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torsdag 3. juli 2008

ファンタスティク

ということで、今度のGのメインの曲のドホナーニ/クリーブランドのCDを聞き返してみた。聞き返したのは第1楽章。

序奏は、面白いテンポ設定。バイオリンの皆さんが、オーバーアクション気味のボウイングで弾いているように聞こえる。ドホナーニはどういう指揮をしていたのだろう。

それに対して、主部に入ると、テンポは落ち着いた感じで遅目で始まる。主部の一小節前の、管と弦が交互に演奏する下降アルペジオから、どうしてそこまで落ち着く?!というくらい遅い。

そして、びっくり仰天するのが第一楽章のコーダ。あー、どうして、そんなに静かな音楽に仕上げてしまうのでしょう?それは困ります。そんなに、個々の楽器の音色を聞き分けられないくらい、ブレンドしないでください。

アメリカンだから、そんな芸当が出来るというのでしょうか?

あー、なんだか、幅広で低音がぬめ~っとした音が出る、ウィンドウが凄い(どう凄い?)、アメリカ~~~ンなリードが俄然欲しくなって来ました。

楽器の調子は悪くないけど、それでも、本番直前に気休めとして、調整に出しておきたい気分です。

まぁそういうことで、リード作ってます・・・。

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