ドンジュァン
誰かのところの次の演奏会の中プロはドンジュァンだと言う。手近にあったCDが、ブロムシュテットのサンフランシスコ。いやいや、Bal家には、くさるほどドンジュァンのCDがあったはずだと思って、ごそごそ探したところ、さらに3枚のCDが出てきた。マゼール/ウィーン、マゼール/バイエルン放送響、ショルティ/オーケストラプロジェクト。どれもドンジュァン目当てで買ったCDではない。しかし、ドンジュァンは何かしらとカップリングされているので、こうして増えてしまうのだ。そしてもう一枚ある。一番、最近買ったマゼール/ニューヨークのライブ。なんだBalが持ってるドンジュアンの5枚のCD中、3枚がマゼールか。マゼールって、この曲、結構、録音してるんだね。
スコアも何故か持っている。ドーヴァー版。このスコアもドンジュァン目当てに買ったものではない。カップリングされていただけのハナシである。
ドンジュァンって、一度も演奏したことないけど、なんか今一、ストーリーと音楽がどう結びついているのか、よくわからなくて、とっつきにくいんだよねぇ。すなわち、あんまり好きではないのだ。
まぁ、とにかく誰かには、ドンジュァンのCDを渡してきた。あとは、好きにして欲しい、と思っている。

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