっと年上のお姉さんって感じのほぐれた表情だったのが、大変、嬉しかったかも。

次の演奏会も是非、行くぞ。・・・次はドイツ?

P.S.
ソナタの第4楽章では、原田さんの凄いペダル技を見ました。足は見えなかったけど、手だけは見えたので・・・。

Gの伸ばしを右ペダルで響かせて、その最後の響きを、左手のGのオクターブ下のキーをサイレントで弾いて、たぶん、そのとき、真ん中のペダルを踏むのでしょう。すると、余韻のGが残るのです。

こういうフレーズがあるとき、いつも同じオクターブの音を残していたのだけど、そうすると、次のフレーズにその音が入ってると、打鍵したとき、その音がびろ~んと響いてしまって、困っていたんですよね。

なるほど、オクターブ低い音でロックすると、うまい具合に出来るのですね。勉強になりました!

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onsdag 19. november 2008

CD管理

ず~っと新しく買ったCDのcdbへの入力を怠っていたのだけれど、DSのゲームも一段落してきたので、少しずつ入力再開。しかし、へんてこりんなCDばっかり買ってるので、入力がとてもめんどくさいことになっています。溜まっていたのも、そのせいなんですが・・・。

あ~、まだ10枚ぐらい残っている・・・。

という状態なのに、今日はAmazon.co.jpとかAmazon.comとかAmazon.co.ukに、またまたCDを発注してしまいました。短い人生だから、面白げな演奏をさっさと聞かないと損というものです。

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四季

原田英代さんの新譜を聞く。

そこにあるのは、いや、そこにいる人物は、と、描かれているのは、それぞれの月に見える情景ではなく、それぞれの時間である人物が感じている心情。

その人は、オネーギンのタチアナのような人物なのか?幾分シャイで、じわじわと心が動くような人物。決して、衝動的に突進しない人。そして、動きは遅いけど、後には引きずらない人。純粋なのか、何か考えてるのか、はたまた、何も考えていないのか、裏のある男性にとっては、大変、扱いにくい人。

月が進むにつれて、まるで、その人とずっとこの年を過ごしてきたような気分になる。・・・こちらとしては、そこまでまざまざと女性の心の内を見させられると、幾分、気が重たくなる。

それでいて、十月の後半あたりから、十一月から十二月にかけてと、こっちのことを、結構、残酷に忘れてくれちゃって。

という、男性にとっては、耐え難く、気が滅入るCDである。

しかしもって、その演奏はお見事です!原田大先生にとっては当り前なのだから、お見事と言ってはいけないのかもしれないけれど。

ラフマニノフのコレルリは、パガニーニ・ラプソディを弾いたときのような、原田さんのあのラフマニノフ・ワールドが縦横無尽に展開されていますです。

ってことで、今日はいよいよシューベルトですね。

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måndag 17. november 2008

選曲結果

そういう理由により、誰かさんのいつもの練習曲の「丸」はずっとおあずけになっていたのだが、今日のレッスンでそういう理由が無くなったのでやっと「丸」がもらえた。

今日、丸をもらったのはハノンとツェルニーとバッハ。ツェルニーはここのところ、やりたい順番でやっているので、番号としては2つバックして、今度は右手のアルペジオの練習。As-Durから一転してD-Durへ。いやぁ、このAs-Durに何か月かけたでしょうか?

そして、バッハは苦難のf-mollから楽しいG-Durの世界へ。この9/8拍子のG-Durだけど、これはダンスだと思うね。三人の女の子が踊っているような感じ。服は白。白い花で作った花輪を被っているような感じ。踊っているのは森?飛び跳ねている感じ。いやぁ、このf-mollも長かったよ。いい曲だけどね。

で、ソナタはまだまだ練習してもらうとして、次に挑戦する楽曲についてとうとう誰かさんが決断を下した。先生はまさかこの曲が選ばれるとは思わなかったようで(当然だが)、大変、驚いたということだ。いやぁ、これはチャレンジですよ。Balも俄然、やる気が出てきました。新鮮な気分です。

昨日、見たけど、あれがダメ、これがダメ、それもダメ状態。何がダメって、手の動かし方、指の動かし方ですな。この曲を人前で弾けるようになったら、そりゃ進歩ですよ。まさに、パルナッソス山の階段をまた一つ昇るって感じです。

ってことで、今日は参考になりそうなCDを探しました。見つけたのはムストネン。この人だったら、暖かい演奏に仕上がっているのではないか?と思います。

ってことで、目の前が開け、新しい道が遠くまで伸びているのが見えるようになりました。

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sundag 16. november 2008

ハチャトゥリアンの仮面舞踏会

浅田真央選手、お疲れ様でした。

フリーはハチャトゥリアンの仮面舞踏会のワルツでしたね。トリオ後の再現部を二回以上、繰り返していたような感じ。テンポが全然変わらなかったので、本来、アイスダンス向きなのでは?と思ってしまいました。

ショートはドビュッシーのベルガマスクの月の光のオーケストラ用編曲、あれは誰の編曲なのでしょうかね?ストコフスキーですかね?

次のGPに期待です。

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fredag 14. november 2008

ふらっと

ふらっとCD屋さんに寄る。っていうか、買いたい曲があったので。持ってるのはポゴレリチで、あまりに思い入れあり過ぎ?というくらいテンポが遅い。

演奏者で迷う、プレトニョフ、ベルマン、アシュケナージ、ホロヴィッツ・・・だけど買ったのは、ウゴルスキ。何故にウゴルスキ?という感じだが、まぁ、面白いかな、と思って。

その他、店内をふらりと回り面白CD発見。テンペストのブラバン版?視聴してみる。第3楽章だけだったけど・・・なかなか近年のブラバンらしい仕上がり。同じCDに入っている狂詩曲「ショパン・エチュード」も聞いてみる。ノリが凄い!迫力がある!ブラバン独特の迫力。

そのほかに、シンデレラ、スペイン狂詩曲など入ったCDあり。演奏者から音楽を引出す指揮者のパワー、そして、演奏者たちのパワーが凄い。

先ずはここまで。

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松茸天丼

081114_2019やっと食べた松茸天丼。松茸入りのかき揚げの風味も良く、銀杏が入ってたのはポイントでした。

牡蠣が入ってるとは知らなかった。先週、天神のカキ小屋で食べた焼き牡蠣と比べるのは酷だけれど、それでもふわっとしておいしかったです。

これでポイントはやっと20。ダイヤモンド会員は遠い・・・。

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映画の達人 Filmania

昨晩、のだめカンタービレを見て、それから、たけしのコマ大数学科を見て、しばらくしたら、同じチャンネルで、ハッピーフライトの映像が流れだしたので、ハッピーフライトの宣伝特番かと思ったら、映画の達人 Filmaniaという番組で、今週は、矢口監督がゲストで、インタビューが繰り広げられていた。ハッピーフライトは劇場で観るかどうかわからないけど、見たい映画の一つではある。

そしたら、今日のめざましテレビに綾瀬さんと田辺くんが出てきて、明日の封切に合わせて宣伝をしていた。お二人とも頑張っていらっしゃる。

昨晩の番組内で放映された断片の中では、グランドの田畑さんとCAの綾瀬さんのやり取りがなかなか面白かったし、あと、スウィングガールズに出演していた木野花さん(タンスにゴンの、いや青い鳥の?)がまたもや矢口作品に出てるってことで、なんか嬉しい。

ところで、明日のフライトでは機材変更により、何やら広げな席に変わったようで、なんだかうれしい♪そんな広げな席ならば、プレミアム同等のリッチな朝食を調達して持ち込みたいかも\(^_^)/

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のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 6

う~む、知らないシーンばかりになった。未知の世界に突入。いやしかし、ボレロって難しいらしいよ。展覧会の絵に共通するものがあると、某指揮者が言っていた。しかし、展覧会の絵より音域は楽だと思うが・・・。

ところで、今日、ボレロを使ったCMを見た。なんだったかな?内声がリコーダー2本でいい感じだった。たぶん、木のトレブル(アルトのこと)。あの二度をリコーダーで演奏すると味がでるなぁ。

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死の舞踏

この前、某ピアノ屋さんに行ったとき、スタジオから音が聞こえて来たのが、この曲。サン=サーンスの交響詩「死の舞踏」の2台ピアノ版。誰の編曲なんだろう。ちなみに、Balはへんちくりんな編成の演奏によるCDを持っています。オルガン連弾+パーカッション2。そんなCDを販売して良いのでしょうか?って、Balのような人が買うから売るのでしょう。

で、早速、帰りの車の中で聞こうと思ったが、残念ながら車のHDには残ってなかった。しょうがないので、その代わりに「化石」を聞くことに・・・。このピアノパート難しいんですよね。Balには、両手オクターブで、このメロディーをインテンポで弾くのは無理です。絶対、ハズします。ちなみに、そのスタジオから聞こえてきた死の舞踏のテンポも遅かった・・・。

ところで、この曲、キム・ヨナが先の中国杯のショートで使ったそうですね。フリーを見たときに、そうアナウンスしてました。いったい、どんな風にカットしたんだろう???

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torsdag 13. november 2008

イギリスの港町に行ってみたい

一つは、コーンウォールCornwall地方のパドストウPadstow、美味そうな魚料理が食えそうだから。

二つ目は、サフォークSuffolk地方のオールドバラAldeburgh、四つの海の間奏曲のピーター・グライムズの情景はさもありなんかもしれないから。

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onsdag 12. november 2008

四季とアラジン

Amazon.deから原田英代さんの新譜の四季とディズニー映画アラジンのドイツ語盤が届いた。今度の週末にじっくり聞こう (^_^)

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四つの海の間奏曲

ってことで、この前の分奏で、夜明けのラストのfl,vnのアクセントの位置が問題になったので、スコア(オペラの)を確認。やっぱ、写し違いのようで、オペラでは第1幕に入ってもずっと装飾音符の頭にアクセントが付いていた。

ついでに、ほかの楽章も確認していたら、一つ発見あり。日曜の朝の最後、orgが入ってくるところからなんだけど、組曲版の方がオペラ版に比べて小節数が少ない!贅肉が削ぎ落されているような感じ。コンパクトに展開するのだ。

ってことで、ひとしきりそんな確認作業が終わったあと、オペラのCDを取り出して、第3幕を聞く。う~む、DECCAのCDは、ステージバンドの音量が小さいゾ。と思いつつ、昨晩は、途中で眠たくなってしまい、寝てしまった・・・。

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選曲経過

選曲候補リストを先生に見ていただいたところ、少しお時間をくださいとのこと。本人に聞いてみたところ、右手が技術的に難しい曲があるとのこと。ばっきゃろ~い。この前の曲だって、はじめは、譜読みでさえ「わけわかんない」と言ってたじゃないか。しかし、Balもこれらの曲、現時点では、弾けないのも事実。だって、難しいんだもん。Balも一生懸命練習しないと。

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sundag 9. november 2008

定期のDVD

今日の分奏のとき、この前の定期のDVDが配られた。

しかし、今のところ、見る気がしない。封印したいくらい・・・。

20年したら見る気になるかも・・・。

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選曲

誰かさんが弾く曲の決定権は、誰かさんが持っている。本人がやる気のある曲をやってもらおうじゃないか、という三者(先生とか)の思いである。誰かさんが最終的に選んだ曲を、否定しないようにしている。

しかし、選曲候補として数曲に絞るのはBalのお役目であり、なので、その中から何が選ばれても、まぁいいかな、というところ。先週末はそんなわけで、いろいろ選曲候補の曲を探してみたのだが・・・。

調べてみたのはこんな曲集。ハイドン、モーツァルト、ベートーベンのソナタ。三善晃の「海の日記帳」、間宮芳生の「にほんのこども」、チャイコフスキーの「四季」、グリーグの「抒情小曲集」、 ヤナーチェクの「草が茂る小道を通って」、あと、イベールとかシューマンとかもろもろ。

難し過ぎるのはダメだし、簡単でもダメだし・・・技術的に今のレベルよりもちょい上で、かつ、子供向けに作られていないもの、ってあたりがなかなか難しい。ってことで、ジャストフィットの曲は、上記のリストになし。

ってことで、今週末、本人は絞られた選曲候補から最後の決定を下しているはずだが、はてさて何に決まるだろう・・・。

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振ってみまSHOW

風邪をひいていて起きたのが10時過ぎ。携帯を見ると「着信アリ」。かけ直してみると、「題名のない音楽会」の「振ってみまSHOW」に知り合いが出たのだった。あの人は、自己主張の強い人だったからなぁ・・・。TVで見る限り、お元気そうだった、とのことである。お元気でなにより。

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アンブル

081108_2259ジェラール・ミュロのアンブル。久しぶりのジェラール・ミュロ。美味しゅうございました。やっぱり、こういうケーキでないと・・・。

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THE 課題曲

タワレコに行ったときに思わずCD買っちゃいました。東京佼成wo/山下さん指揮の「THE 課題曲」。

まるで山下さんの、あの腕が上の方にあって、歌わせるような指揮が目に浮かんでくるよう。

テンポとしては、妙な演歌の溜めが無くて、なるほど、これがクラシックの楽曲としての元の姿か、という感じ。

録音は、しかし、いまひとつ。木管のソロパートがあまり良く聞こえてこない。独奏者用のマイクとかなかったんだろうか。遠くから聞こえ過ぎの感が・・・。

そういう録音用の操作が無くてちょい不満になるのが、協奏的序曲。動機の入りがよくよく聞かないとわかんないとこがあるので・・・。しかし、この曲を、こういうまともな演奏で聞くと、白鳳狂詩曲と似た響きのところがたくさんあるって、ことが浮き彫りになってきますネ。

あと驚くのがフェリスタス。別名「瓜二つ」というこの曲も、これだけ演奏者が歌えば、「瓜二つ」の部分よりも、「歌」の方がクローズアップされて聞こえてくるのですね。

「深層の祭」も、最後の強奏が終わった直後の、木管ソロに歌が感じられて、そして、それが表情を持ってて、すっごく良かったです。この歌が表情を持っているおかげで、最後のタンバリンを伴うトゥッティがより残酷的な感じがするように思いました。この曲は、是非、世界の名だたるオーケストラの管楽器奏者によるウィンドアンサンブルでも聞いてみたいですね。

で、タワレコで買ったもう一枚のCDは、マツーエフのカーネギーのライブ。シューマンの子供の情景、リストのロ短調ソナタ、プロコフィエフの7番のソナタ、アンコールは、リャードフのオルゴール、スクリャービンのエチュード、グリーグのペールギュントの魔王の宮殿にて。いいプログラムかも・・・まだ聞いてないけど・・・。

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のだめカンタービレ 巴里編 Leçon 5

ロバの場面って、新春のドラマにあったっけ?

使われた曲は、苦手とするバッハ方面の曲っぽかったので、全くわからじです。・・・右手と左手が全然歌えていない、デジタルっぽいバッハだってことはわかりましたが・・・。

橋の上のバトルシーンは、まだ明るい時間だったんですね。バトルはアニメっぽくて現実離れしてるけど、ああいう考えの人間は実際いるのでしょう。

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空席待ちはしてみるもんだ

ということで、先日の、FUKからHNDの最終便、一つ前の便に乗れるくらい早く空港についたので、プレミアム・クラスの空席待ちしてみました。あまったポイントの消化です。

なんと、一席だけ空席が出て、一番待ちだったので、なんと確保できちゃいました。

乗ってる時間があっという間だったので、夕食デリを食べて、食後のお茶(ポンム・キャラメル)を飲んだら、もう着いてしまいました。

この最終便には約6ヵ月前に着いたのだけど、そのとき失敗したことがありました。左から降りたのです。この便は右からも出ることができて、その方が、1ゲート分、歩くのが少ないんですよね。ってことで、今回はちゃんと学習して、右から出ました。なんとなく気分良かったです w(^_^)w

そうそう、京急の国際線の駅って大分、できてきてるんですね。

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fredag 7. november 2008

キャラメルコーン スパイシーチョコ味

081107_0022キャラメルコーン スパイシーチョコ味。スパイスはというと、かなり抑えめ。チョコの味も日本的。日本人にはこのくらいがいいのかも、という感じ。

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torsdag 6. november 2008

インターリュード

間奏曲はインターリュード。例:Four sea interludes by Britten

後奏曲はポストリュード。例:Prélude, fugue et postlude à Honegger

だから前奏曲はプレリュード。例:Präludium und Fuge von Bach

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飛行機

ってことで、やっとこさ「来年度もプラチナサービス基準に到達しました」のメッセージをいただきました。

しかし、この日本語は幾分おかしいかもしれない。どうしても「も」を使いたければ「今年も来年度のプラチナサービス基準に到達しました」とか「来年度もプラチナサービスをご提供いたします」とか、もしくは「到達」ってことを伝えたければ「来年度のプラチナサービス基準に到達しました」になるのではないだろうか?

さて、機内の音楽はブラームスに変わった。11月1日、席に着いて、チャンネルから聞こえてきたのはクラリネットの室内楽、何かなと思って、これってロ短調だよね、って思ってたら、やっぱブラームスだった。ブラームスっていいねぇ。秋の季節にしみじみ深く入りこんでくるね。

それから、機内のスクリーンでは、ハッピー・フライトのサイドストーリーと思しきフィルムが流れだした。う~ん、このテイストはスウィング・ガールズのDVDのおまけのサイドストーリー集と同じ。なんかテンポが妙にスカスカしている。きっと、このハッピー・フライトのサイドストーリーもDVDに収録されるのだろう。

そうそう、直近のフライトではDS-Liteを座席のポケットに忘れてしまいました。あわてて、乗り継ぎのところにいたお姉さんにかくかくしかじか。なんとか無事に取り戻しました。3年前、ロンドンからの便で、楽譜のポケットにシャブリエの狂詩曲「スペイン」のエノック版のスコアと、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」のジョベール版のスコアを忘れたとき、「探してもありませんでした」の一点張りだったので、この航空会社には忘れ物に対してトラウマがあるのだ。あれ、薄っぺらいけど、とっても高かったのに・・・。

あ~、やれやれ。

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onsdag 5. november 2008

そういえば

そういえば、この前の合奏で感じたこと。

夜明けの間奏曲は尻切れトンボで終わってしまって寂しい。

朝の間奏曲が終わったらオルガンが鳴ってくれて、賛美歌が始まってくれないと困る。

月光の間奏曲が終わって、楽しげなシーンが始まらないのは寂しい。

突然、嵐が始まるのはおかしい。嵐は心理描写と絡んで、だんだんやってくるものだし、終わったあともしばらくドアが開いたり、閉ったりしてくれないと困る。それに、最後の和音の突入するのには、緊張が溜まりに溜まりまくった末であるという必然性がないと困る。

ってことで、オペラ全曲の総譜をみるにつれ、プッチーニやベルディよりも面白そうだなぁ、吹いてみたいなぁ、と思うのである。

ところで、嵐って、変ホ短調なんだね。驚きの調です!

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パンプキンパイ

081102_2233とうとう作ってしまいました、パンプキンパイ。パイ皮は市販のパイシート。

レシピは、{(砂糖75g+水150cc⇒シロップ180cc)←かぼちゃ500g(細かくしたもの)}煮た後、マッシュ、かつ、裏ごし、+バター40g+生クリーム(簡易)30cc+シナモン、ナツメグ、ジンジャー、クローブ少々

途中、アルミホイルを被せて、210℃×40分。

この四種のスパイスは、スターバックスのパンプキン・スパイス・ラテに倣ったものです。なんでも、スタバのパンプキン・スパイス・ラテにはこの四種のスパイスが入っているのだそうです。

パンプキン・パイの「かぼちゃ餡」にスパイスを入れる前、その量を決めるべく、パンプキン・スパイス・ラテで予行演習をしました。牛乳に手加減なくスパイスを入れて煮立たせたところ、すごいものが出来てしまって失敗、失敗。本番のパンプキン・パイのときは、程良い量に変更したため大成功です。飽きのこないパンプキン・パイが完成し大団円。

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tysdag 4. november 2008

四季

081102_1114081102_1111この連休に発掘したもの第2弾。Bal家所蔵の四季の楽譜です!ペータース版です。しかも、原田さんのサイン入り!家宝です!

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ウイスキーがお好きでしょ

081101_1851最近、TVで流れてるので、がそごそとCDラックをひっくり返して発掘しました!シングルCDです!

当時、何故かツボにはまって買ったのかも。サントリークレスト12周年の記念のイメージソングということです。これは90年の新譜?ということは、あれから18年。ということは、今年はサントリークレスト30周年?

CDを見たら、いわゆるB面は「あやまらなくていいの」という曲。編曲は故羽田健太郎さん。レコーディングでピアノを弾いてるのも故羽田健太郎さんかも。

しかし、曲名ですが、ウイスキー「が」お好きでしょ、と助詞が「は」じゃなくて「が」になっているところが奥深いですね。

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laurdag 1. november 2008

海老牡蠣天丼

081031_2127新てんやfan倶楽部になってからの初めてのてんや。海老牡蠣天丼を食べました。海老のしっぽがカリカリっとして、牡蠣がふわっとして、美味しかったです。早速、アンケートも答えて、5ポイントゲット。

松茸天丼も食べたかった。また次の機会に!

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