CD管理
ず~っと新しく買ったCDのcdbへの入力を怠っていたのだけれど、DSのゲームも一段落してきたので、少しずつ入力再開。しかし、へんてこりんなCDばっかり買ってるので、入力がとてもめんどくさいことになっています。溜まっていたのも、そのせいなんですが・・・。
あ~、まだ10枚ぐらい残っている・・・。
という状態なのに、今日はAmazon.co.jpとかAmazon.comとかAmazon.co.ukに、またまたCDを発注してしまいました。短い人生だから、面白げな演奏をさっさと聞かないと損というものです。


Comments
はじめまして。Bal's CDB を参考にさせてもらっています。いきなり質問で恐縮です。
CONCOURS LONG-THIBAUD, PARIS 1992 PIANO[REM, REM 311187, DDD]を本日なんとか入手いたしました。そこですぐに聴いてみたのですが、CDジャケットには
Track1,2 がAndante spianato et grande polonaiseOp.22(Switala, Wojciech)と書いてありますが、実際に収録されているのは
Track1 Chopin Prelude Op.28-7,8,9,10,11,12
Track2 Liszt Hungarian Rhapsody #6
でした。
Track3,4は野原さんのLisztとDamaseで、そのまま聴けました。
野原さんの演奏を聴くために購入しましたのでTrack1,2が違っていても大きな問題ではないのですが、もしかして海賊盤かエラーの商品を掴まされたのかも、と心配しています。(CDジャケットとCDそのものを丁寧に見る限り、正規盤だと思うのですが)
CDのレーベル面は野原さんとSwitalaの曲目が逆に書いてありました。
お時間あるときに結構ですので確認して頂けませんでしょうか。ご多忙のところ恐縮です。
ちなみにweb上を調べましたら全てジャケット通りにAndante spianato et grande polonaise と書いてありました。国立音大のDatabaseにもそう書いてあります。
http://opac.tohomusic.ac.jp/cgi-bin/exec_cgi/ibibdet.cgi?CGILANG=japanese&U_CHARSET=euc-jp&ID=BB00026639
Posted by: toto | fredag 21. november 2008 at 19.09
>totoさん
コメントありがとうございます。
Bal's CDBを参考にしていただいているなど、お恥ずかしい限りです。
収録されている曲とジャケットの曲目が異なっているのは、ご指摘の通りです。
BalのCDも違っています。
今、てもとにはCDはありませんが、違っていることは覚えていますとも!
別の方も違っていたと言っていました。
ですから、海賊盤では無いと思います。
黄色いジャケットですよね?
私がこのCDを一番始めに見たのはヤマハ心斎橋店のセール品の箱の中でした。
その後、どうにもこうにも気になって、なんとかGETしたのを思い出します。
Bal's CDBを見ましたら、ジャケットのまま入力していましたので、今晩中に修正します。
ご指摘ありがとうございます。
野原みどりさんは現在もご活躍で、うれしいですね。
つい先日、毎日新聞の学コンの受賞者一覧をつらつらと眺めていましたら、お名前を発見してびっくりしていたところでした。
今後とも、何卒、よろしくお願いいたします。
Posted by: Bal | fredag 21. november 2008 at 19.32
Balさん、とても早い回答ありがとうございます。おかげで安心できました。やっぱり曲目が違っていたのですね。
>>黄色いジャケットですよね?
そうです。黄色です。
>>ヤマハ心斎橋店のセール品の箱の中でした。
今考えると大変貴重なCDがセールされていたんですね。私もタワー渋谷で梯さんのCD(REMから出ているコンクールライヴ)が500円ワゴンに投げ売りのごとく売られていたのを思い出しました。あれも今考えるととても貴重なCDでした。
実は、J-M.Damaseの検索ででBalさんのBlog&CDBにたどり着きました。Unwinの主題と変奏を名曲だと思っていたのは私だけじゃなくてBalさんもということで大変嬉しくなったのを覚えています。今のところBlogにDamaseのPiano CD(Unwin)を書いているのはBalさんくらいです。(他の人も書いてるかもしれませんが検索に出てきません)
Long/Thibaud1992のCDはもうタイトル名だけで入手困難が予想されて大袈裟にいえば「一生自分は聴けないんだろうな」と観念していたCDでした。今日聴けてやっとすっきりできました。このCDの存在を早く知ることができたのも、Balさんのデータベースのおかげです。ありがとうございました。
Damaseの音源を紹介するBlogをやっておりますのでもしよかったら覗いてみてください。始めたばかりで記事が少ないですけれども。
http://damase.jugem.jp/
Posted by: toto | laurdag 22. november 2008 at 02.29
>totoさん
Bal's CDBのメンテナンスをやっていたら、こんなに遅くなってしまいました。
まだ5枚入力が残っていますが、それはまた今度にします。
ダマーズの楽譜は一時、たくさん収集しました。室内楽、ピアノ独奏、2台ピアノ、サキソフォン、ソルフェージュ・・・。
ソルフェージュに掘り出し物のメロディーがあります。
序奏とアレグロも主題と変奏も持っています。もちろん、どちらもとても難しいです。
そして、CDに録音されていない曲がたくさんあるのです。
オーボエ、ホルン、ピアノのトリオも誰か録音してくれませんかね。ドビュッシーはこの編成でソナタを書くはずだったんですよね。
ペローのおとぎ話に基づいたピアノ曲集もあります。ご存知ですか?この曲集は、子供用の作品らしく、簡単な曲もあって、いい感じです。
そうそう、たしか、野原みどりさんは、演奏会だかCDでダマーズのヴァカンスの伴奏をしていたと思います。
序奏とアレグロは日本ではアマチュア演奏家の方が弾かれている例がありますね。
もう一つ思い出しました。シシリエンヌ・ヴァリエの着メロ作ったことがあります。ル・バルという名前で投稿サイトに投稿しています。サーチすると見つかりますよ。
ではまた\(^_^)/
Posted by: Bal | laurdag 22. november 2008 at 03.26