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april 2008

onsdag 30. april 2008

IKEAポートアイランド

イケアIKEAポーアイ(ポートアイランド)に行って来た。行ったのは月曜日と火曜日。

月曜日は3時半過ぎについたけど、そんなに混んでなかったし3階だか4階だかに停めれた。

入ってびっくりしたのは、回る方向がIKEA港北やIKEA船橋と逆回りだったこと。IKEA港北やIKEA船橋は左回りなんだけど、IKEAポートアイランドは右回り。関東と関西のエレベータの立ち位置の違いを思い出してしまつた。

店舗面積はやっぱ港北の方がデカかったなぁ。IKEA港北に初めて行ったときは、行けども行けども終点に辿り着かない!って感じだったけど、IKEAポーアイは、あれ?もう終わっちゃった!みたいな感じで、終点に辿り着いてしまった。あの無限感覚が好きなんだけどな。

で、今回は家具を買っちゃいました。えっちらおっちら二人がかりで運んで、車に乗せたわけだけど、コントラバスが入るでかい車でよかったです。こういうとき便利。

で、組立はやっぱちょと大変。一個目の椅子なんか、背板の付け方を間違えて二回くらい木ネジを外してしまいますた。あと、無理に木ネジを締めてしまい、イかれたところも一か所。二個目の椅子からは学習しましたけど。

あと軍手みたいな手袋使わないで作ったので、ネジを締める指が痛くなってしまった。

でもまぁ、最終的に欲しかった家具が我が家に入って満足です。組み立てた甲斐がありました。

そして、この椅子にあったクッションが欲しいと、火曜日にまた行ったのだった。この日は、到着が6時過ぎ。それこそ、スムーズに駐車場に入れました。

しかし、IKEA船橋でも感じたんだけど、ここのレストランはなかなかコスト高のような気が、何皿か取るとあっという額になってしまいます。

レストランからの窓からの眺めはIKEAポートアイランドが一番いいかも。IKEA船橋だと、古めかしい風景が目の前に広がっているので・・・(^_^;;;

しかし、オープンして間もないせいもあるのか、いろんなナンバーの車がありましたねぇ~。大阪、和泉、姫路などなど。

こんなにスムーズに駐車場に入れるなら、しょっちゅう行くかも。(^_^;;;

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ピーナッツベンダー

「ピーナッツベンダー」とは「ピーナッツを売る会社」のことではない。もし「ピーナッツを売る機械」だったら、「ピーナッツベンディングマシン」?

で、もちろん「ピーナッツベンダー」とはピーナッツを売る人のこと、「南京豆売り」のことである。

ってなことを、ユニクロのCMで使われているのを聞いてるうちに、考えてしまった。

「物売り」と言えば、ベリオに「ロンドンの呼び売りの声」という作品がありますよね。

あと、「バーターされた花嫁」というオペラがあります。スメタナSmetanyのオペラです。チェコ語だと、Prodaná nevěsta、英語だとThe Bartered Bride。金をもらって結婚するのをあきらめる(あきらめたように見せかける)という筋ですが・・・。日本では「売られた花嫁」と言うのが普通ですが・・・(^_^;;;

それから、思い出したのだけど、「ペルシャの市場にて」というケテルビーの作品。昔、銀行に勤めていた知り合いの女の人が、「世の中には面白い曲があるわよね。『ペルシャのしじょう(市場)にて』って曲なの。知ってる?」と聞かれたので、「それは、『ペルシャのいちば(市場)にて』って曲だよ」と教えてあげました。(^_^;;;

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ビゼーとベルリオーズ

当サイトのお客様が時折、プロフィールを覘いていかれるので、どんなことが書いてあったかと確認してみたところ、ふと思い出したことが一つ。

そういえば、Balという名前にするとき、幻想のUn balという楽章と、ビゼーの子供の遊びの最終曲(連弾でもオケ編曲版でも最終曲)のLe balという、この2曲を思い描いていたんだよな~、ということを。

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onsdag 23. april 2008

結局

結局、歌劇Cの骨子は、恋愛において熱を上げるピークのずれ、ってことなんだと。

この歌劇の場合は、女性の方が先にピークが来て、しかし、男性がいろんなしがらみでぐじぐじ言うものだから冷めて次の恋愛に移行しちゃったりして、だけど、男性の方は途中から、後ろ髪をひかれつつもしがらみを捨てて、どんどんエスカレートしてしまう、そして、そのずれが悲劇に至ってしまうということなんだと。まぁ、恋愛ですから、どっちがひどいということもないと思うんですけどね。

で、その女性側の折り返し地点が花の歌だと思ったわけです。で、そこが悲劇の折り返し地点だということを示すために、運命の動機が配置されているのではないかと、そう思ったわけです。

というわけで、運命の動機を演奏するのはスリリングで面白かったです。w(^_^)w

初日は、頭に血が上り過ぎて、コケてしまったけれど。(^_^;;;

そして、また夏の演奏会も、恋愛モノなんだよなぁ~~~ (^_^)/~~~

夏の曲の場合は一人芝居で、転落に向かう折り返し前後で、同じメロディーを演奏するんですけどね。同じメロディーなのに伴奏が違ってて、その吹き分けがなかなか面白かったりします。w(^_^)w

ところで、このテの楽器、Gの定期で吹くのは初めてかも。

っていうか、突如思い出したんだけど、Gの練習に初めて来たときも、このテの楽器を吹いたのだった。そんときは、リゴレットの練習代吹きで、1番なのに持ち替えて、長々しいソロを吹かなくちゃいけないのだった。

たしか、火曜日に電話があって、水曜日に楽譜が送られてきて、必死で出番を覚えたような気がする。

今、考えると、まるでオーディションのようだった。

若かったので、膨大なページ数に果敢に挑戦できたのかも (^_^;;;

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måndag 21. april 2008

占い師と踊り子と

占い師が姉で踊り子が妹か、それとも、踊り子が姉で占い師が妹か、どっちか忘れたけど、その本番も終了。ヤレヤレ・・・。orz

さて、これから火の鳥を練習しないと!特に、火の鳥の踊りは暗譜しないと無理・・・orz

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sundag 20. april 2008

火祭りの踊り

火祭りの踊りが使われたCMをハケン!

Kaneboの「美白」の結末?WHITNING CONCLUSION?

製品名は見逃しますた・・・。

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laurdag 19. april 2008

一日目終了

疲れました。

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シフ

このおじさんはシフだったんだ!途中から見たからわかんなかった。

手の甲のポジションがすごいっ!

すごいなぁ、バッハ!これが、バッハか、って感じだ!

ピアノはベーゼンか?

アラベスケもサービス!

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fredag 18. april 2008

アンナ・カレーニナ

080417_2259そんなわけだからして、このシチェドリンのCDを聞いている。

先ずC。第11曲「アダージオ」なのであるが、これは、前奏曲の後半と花の歌をくっつけたものなのであるが、花の歌が原曲より半音高い上に、さらに、このCDの録音のピッチが高くて、頭の中で音を追えない。orz

しかし、このCDの演奏は激しいよ。なんてったって指揮がロジェベンですから。

ところで、このシチェドリンの編曲なんだけど、スコアを見ていて、いまさらながら打楽器が面白い。チューブラーベルに三和音のトレモロを延々とさせた上に、グリッサンドをやらせるとはどういうことでしょうか!!!マリンバの連弾もなかなかだけど。

第12曲「フォーチュン・テリング」は、カルタの場の中間部の重苦しいところだけど、逆にこれはなかなか癒されるかも。

さらに、このCの後ろに入っているアンナ・カレーニナ、いやぁ、なんですか?!この狂気のような音楽は!素晴らしい!ちなみに指揮はスヴェトラ。この曲は、バイオリンがよっぽどいい音がしないと聞けませんよ。

Balは無知なのでアンナ・カレーニナの筋は知らないのですが・・・完璧な文学作品という誉れ高い作品なのですが・・・。

で、やはり最後の「アンナの死」が強烈。列車に飛び込むシーンの音楽らしいですが。ディーン作曲「コマロフの墜落」に匹敵するかも。

列車の鐘の音、車輪の音、警笛の音、蒸気の音、どれをとっても切羽詰まっている!

このCDでは、女優さんらしき人がセリフをしゃべっているのだけど、これまた緊迫感を盛り上げてくれて秀逸!しかし、このCD、この女優さんらしき人が一体誰なのか、名前が見当たらない。残念無念!

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torsdag 17. april 2008

「高砲」って誰のこと?

昔,「オーケストラがやって来た」という番組で,近衛秀麿という有名な指揮者が,西洋の作曲家の名前に漢字を当てはめて遊んだ云々ということが紹介されたように記憶しているんだけど・・・。例えば,「高砲」(交響曲の父),「塩酢蛸市」(ソ連時代の交響曲作曲家)とか。どれ一つBalもやってみようと作ったのが以下。

spadeにカーソルを合わせるとヒントが出てくるハズです。そして、heartにカーソルを合わせると答えが出てくるハズです。

交響曲の父 高砲 ハイドン   多調で有名 御世 ミヨー   ボレロを書いた人 貼紙 ラヴェル   ハンガリーの作曲家 古代 コダーイ
この作曲家の作品を専門にやるアマオケもあるとか・・・ 塩酢蛸市 ショスタコーヴィッチ   イギリスの近代作曲家 鰤天 ブリテン   ピアノがとっても上手かった 一覧表 リスト   それぞれ英語に直してみると・・・ 靴男 シューマン
格式ばったフランスの作曲家 腐乱苦 フランク   ある種の研究ではオカルトが好きだったそう 溝死 ドビュッシー   栗という形は鏡に写しても同じなので 栗栗 グリーグ   イタリアのオペラ作曲家とくれば・・・ 鐘泥 ヴェルディ
1999年はこの人の生誕百周年 風蘭九 プーランク   Balのペンネーム 張遠久 バルトーク        

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tysdag 15. april 2008

四月の雨

週末は雨でしたね。「四月の雨」という曲がありました。

そういえば、「四月の魚」という店もありました。

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歌劇C

やっぱ、一つの敗因は歌劇Cに慣れ親しんでいないことかもしれない。

知ってる曲は安心して吹けるけど、知らない曲の、一発トゥッティとか、恐いです。アングレのある曲も自然な呼吸には至らないし。

先ず、てもとにオペラのCDが無いというのも問題である。てもとにあるのは、カラス、プレートルの抜粋盤、CD1枚分です。有名な曲は入ってるけどネ。

あと、歌付きだと、アバド/ベルリンのガラ。あっという間に終わってしまいます。特に、四幕が行進の場面で終わってしまう、ってところが拍子抜け。

ところで、このCDには、ほかに、サラサーテのが入っていて、車の中でこれを聞いたとき、曲が始まった途端、誰かさんが「あっ、これミキティの曲や!」とは言ったけど、「そうかもしれないけど、これじゃないよ」と答えておいた。

なので、昨日の夜は、シチェドリンのそれを聞き直した。なるほど、これだけ、歌劇Cをやってると、今まで知らなかった曲が、いろいろわかってくるものだ。

昨日は、長丁場の練習でぐったり。連日の寝不足のおかげで、なんと、一回目の通しの最中、居眠りしてしまいました!

二回目の通しの最中、「あれ?この箇所、一回目は吹いてなかったかも!」という記憶のないところがちらほら。関係者の皆さん、ごめんなさい。目が覚めていても、よくわからず、落ちるところが多々あるというのに・・・。

しかし、男声合唱と児童合唱は、音程が良くて、超びっくりしました。どういう教育を積まれた人が集まっているのでしょうか???

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DG

080415_0026ずっと気になっていたDGをチェック。この場合、DGとはドイッチェ・グラモフォンではなくて、ドルチェ・エ・ガッバーナでもなくて、ドミニック・ジュラン。京急横浜のくだりのホームにあるカフェである。実際は、カフェ付きパン屋さん。

パン・オ・レザンとかタルト・ノルマンディーとかおいしかったです。カレーパンも美味しかったけど・・・。ときどき、寄ってみよう。ちょっと高いけど・・・。

で、お店の人に、ほかにどこにあるんですか?と聞いたら、関東に6件くらい、というお返事。ほかにどこにあるんですか?と聞くと、別の人が、「東横線のヒモイナにあるよ。ヒモイナのダイエーにあるよ。」と言う。ヒモイナ?ヒモイナ?そんな駅、東横線にあったっけ???と、はじめの店員さんと顔を見合わせてしまいました。関西には無いんですか?と聞くと、よくわからないらしく、これあげます、と言って、名刺をくれました。

で、早速、ドミニック・ジュランを調べると・・・なんだ、ドンクの系列店ではないですか!そして、ドミニック・ジュランはというと、全部で5店。関東は、横浜のほかは、一か所しかありません。「ヒモイナ」じゃなくて「碑文谷」でした (^_^;;; あとは、名古屋と札幌と北九州と・・・。

ドミニック・ジュランというのはフランス人の名前で、現在は、アメリカに住んでいるそうです。そして、「サントノーレ」という店を開いているとか。「サントノーレ」と言えば、ああ、ユーミンの曲の歌詞に出てきましたよね、パリの通りの名前???と、思いきや、違った・・・orz パンの守護神なんだそうで。なるほど、それでSt. Honoreというわけですか。

知らなかったけど、シブーストも人の名前なんだそうですね。シブーストさんが考えたケーキってことらしひ・・・。

ちなみにドンクの本店は、メディテラスの向いのあの店らしひ。

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tysdag 1. april 2008

キャラメルコーン ホットケーキ味

期間限定 端午の節句 東ハトのキャラメルコーン ホットケーキ味!を食べて、なかなか面白かったので、家人に聞いたところ、スーパーで見たことがないと言う。それじゃあ、持って帰ろうと、また近所のスーパーに行ったが、もう売っていなかった。なぜだろう?もしかして、モニター用の先行商品だったのか???

袋には「メープルの香りとバターのコクがふわっとひろがる、お子様が大好きなホットケーキ味に仕上げました。」と書いてある。

ちなみに、豆は入ってませんでした・・・。

毎日スーパーに通ってチェックしてみやう。

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