名代ラーメン亭天神ビブレ地下店
名代ラーメン亭天神ビブレ地下店のラーメン。飾りのない町のラーメン屋のラーメン!多くの人に愛されてるんだろうなぁ。
ということで、そろそろ誰かさんの秋の発表会の選曲のために調査開始。
この前は、オクターブ届くか確認。オクターブ届くんだったら、面白い曲があるのだ。この前の土曜日、曲名を伝えただけで、乗り気の気配。弾いてみせたら、トリル難しそうだけど、とは言ったものの意欲満々。早速、ドレスはこの色で、丈はこのくらい、髪型はこんな感じと考え出した。
プロの演奏も聞かせた。演奏者はブレンデルとポゴレリチ。プロが弾くと、やっぱすご~く難易度が高そうに聞こえる。ホントに弾けるんかな?
この曲でなければ、ヤナーチェクとか、バルトークとか、シャブリエとか、レビコフとか、ベートーベンとか・・・。
しっとりと始まる曲は、インパクトに欠けるしなぁ。なんか、パリッとした曲はないだろうか?
にしても、アングレの楽譜は読みにくい。
実際、アングレの楽譜はどうしているかというと、頭の中で、記譜を実音に変換する。そして、次に、その実音を指に換えるのである。
だから、初めての曲で、早いパッセージとか全然ダメ。今回の前プロのちょっとしたところも、まだ暗譜まで行ってないんで、頭の中で上記の作業が行われる。
特に頭の中で混乱しているところが、ババヤーガの主部の左手の、四度の跳躍を半音ずつ上がって行くところ。記譜を実音に変換が、完全五度(ひっくり返して、完全四度)なわけであるから、四度に四度が重なり、頭の中は四苦八苦。
いっそのこと、はじめから実音で書いてあった方が、指は早く回るんじゃないかと思う。
今度の演奏会、メインでクラのトップは、A管、B管、C管、Es管と四つの楽器を吹くそうで、頭の中はどういう風になっているのだろう?と思う。
さてさて、自分のばやいの持ち替えに話を戻すと、大変だなぁ、と思ったのが、リードと楽器の管理。リードは、すぐ乾燥してしまいそうで、心配だし、楽器はちょっと目を離した隙に、どんどん冷えて行くのではないかと、心配する。実際、昨日の練習でも、持ち替え直後の、一発目の音は、発音が大変心配である。
しかも、アングレの難所の古城のソロは、持ち替え後の初音だしなので、High-Gisが、どうなるか大変心配。で、心配すると体が委縮して、音が出なくなるという、悪循環。
これは練習を積むしか、ほかに方法がないかも・・・orz
nostalgieをカタカナ読みしてノスタルジー、nostalgiaをカタカナ読みするとノスタルジア。前者が仏綴りで、後者が英綴り・・・。
それで、最近は着メロは作ってないわけだけど、J研に掲載している着メロについては、ときどき聞いてくださった方が感想を寄せてくださる。その感想は、メジャーな曲に寄せてくださった感想より、マイナーな曲に寄せてくださった感想の方が、実はうれしい。その方と、その着メロを通してチャネリングしたような気分になるからだ。さらに、マイナーな曲の中でも、古い曲の場合は、殊更だ。記憶という広い宇宙の中の、遠い昔のたった一つの点で、その人と接したような気分になる。
具体的に、その着メロとは、谷川 俊太郎作詞、北爪 道夫作曲の「さる」(児童合唱のための作品)であり、ジョバンニーニ作曲、ロビンソン編曲の「序曲変ロ長調」(吹奏楽のための作品)である。どちらも、これまた、いかにもノスタルジーを誘うようなメロディーなのである。で、この二つの中では、ジョバンニーニの方が古い曲だ。このメロディーを聞くと、なんとも言えぬ気持ちで、しんみりとしてしまう。
このメロディーを聞けば、芋づる式で、この曲の演奏が収録された全国大会実況盤のジャケ写の記憶も引き出すことができる。当時は、出場人数が少ない時代で、この曲の演奏もシンフォニック・バンドというよりウィンド・アンサンブル寄りの響きだったように思う。
音の記憶ってありがたいものだなぁ、とつくづく思う。
日曜日はGの前プロの初練習日。
いやぁ、この曲、4度目ですけどね。今まで、トップばっかりだったんですけどね、今回、3番を吹くことになって、もう全然、楽譜の景色が違って、休みも違うし、入りも違うし、とまどいだらけです。今日は、たくさん落ちました。しかも、アングレ。この曲、持ち替えが激し過ぎです。っていうか、もしかして、今まで、持ち替えってのやったことなかったかもしれない。しんどいっすね、持ち替えって。
この週末も、またまた聞きましたよ。聞いたのは、ポゴレリチ。そして、ゲルギエフ。ポゴレリチは何か取り憑かれたように、抒情感漂い過ぎで、ところどころゆっくり過ぎます。もちろん、リモージュとか、すごい良い音の切れ具合で、ポゴレリチのテクニックに感嘆しますが。
それから、ゲルギエフ。何故かメインの曲もゲルギエフのCD持ってるんですよね~。我が家のCDライブラリでは、ゲルギエフが指揮しているCDは5番目に多いのです。こんな感じ → http://hpcgi1.nifty.com/Bal/cdb/cdb.cgi?TYPE=cond&SORT=count
本番ではどんな風に仕上がるか、本指揮の先生が来るのが待ち遠しいです w(^_^)w
ということで、シムシティDS2も、なんとか温暖化の最終形態に突入し、かつ、クリア。これで、おおよそシムシティDS2はクリアしたことになる。あとは、ボーナスマップやエクセレントマップで遊ぶということになるのかもしれないが、4月頭から、かれこれ2か月近く没頭してきて、そろそろDSから離れようかな、というところ。
っていうか、ちょうど、今週末にハドソンからDS用の数独が出るので、そっちに乗り換えようか・・・(^_^;;;
ということで、ゲルギエフのマリィンスキー劇場のくるみ割り人形のDVDを購入。三宮のタワレコで買ったんだけど、ポイントを使って、F千引き。しかし、ユニバーサルのDVDは高い!定価はG千もする。これが、DECCAの直売だとE千くらいなので、日本語の解説が付いているだけで、D千円取られていることになる。やっぱり日本語に訳されているのを読むと、理解が早いのでしょうがないのかなぁ~?というほどに、このDVDは、理解困難なのである!
ここに収録されているのは、シェミャーキン版。衣装と舞台装置は、現代的でかなりカラフル!振付がモダンと古典と入り混じってる。そして、シェミャーキンの解釈が、これまたホフマンの原作の奇怪さにスポットライトがあたっているそうで、ウググ!という感じ。こんなの解説読まないとわからない!実際の筋はネタバレになるので、ここには書けないが・・・。途中も途中だし、最後の終わり方があんな風になるとは!ウググ!
誰かさんと一緒に見たのだが、誰かさんは頭の中が???状態。
ちなみにこれは2007年の収録。2001年からの演出なんだそうである。
ということで、Balが昔エアチェックした1993年の収録のオーソドックスな版を見直した。これなら安心。誰かさんもちょいと安心。いわゆる、従来のくるみ割り人形です。衣装も振付も、そして、テンポも・・・orz
たしかに、ゲルギエフのテンポは速い。今日は、車の中で、1998年のPHILIPSのCDを聞き直してみた。やっぱり、このシェミャーキン版と同じくらいのテンポ。たしかに、この2007年時のプロダクションの振り付けを見れば、この速さで納得はする。
ということで、伝説のニューヨークシアターバレエも見てみたい今日この頃だった。
それで、日曜に合奏の練習があった曲の、例のアングレのソロだけど、このソロは、やり甲斐があるっつうか、めんどくさいっていうか、なかなか慣れないっつうか、それなりに愚痴を言わずにいられない、っつうか、そういうものである。
○十年前、一番初めにこれを吹いたときの指揮者はODN先生だった。私の記憶によると、ODN先生は、演奏に対してそんなに注文をつけてこなかったように思う。まぁ、あんときは今よりも○歳若かったわけだし、結構、元気よく、自由にのびのびと吹いたつもりだった。っていうか、感動を作り出そうと人工的だったかも。
次に吹いたときの指揮者は、TNK先生だった。TNK先生の一回目の練習では、かなりロマン的に吹いた。そうしたところ、TNK先生からクレームあり。もっと、牧童らしく朴訥に、そして、あどけない感じも残して、吹いて欲しいとのこと。なので、お恥ずかしながらもシンプルさを演出するように心がけて吹いたのだった。曲尾では、もったいぶって吹いたかもしれないけど・・・(^_^;;;
そして、三回目にあたる今度の演奏会。先日の日曜の練習では、朴訥さを出そうと思って吹いたのだけれど、ぶっきらぼう過ぎたのか、練習指揮者のTBI先生から、デジタル過ぎる!もっと普通に吹いたら?!とリクエストあり。あ~そうだ、思い出した。この先生はベト7を倍管でやりたいと言った熱血漢の先生だった。その後、アクセントの吹き分けも要求してきた。はいはい、何でもトライしてみます。
という具合に、なんだか知らないけど、ここのソロは指揮者がよく注文をつけるのだ。それぞれ、皆さん、いろんなイメージをお持ちなのだろう。
かの有名なアンセルメのリハーサルの録音でも、アンセルメはアングレ奏者に注文をつけている。実は、Balはこのアンセルメのリハーサルを参照しているのである。特に、装飾音符。アンセルメがリハで「ゥ、ァ~~~」と歌った。ということで、Balはここを、「ゥ、ァ~~~」と吹いているのである。
でだ、本番指揮者がまた違う。本番指揮者はKMB先生である。KMB先生がなんと言ってくるかわからない。とりあえず、自分で作った音楽をぶつけるのみなのだけれど。あの人はときどきアニメチックな説明をするので、きっと団員が大笑いしそうな面白い言葉をぶつけてくるに違いない。あ~恥ずかしい。そんな恥ずかしいソロを演奏するだなんて (-_-;;; 自分はかっちょいいバイオリンを弾くくせに。(-_-メ)
とにもかくにも、よく響き、柔軟で、かつ、どんなsfでもひっくり返らないリードを準備するのみである。
昨日から夏のシーズン突入~。
いやぁ、昨日の曲は、四回目なので、慣れきったもので、基本的に、全然休みを数えませんですぃた。入りで危ない箇所だけは記憶に残っていて、その数か所だけ数えますぃた。
何せ、スコアは中二だか、中三だか、高一くらいのときに買っていて、当時、すべてのパートをピアノで弾いてみたりして、ほとんどの音が頭の中に入って口ずさめたりして・・・特に、弦の細かい音。
で、こういう曲の方が本番の仕上がりが、新鮮に演奏できなくてアウトだったりするんだよなぁ、気をつけねば、気をつけねば・・・(^_^;;;
そうそう、アングレのソロで、自分から吹きだしてしまったところがあって、練習場は爆笑の渦。だって、何もなかったようにシリアスに吹き続ける自分がおかしくて、おかしくて(爆)。そのあとも、笑いを必死にこらえて、演奏しますぃた。
歳を取ると、図太くなってイカン、イカン・・・(^_^;;;
この前のレッスンで、誰かさんはツェルニーの28/30のマルをもらった。次は29/30なんだそうだ。
飛ばした23~27/30はいつ戻ってくるんだろう???6~9/40をやった方が、まだ良いような気がする。
最近、週末、誰かさんと一緒にDVDを見たりする。
カルメン、火の鳥、ペトルーシュカ。
どれも輸入盤のDVDなので、字幕はついていない。
なので、Balがどんなストーリーか説明している。
逆に、誰かさんは説明がないと、一人で見ようとはしない。
自分でDVDをセットして、勝手に見るようになってくれるとうれしいんだけど・・・。
で、そんなにDVDを見てくれるなら、白鳥の湖とかくるみ割り人形とかも買ってみようかな、と思う。
そういう有名な曲、もしくは、名曲だからこそ有名になった曲は、早いうちにメロディーを刷り込んでおくと、いろいろ役に立つと思うからである。
展覧会の絵のローレンス版聞いてます。ジェフリー・サイモンのCALAのCD。ピアノ協奏曲版です。
やっぱ、この編曲、変です。響きが耳障り。奇怪な形をしているかも。
同じCDのソロチンスクの市のゴパック聞きました。なんだ、この演奏に比べて、ゲルギエフ盤の演奏の方が格段に良い!
ローレンス版の展覧会の絵も、別の演奏だと格段に良い曲に聞こえるのかも (^_^;;;
同じピアノ協奏曲形式のナウモフ版(ALC 5106 2)も聞き直してみたけど、これも相当変わっています。第一、ナウモフ版は展覧会の絵のパラフレーズだもんなぁ。
古城はスラトキン盤に入ってるけど、やっぱりスラトキン盤の方がしっくりくる演奏だと思う。
そうそう、この前の合奏でも、感じたことだけど、オケピヤノっていうのは、多分に効果音楽器だよなぁ、と。
だから、要所要所で、その場に似合った音色で演奏することが要求されるんだよなぁ、と。
それが面白いんだけどネ。\(^_^)/
とうとう、っていうか、何を今さら、っていうか、この期に及んで、っていうか、ようやく、っていうか、とにかく、またまた誰かさんの弾き方の徹底指導っていうか梃入れが始まったところ。
どうして、今までやってこなかったのか?どうして、今まで教えてくれなかったのか?とか、いろいろ言いたいことはある。
基本的に、Balのばやいは、ピアノの先生がしつこく、常に「手は丸く」を繰り返していた。しかし、Balのピヤノの先生は、手の形のことしか言わず、力の入れ方は特に指導はなかった。「Balくん、その弾き方で、疲れない?よく弾けるわね。」とよく言われたので、多分に指に力が入った弾き方をしていたのだろう。
中一のとき、ブラバンの顧問の先生が、部員の中で、有望そうな子をピックアップして、ピアノ教室を開いた。顧問の先生は、日本のピアノ教育は弾き方を教えていない、俺が教えてやる!と息巻いていた。生徒は4人くらいのグループレッスン。顧問の先生は、日本のピアノのレッスンは高位置ばかりだ、今回は君たちに低位置の弾き方を教える!と言って教えられたのが、鍵盤が下がる最低限の力で鍵盤を押し下げ、打鍵後は鍵盤が上がらない最低限の力で押さえるというもの。
今、考えると、これを学校の音楽室のグランドで習っても、うちのピアノがアップライトなので、その練習の再現は効果半減だったのだと思う。だけど、すごくタメになった。
ということで、誰かさんの音色がどうしてもよくならないので、もう一度、指の動かし方、関節の使い方、ひじ、肩の使い方を指導。指導っつっても、自分の弾き方と、誰かさんの弾き方を比べて、違っているところを、いろんな方法で教えているのだけれど。
昨日のレッスンでは、ピアノの先生からも、いろいろ指導ありだった。レッスンの時間を、大分、弾き方に注いでくれたようだ。
もしかして、高名な先生につけば、もっと早い時期から教えてもらえるのかもしれない。小さい子が嫌がらずに、その指導を受け入れる方法を知っているのかもしれない。
しかし、骨成熟研究グループ著、日本人標準骨成熟アトラス-TW2法に基づく-、金原出版(1993)、とか参照すると、指の骨が接触しだすのは10歳くらいだから、それよりも前に、無理な手の動きをさせると、イかれた形の手になってしまいそうだし。
というわけで、誰かさんも、そろそろ中手骨と基節骨の接続を、弾力をもたせた上で安定させるよう気をつけ始めても、いい頃かもしれない。
例のピアノパートの初合奏が土曜日の夜あり。やっと、土曜日の昼に真面目に気合入れて練習しましたっ!しかし、バリアシオンのラストの3連符の難しいところは、暗譜できず!そして、指も回りません!合奏と2回やりましたが、誤魔化すものも誤魔化せないという有様!orz
しかし、何ですネ、バリアシオンはピアノパートがハダカになるところがあって、ちょと怖いです。しかも、急速なアルペジオのとこ。
それから、カッチェイの魔王の宮殿のところのシンコペーションは走りそうでコワヒ。
ベルスーズのあたりは、本番のピアノがどんな楽器で、どんな音色が出るのか、ちょと心配。三角帽子と剣の舞で弾いてるハズなんだけど・・・。
まぁ、それはそれとして、うちに帰ったあと、誰かさんと一緒に、ドリー(リアン・ベンジャミンのこと)が火の鳥を踊るDVDを見返した。第二部から。
誰かさんの感想として、踊り疲れて倒れる直前の、犬かきのような手の動き(たぶん、もがき苦しんでいるんだろうけど)が、いつもながら面白い。
そして、誰かさんの疑問として、どうして王女さまたちも、一緒に、火の鳥に踊らされなければならないのか?・・・これには答えられなかった。
さぁ、どうしてでしょうねぇ?
この前の歌劇Cの練習のときのハナシだけど、休憩のとき、指揮者の後ろにいて、必死にスコアを読んでいた人が、オケの席まで突進してきた!その人は、Balの後ろのファゴットの人に用事があって、突進してきたのだった。しかし、Balは、席の傍らにアングレを立てて置いておいたので、ぶつかって倒れるんじゃないかとヒヤヒヤした。
あとでわかったのだけれど、その人は副指揮だった。オケの練習場で走るんじゃないっ!一体、アンタは何者だ?!ピアノ出身か?!それとも、声楽か?!
どうして、あんなに楽器があるところで走るなどという気が起こるのだ?!ほかにも、弦楽器とかたくさんあるのに・・・。
ということで、楽器のあるところで走るのはやめてください。
アンジェラ・アキさんが歌う手紙を聞いた。As-Dur???・・・最後のピアノソロのBGMもAs-Dur???
中学生は熱い!生々しい!そして、健気だ!純粋だ!
アンジェラ・アキさんの歌う二番は興味深かった!大人だ~。大人を演じていた。これが、音楽家なんだ~。
演じる中の自分。自分を見せる自分。
アンジェラ・アキさんの歌う最後の難解な解釈のフレーズの部分は、大人になった僕が未来の僕に宛てた手紙のようだった。・・・十五の僕が書いた手紙もカギカッコに入れたまま。
ある日帰ると、ポストにCDが配達されていた。えっ?なんか注文してたっけ?と思って封を開けたら、2台ピアノのバリエーションだった。
モーツァルトのK.501、ブラームスのハイドン・ヴァリエーション、レーガーのモーツァルト・ヴァリエーション、そして、サン=サーンスのベートーヴェン・ヴァリエーション。アマオケ風に略して言うと、ハイバリ、モツバリ、ベトバリ?
このCDで初めてレーガーのモツバリの2台ピアノ用第8変奏聞きますた。演奏はというと・・・このCD全体に資料的価値はあるね、という程度。
という得体の知れないCDに加えて、さらに衝動買いしたCDが4枚。
・カプソン(vn)のヴィルトゥオーゾ小品集・・・こういうバイオリンの超絶小品集に目がないので・・・(^_^;;;
・エマーソンのバッハの平均率のフーガ・・・バッハの編曲物に目がない・・・(^_^;;;
・ビゼーのアルルの女、ミンコフスキ/ルーブル宮音楽隊・・・アルルの女の付随音楽に目がないので・・・(^_^;;;
・ドゥダメルの南米音楽集・・・エスタンシアに目がないので・・・(^_^;;;
ビゼーはまぁ頑張ってる方だと思います。付随音楽とビゼーとギローの組曲が全部入っているCDというのも珍しい。これで、ギローがどんなアクドイことをやったのかお天道さんの下に晒されます。(^_^;;; っていうか、そんなに悪いことはしてなかったのだということが明らかになったような気がする。
そして凄いのが、ドゥダメル指揮のベネズエラ・シモン・ボリバル・ユース管弦楽団!
ベネズエラには、音楽教育を通じて貧困層の子供たちの健全な成長を図るための組織としての青少年オーケストラがあるのだそうです。ベネズエラは人口約2600万人だそうで、これは、およそ、東京と神奈川と埼玉を合わせたくらい。ここに約220もの青少年オーケストラがあるんだそうです。そして、このCDのオーケストラは14~25歳の精鋭を集めたんだそうで・・・。
で、演奏はすごい!高い精度です。そして、熱気が凄い!若い力満載です!ラッパは凄いし、弦もすごい。打楽器も破綻してないし、木管も頑張っています。日本の青少年オーケストラより断然上手い!熱気が違う!熱意が違う!いかに日本の若者がしなだれているか?!です。日本の若者は真面目過ぎる!・・・かも (^_^;;;
しかし、何度か繰り返し聞いているとだんだん飽きてくる。どうもソロの聴き応えが少ない。歌い方に味がない。はじけていない。深みがない。オーラがない。そのあたり、天才少年、天才少女の集まりではないことを示しているような気がする。逆にいうと、世界の一流のオーケストラには、往年の天才少年、天才少女が集まっているのかもしれない。
という具合にたくさんCDを買ったものの、cdbへの入力はかなり滞っているかも・・・orz
ひさしぶりのヒット!Bal母作のいちごのケーキ。なかなかうまかった。
「美味しい」という鑑賞に相当する言葉の感想ではなくて、甘いものを楽しみ幸せになると言った食べ応えのあるどっしりとした存在感のあるケーキ。おいしかった。
素人なので、出来にばらつきがあるのだが、今回のはかなり良い出来だったと思った。クリームといちごといちごシロップのバランスもグ~
・・・これはチョキ?
とうとう、カルメンのDVDを買ってしまった。カルメンはグレース・バンブリー。あとで調べたら、今年(2008年)の2月1日のNHKの芸術劇場のコッソットさんの次に歌っていたのがバンブリーさんだった。
このDVDは明らかに口パクだけど、バンブリーさんの歌い方はなかなかしっかりしてます。演技は女優さんじゃないから、作ったようなとこもあるけど、娯楽としての演技にはなってるかも。
しかし、カラヤンはずっと目を瞑っているんですね。これで、どうやって団員とコンタクトを取るのだろう???似たような振り方をすれば、カラヤンと同じような音が出ると思っている人の気が知れない・・・。
で、ホセはヴィッカーズ。ヴィッカーズはピーターグライムズのDVDもあるそうなので、それも見てみたいところ。
そして、この画像に映っているLPは、Balが小学校のとき良く聞いたもの。もっぱら、B面のカルメンを聞いていた。小4か小5のときのハナシ。
このカルメンは片面に11曲も入っている!日本語で歌われていて、カルメンは川崎静子さん、ミカエラが戸田政子さん、ホセは柴田睦陸さん、エスカミリオは宮本昭太さん。
日本語の歌詞がそこここ記憶に残っているのだった。
グラマシーのチーズケーキを買おうと新宿タカシマヤに行ったのだけれど、それは14時からだった。電車の時間に間に合わないので、何かほかに無いかと探していて思わず目に止まったのがこれ。押切もえちゃんご推薦という字に釣られてしまいました。だけど、美味しかったです (^_^;;;
NEXTと言っても、ロンドンの街にどこでもあるアパレルの店のことではありませぬ。モト冬樹ならぬニコラス・ケイジ主演の映画のこと。
この映画、去年、飛行機の中で見たなぁ。ロス羽田便だったかな?
記憶の中のNEXTは、エコノミークラスの小さいシャリシャリの画面での、なんか色褪せた古い感じの映画。
そういえば、Mr.& Mrs. Smithもハリポタ新作も飛行機の中で見た。パイレーツ・オブ・カリビアンの第三作も何度も見たことか?orz
で、NEXTに戻って、大きい劇場のスクリーンで見れば印象変わるんかな。そういう終わり方の映画だけど・・・。
シチェドリンのカルメンの録音を、故岩城さん/金沢とロジェストベンスキー/ボリショイ劇場で聞き比べたのですが、弦の体積とか凄味はともかく、打楽器の響きの捉え方っていうのが、日本人と西洋人とで全く違うのではないかと。
とかく、日本のコンサートホールに行くと、打楽器がデカいですよね。特に、アマオケの小物担当の人。スペイン系の曲をやろうものなら、カスタネットとかタンバリンが、これみよがしに、ノリをアピールするものだから、他が何も聞こえなくなってしまいます。
その点、デュトワ/フィルハーモニアをロイヤルで聞いたときはびっくらこきました。だって、打楽器奏者はすべて座って、膝のあたりで、シャカリシャカリと演奏していたのですから。あー、なるほど、これで丁度のバランスだな、と思った次第です。
もしかして、日本のアマオケの優秀な打楽器奏者の方は、皆さん、ブラバンあがりで、ブラバンのように合奏全体が管楽器で、かつ、音響の貧相なホールで演奏していると、よっぽど響かせないと、聞こえなくて、そういうのに慣れてしまっているのかもしれませんね。
さて、シチェドリンのカルメンに戻ると、どうも文化が違うからか、楽器に求める響き、というのが東洋と西洋で違うように思う。
その一つが鐘。金沢のCDでは、とてもクリアで、チ~~~~ン!という、仏壇のところのお参りのときにならすような鐘のような、余韻も長い音。それに対して、ボリショイのCDでは、銀色で表面が錆びていてシャカシャカでザラザラした表面の、まるで教会の鐘の小さい形のようなもので、カ~ン!程度の音。この差は、大きい!
日本人にとって、前者の響きは、まるで低俗なバラエティ番組の効果音のように聞こえる。知識の背景というのは怖いものだ。
ほかにも、今まで、ロシアの団体の演奏を聞いてびっくりしたものに、タンバリンとかグロッケンがある。タンバリンは枠についている小さいシンバルの金属板を響かせる楽器であり、グロッケンというのは鉄の板を響かせると同時に、鉄の小さい球(マレットのこと)を振動させて音を与える楽器であるということ。
西洋の楽曲の打楽器の音色の選択は、西洋に根付いた生活や宗教に登場する響きにヒントがあるような気がした。
たぶん、どんな楽器のどんな音楽でも似たようなことはあると思うが。
ということで、昔、サン=サーンスのバッカナールの冒頭のカデンツァを、雅楽の笛ような拍子取りで演奏してしまったことのあるBalですぃた。(^_^;;;
ここのところDSのSimCityシムシティ2にハマっています。現在、4トライ目か5トライ目。
一番初めのトライのとき、アメリカを経由して温暖化時代に突入したのですが、そこで資金が破産してしまいました。一気に発電所を建て過ぎたのです。よくわかんなくて、そのときは全初期化。
そのあとは、そのときの反省をもとに、3回温暖化時代をクリアしたのですが、全初期化のあとから、一向にアメリカ時代を選択できなくなってしまいました。それが、現在、躍起にトライを続けている理由です。現在、アメリカ時代を選択できるための何かの条件があるのか、それを満たしていないからなのか?その条件探りをいろいろしているところです。
そのおかげで、生活のかなりの時間がSimCity2に割かれているかも。
当初は誰かさんのDSを借りて遊んでいたのに、いつのまにかDS自体も買うことに・・・。
ちなみに色はクリムゾン=ブラック。クリムゾンとは紅という意味なのだそうですね。
Wikipediaのとある項目を読んでいたら"The Crimson Goddess"っていうのが出て来て、そうだったのか!クリムゾンとは紅のことだったのか?!とわかりますた。w(^_^)w
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