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mars 2008

laurdag 29. mars 2008

そしてそれも

080329_1914そして、さらに欲しかったDVDも大人買い。

一つはペトルーシュカ。どうやらスタジオ録画らしいが・・・。それから、火の鳥とシェエラザードと。

そして、MIDORIさんのカーネギーのコンサート。今までCDをずっと聞いてきて、この驚異的な演奏に感服していたわけですが、これがどのように演奏されていたのか、興味津々!観客の興奮の度合いがどれほどなのか?歴史的な演奏会だったと思いますです。CDには入っていない、モーツァルトの25番のト長調のソナタ、アンコールのサパテアードとポルディーニも期待大!

我が家で見るのが楽しみです♪

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あれもこれも

080329_1913_2注文しておいたCDを取りに渋谷タワレコに行った。そして、まさかの衝動買い。今日はダブルポイントだったので (^_^;;;

注文して取り寄せたのはレーガーのオルガン用バッハ編曲集。幻想曲とフーガのニ長調、イ短調、トッカータとフーガのイ短調、ト短調、2声のインベンションの3声への拡大、半音階幻想曲とフーガのニ短調、平均率クラヴィーア曲集から、トッカーとフーガハ短調、プレリュードとフーガの変ロ短調、ハ長調、ニ長調、嬰ハ長調、ト長調、ト短調、変ロ長調、嬰ハ短調、嬰ヘ短調。

メストレのドビュッシーの新譜。ベルガマスク組曲、夢、ロマンティックなワルツ、歌曲いろいろ、2つのアラベスク、前奏曲集からデルフィの舞姫、帆、亜麻色の髪の乙女、神聖な舞曲と世俗的な舞曲。

エッシェンバッハ/パリ管のルーセル集。交響曲第3番、蜘蛛の饗宴の全曲。

ベリオのピアノ曲集。ピアノソナタ、6つのアンコール、ラウンズ、ゼクエンツァⅣ、5つの変奏曲、タッチ、カンツォネッタ。ピアニストは、Andrea Lucchesini、この人、誰?そして、このAVIEというレーベルは?

そして、OEHMSのピアノ曲集。ピアニストはClemens Berg、この人は、誰?収録曲は、ショパンのヘ短調のバラード、作品48のノクターン、ベルクのソナタ、ウェーベルンの変奏曲作品27、トロヤーンの12の前奏曲の5番と6番、ヒナステラのピアノソナタ第2番。という面白げなCD。

これから聴きます。(^_^;;;

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fredag 28. mars 2008

おみやげ

080328_1436ボスが北京に出張に行ったので、そのおみやげ。安全ですよね?と聞いたけど、保証はしない、という答えが・・・。

誰かさんにあげます。

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シチェドリン

080328_0015_2これが噂のシチェドリンのカルメン組曲のポケットスコア。う~む、画像にすると、大きい楽譜も小さい楽譜も同じに見える。

編成は弦五部とパーカッション4人とティンパニ奏者1人。

このシチェドリンのカルメン組曲に、第8曲「ボレロ」としてギローの「アルルの女」第2組曲の「ファランドール」の序奏を抜いた奴が入ってるけど、これは歌劇の25番Bにあるからだ、ということが歌劇のパート譜を見てわかつた。ちなみに、歌劇の25番Dは歌劇「美しきペルトの娘」の「ロマの踊り」で、これもシチェドリンのカルメン組曲では、第10曲として入っている。

しかし、この前の練習で、カルメンの12番の「ロマの歌」をやったけど、この曲はいつもながらに燃えるねぇ~。特に伴奏の裏打ちの部分が燃えるねぇ~。

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tysdag 25. mars 2008

080325_0846早めの桜。多摩地方にて。

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måndag 24. mars 2008

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

080329_1205ビストロ・ヴィヴィエンヌのオープンの案内状が届いた。ランチもあるらしい。いや、デジュネと言わなければいけないか・・・。

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Jodi Benson

ということで、リトル・マーメイドのDVDのプラチナ・エディションに、ジョディ・ベンソンが登場しているかどうかチェック!

いました、いました、ジョディ・ベンソン!インタビューを受けています。しかも、アリエル録音時の貴重な映像も収録されています。なるほど、たしかにこの顔だった、魔法にかけられて、で秘書をやってたお姉さん、というか、人(1961年生まれだそうだから)。だから、あそこに水槽があったわけだ。

あと、DVDの特典映像で興味深かったのあ、アースラの声を担当したパット・キャロル。アースラの高笑いが地声だったとは・・・(^_^)/~~~

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dinglehopperとsnarfblat

この週末、振り返ってみると、結局はリトル・マーメイドで終始したかも。

リトル・マーメイドとは、ディズニー制作のミュージカルのことで、現在、ブロードウェイで上演中。音楽はメンケン担当。その、ブロードウェイ・オリジナル・キャスト・バージョンのCDを聞いたのだった。

車の中で聞いてて、これ面白い!と思ったのは、Beyond My Wildest Dreams、二幕の二曲目でアリエルが歌うミュージカル用の書き下ろしの曲。リズムがコミカルなのである。CDノートを見たところ、どうやらアリエルがメイドさん達にお風呂に入れられている場面で歌われるらしい。はてさて、そんなシーンなど、映画にあったのかいな?と思って、早速、リトル・マーメイドの映画のDVDをチェック。

ここら辺かなと、チャプター・メニューで浜に上がったあたりを選んで見始めたところ、ビックリ!なんと、このBeyond My Wildest Dreamsのメロディーは、ミュージカル用の書き下ろしではないことがわかった!なんと映画でもBGMに使われていたのだ、なんということだ。きっと、メンケンはいくつもメロディーを考えたのだろう。そして、ボツになった曲のメロディーをBGMに使ったのかもしれない。ボツになった曲が復活するというのは、美女と野獣のHuman Againのようだ。

ところで、このBeyond My Wildest Dreamsのイントロのリズムは、美女と野獣のBelle(朝の風景)にソックリ!

で、Beyond My Wildest Dreamsの次の曲も、これまた面白かった。Les Poissons(レ・ポワソン)という曲である。レビューとワルツを組み合わせたような曲。すなわち、美女と野獣のHuman again(人間に戻りたい)のワルツと、Be our guest(お客さんになってください)というレビューを合わせたような曲なのだ。

ほかにも、美女と野獣にそっくりな曲がある。一幕ラスト近くの、トラック12のトリトン王が歌うThe World Above (Reprise)という曲。Under the Seaの逆なわけだが・・・。トリトン王がアリエルに対して、人間を好きになるとはどういうことか?!と怒る場面である。この曲も美女と野獣で、どっかで聞いたような感じがする。If I Can't Love Herだったか・・・。

あと、何と言ってよいのか、苦笑せざるをえないのが、お姉さんたちの歌うShe's In Love、この8(エイト)ビートの曲が、たまらなく古めかしい、もしくは、芋くさい。たぶん、メンケンは好きなのだろうが。ちなみに、うちの誰かさんも好きである。

あと、誰かさんが好きなのが、Human Stuff、スカットルがアリエルが沈没船で見つけてきたものが何かを教えてくれるシーン。6/8拍子の愉快な曲。フォークのことをdinglehopperであると教えてくれ、タバコ用のパイプのことをsnarfblatであると教えてくれる。

いやぁ、今日は頭の中を、このHuman Stuffがヘヴィロテしていましたです。

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週末の練習

スケールとアルペジオが結構時間がかかる。8つの調をやるわけだから・・・。

ツェルニーは21/30のクロマティック。結構、テンポを上げた。

バッハは2声の7/15のe-mollの譜読み。

ソナチネは依然、クーラウのト長調。リズムと音の処理に加え、この週末はペダリングについて、本腰を入れて指導開始。というのも、夏の発表会用の候補曲の中に、ペダリングを思いのままに駆使しないと、何のためにその曲を選んだかわからない曲が入っているからなのだ。

誰かさんは理系科目が苦手なのか、ペダルとはどういう構造で、どういう効果をなすのか、まだわかっていないようだ。振動させっぱなしにする効果、他の弦を共鳴させるための効果、それが、響きのボリューム(体積)をコントロールすることにつながること。

しかし、残念ながら、ガラスのような音を出させるとか、鐘のような音を出させるとか、ハープのような音を出させるだとか、もやのかかったような音を出させるだとか、さらに、遠近感の異なる二種類の音を同時に出させるだとか、Balは、そんな響きの質を変えるような高度なテクニックは持っていないので、指導することはできない。orz

自分はというと、火の鳥をメトロノームをカチカチと鳴らしながら練習したり、歌劇Cの1幕とか2幕の合わせをしたり・・・。

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laurdag 22. mars 2008

レーヴ・ド・シェフ

080321_152700080321_1527080321_1528ひさかたぶりに、レーヴ・ド・シェフ。

一番美味かったのは、メレンゲを乗せて焼いたもの。このレシピは、ラ・ペにも似たのがあったような気がする。

次に美味かったのは、オレンジのソースがかかった「レアチーズ」というケーキ。中が何層かになっていて、アンサンブルもgood!

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fredag 21. mars 2008

ルーセルとドビュッシー

映画観たあと、タワレコに行って、エッシェンバッハ/パリ管のルーセルの新譜と、グザヴィエ・ドゥ・メストレのドビュッシーの新譜を買おうとレジに行こうとしたら、所持金もなく、クレジットカードも持って来なかったことが判明。タワレコのダブル・ポイント・セールは次の週末だから、そのときに買うか・・・。

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課題曲

080321_1857昨日、課題曲の番組見ました。そして、早速、楽譜を買った次第。

今年も味(あじ)のある詞が並んでるなぁって感想です。

個人的に一番面白い師だなって思ったのは、アンジェラ・アキさんの詞。この曲は、本人が歌ったのを聞いてみたいですね。

楽譜を買ってから、斎木ユリさんの伴奏を聞いてみたところ、強弱に関する指定とか、楽譜に忠実で、しかも、自然な呼吸のうちに、演奏してる感じ。

10月の全国本選の生中継が楽しみです。

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onsdag 19. mars 2008

レーガー

渋谷タワレコから発注してもらっていたレーガーのバッハの編曲CDが届いたとの連絡あり!レーガーがバッハの2声のインベンションをオルガン用に3声にしたのが入ってるんです!しかし、今週末は取りに行けず orz。来週に期待です!

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突然ですが

アマオケヲタク根性丸出しで、こんな曲吹いてみたい、こんな曲吹いたら自慢できるみたいな曲。

バッハ=ストラヴィンスキー 高き天よりわれは来たり
ブラームス=ラッブラ ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ
R.シュトラウス エレクトラ
ミヨー 交響曲第一番
プーランク カルメル会修道女の対話
ルーセル バッカスとアリアーヌ第2組曲
バッハ=オネゲル プレリュードとフーガ ハ長調
ピストン 不思議な笛吹き
バッハ=エルガー プレリュード(幻想曲)とフーガ ハ短調
ムソルグスキー=ゴルチャコフ 展覧会の絵
ベルリオーズ イタリアのハロルド
バッハ=レスピーギ プレリュードとフーガ ニ長調

やっぱこう、すごいっ!っていうか、面白いっ!っていうか、楽しいね!っていうような曲を、やってみたいんですよね。

最近のアマオケって、一昔前は珍しかった曲を、バンバンやるようになってるから、こんな曲やらないと、珍しがられないのじゃないかと・・・。

別に珍しがられることがいいことではないんですけど、まぁ、なんというか、パキ~ンっていう、かっこいい曲をやりたいな、と、ブラームス=シェーンベルクのピアノ四重奏曲ト短調を発端として、思った次第です。

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クロノクロミー

メシアンの管弦楽曲、クロノクロミー Chronochromie、これはメシアンによる造語だそうである。クロノchronoとは「時の」を意味する接頭辞、クロモchromoとは「色の」を意味する接頭辞。それを、くっつけたわけだ。

そういえば、クロノなんとかっていう時計がありませんでしたっけ?クロノトリガーというRPGなら知ってますが(爆)。

クロモグラフィーっていう装置もありましたね。

何はともあれ、「リズム」と「音色」にこだわりのあるメシアンらしいネーミングだと思う。

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ディアログ

プロローグ、モノローグ、エピローグ・・・。

ローグlogueとは何か?と調べてみたら、「談話」「編集物」 ということだった(プログレッシブ英和中辞典 第3版 ©小学館 1980,1987,1998より)。

そして、ダイアログ。はたと気づいたのだけど、di-とは皆さん、よくご存じ、「2」という意味だからして、二人で話すものがダイアログなわけである。Balが好きなオペラ、プーランクの「カルメル修道女の対話(Dialogues des Carmélites、ディアログ・デ・カルメリテ)」である。

復習すると、数を意味する接頭辞はラテン語系で non, mono, di, tri, tetra, penta, hexa, hepta, octa, nona, deca

そして、最近、も一つ「なんとかローグ」を発見!エコなローグ、その名も「エクローグ」。意味は、「田園詩」とか「牧歌」。

ほかにも、何とかローグって、たくさんありそうだけど・・・。

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袋の笛

バルトークの小組曲のバグパイプの着メロを作ったときにわかったこと。

UEの楽譜を見てわかったことだけど、バグパイプのことを、独語ではザックファイフと言うらしひ。

「ザック」とは、ほら、「袋」のことじゃないですか。リュックサックとかナップザックとかいうし。そして、ファイフとは、ほら、「笛」のことじゃないですか。だから、ドイツでバグパイプとは、「袋の笛」のこと。

ということは、英語の「バグパイプ」の「バグ」って、虫のことじゃなくて(当り前だが)、バッグのこと?つまり、バッグとは袋のこと?

それから、パイプとは何かをとおす細い管(くだ)のようなものだけど、それが転じて、ファイフという笛になったのか?いや、ファイフは独語から転じたものなのか???

まぁ、とにかく、バグパイプとは袋の笛のことだなと思うようになったわけである。

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虹は英語でrainbow、レインボー。弓の使い方のことを「ボウイング」というから、「ボウ」はたぶん「弓」、だから、「虹」のことは英語で「雨の弓(?)」。

ドイツ語だと、der Regenbogen。弦楽器奏者はよく「ボーゲン、ボーゲン」と口にするから、やっぱり「ボーゲン」は弓。そして、Regenとは「雨」のことらしい。

オランダ語では、de Regenboog。オランダ語では弓のことを「ボーグ」と言うのだろう。

以上、雨の弓グループ。

次に、フランス語。みなさん、良くご存じ、ラルク・アン・シエル。そういう音楽団体があります。綴るとL'arc-en-ciel、このうちarcとは「弧」のこと。英語も同じ綴り。それから、cielとは「天」のこと。ほら、「オー・ド・シエル Eau de ciel (天の水)」っていう、ニューミュージックの曲があったじゃないですか。

だから、フランスでは虹のことは、天の弧。

そして、イタリア語。arcobaleno。でました!arcoとは、フランス語と同じく「弧」のことでしょう。そして、balenoとは、辞書を引いてみると・・・英語で言うところのlightning、電光、稲妻、光のきらめきのこと。すなわち、イタリア語では、虹のことは、「光の弧」なのである。

しかし、arcoとは、音楽用語で、弦の弓のことでは?

ということでわかったこと。弓は、伊・仏では、弧(アーチ)の形だからアルコ?英・独では、お辞儀をしたときの形に似ているからボウ、いやいや、お辞儀の形が弓に似ているからなのか???

ついで(?)に日本の「虹」,漢和事典を調べた。やっぱ「虫へん」がついてるからには,虫に関係していたのである。虹とは雌雄二匹の虫がたわんで重なった姿なのだそうだ。「工」は連なりを意味するそうだ。たしかに、尺取り虫のような虫が二匹連なれば、弧の形を描くとは思う。

そして、調べてみると、中国語では虹のことを、「彩虹」というのだそうである。なるほど、彩りのある弧、ということなのだろう。そして、日本語では、「彩」を省略しているのかもしれない。

結論!日本語では、虹と弦の弓とは全く関係無い!

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夜明け

イタリア語でalba、カタカナにするとアルバ。そんな名前の時計がありました。そして、そんな曲もあります。ローマの噴水の「夜明けのジュリア谷の噴水」、La fontana di Valle Giulia all'alba、ラ・フォンターナ・ディ・ヴァレ・ジュリア・アラルバ。

フランス語だとaube、カタカナにするとオーブ。そんな名前の口紅があったかもしれません。そして、そんな曲もあります。海の一曲目、海の夜明けから真昼まで、De l'aube à midi sur la mer、ドゥ・ローブ・ア・ミディ・スュル・ラ・メール(カタカナにするとダサい・・・orz)。

リコルディのローマ三部作の冒頭にある、英語、仏語、独語の対訳表はとても面白いと思ふ。

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万能薬

エリクサー(英)elixir。RPGに良く出てくることば。意味は万能薬。しかし、FFでは「エリクサー」と「ばんのうやく」は違う・・・。が、まぁ基本的には、RPGではこれを使うと戦闘で弱った体がたちどころに回復する。

で、このことば、フランス語でも綴りは英語と同じでelixir。発音は違うけど、敢えてカタカナ読みすると「エリクシール」。これを使うと、たちどころに美しくなる???

イタリア語だとelisir。カタカナにすると「エリズィール(?)」。そういうオペラがありました。「愛の万能薬(妙薬)」。実はワインだったというオチ。そして、そんな名前のケーキがありました。「愛の妙薬」というケーキ、仏読みなので「エリクシール・ダムール」だけど。ハート型のチョコレート・ケーキ。バレンタイン用。

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楽譜は象徴として捉えるものだ

Balが尊敬するピアニスト原田英代さんのお言葉。楽譜は記号として捕えるのではなく、シンボルとして理解しなければ、音楽は成立しないのだ、ということ。素人は、そんなことを、そうたびたび実感できるものではない。

それでも、もしかしたら、こういうことなのか?と体験したことはある。プーランクのバレエ組曲「典型的な動物たち」を練習しているときのことだった。第4曲「死神ときこり」の最後あたりの、とあるフレーズを吹き出した瞬間。「あっ,これは,死を表しているんだ」と,咄嗟に感じ,虚脱感に溢れ,やりきれない表情で演奏することができた。たしか、似たようなフレーズっていうか、和音の推移が、プーランクのカルメル修道女の対話にあったように思ったからである。

そのときは、原田さんの言葉を追体験できて嬉しかったけれども、今思うに、もしかしてこんな、音を出すときにはじめてわかるなんてことは遅いのではないか?楽譜を目にしたとき、ソルフェージュしなくてはいけないのではないか?

その他の身近な例では、カミさんがドボルザークのチェロ協奏曲を練習していたときに、独奏チェロの河野さんがおっしゃった言葉。この協奏曲において、ロ短調はアメリカ、ト長調はボヘミアを表わしているのだと。だから、ロ短調からト長調に移るときは、故郷に思いを馳せる様を表現することになるのだということ。

あー、そうか、あのボヘミア色に満ち満ちた交響曲第8番はト長調だな。

楽譜を記号ではなく象徴として捉える旅はまだまだ続く。

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tysdag 18. mars 2008

ファイナル・コンサート

世の中には、ブリテンの四つの海の間奏曲と、ベートーベンの交響曲第7番が同時に収録されているお得なCDが存在することがわかった。DGから出ている、バーンスタイン/ボストンの「ファイナル・コンサート」というCDである。1990年の録音。で、1年前のNYPとのファイナルのときは、エル・サロン・メヒコを演奏したのだとか。ということは、このプログラムは、まさにバーンスタイン・コンサートと言っても良いのかもしれない。一体、誰がこんなプログラムを考えたんだろうね???

080317_2343で、四つの海の間奏曲のおさらい。

ピーター・グライムズは、プロローグ+三幕。各幕は二場ずつ。だから、計7場。各場の間に間奏曲があるので、間奏曲は全部で6個。

四つの海の間奏曲は、第1間奏曲、第3間奏曲、第5間奏曲、第2間奏曲を切れ目なくつなげたもの。ピーター・グライムズの作品番号は33。四つの海の間奏曲の作品番号は33a。ちなみに、第4間奏曲はパッサカリアで、これをオペラから切り離したものが作品33b。第6間奏曲は断片的なので切り離すのは無理でしょう。

編成は、フルート2(両方ともピッコロ持ち替え)、オーボエ2(2番はアングレ持ち替え)、クラリネット2(2番はエスクラ持ち替え)、バスーン2、ダブルバスーン1、ホルン4、ラッパ3(1番,2番はC管、3番はD管)、ボントロ3、チューバ1、ティンパニ1人、打楽器2人、チェレスタ1、ハープ1、弦五部。

舞台裏にオルガン1、鐘一式、チューバ(フォグ・ホーン、オケの団員が演奏すること。フォグ・ホーンって何?)

舞台上にダンス・バンド(オケの団員が演奏すること)。クラリネット2、バイオリン1、ダブルベース1、ドラムセット1

このうち、四つの海の間奏曲には、アングレ、チェレスタ、オルガン、フォグ・ホーンなし。ダンス・バンドもなし。

一曲目、「夜明け」(第1間奏曲=第一幕第一場への間奏曲)
 法廷のシーンで始まったプロローグが、ピーター・グライムズとエレンの調の異なるディアローグ(ダイアログ)の最後の音から、夜明けの間奏曲が始まる。いかにも冷たくて澄んだ空気が流れている感じのする朝。フルートと高弦が澄んだ空気を、クラリネットとハープとビオラがかもめかなんかの鳥を、金管を中心とするコラールが海から昇ってっくる太陽を表わしている感じ。ブリテンにありがちな分散法を用いたオーケストレーション。
 フルートと高弦の装飾音符を伴う動機が残って、村人たちの朝の合唱に続く。この村人の朝の合唱がやりきれない。無表情で冷たくて怖い。第三幕の最後にもう一度演奏されるのだけど、その冷たさと言ったらありえな~い。
 が、この作品33aでは、次の間奏曲に移行してしまう。

ニ曲目、「日曜の朝」(第3間奏曲=第二幕第一場への間奏曲)
 波瀾万丈を予感させる嵐のシーンで終わった第一幕。それとは打って変った雰囲気のする第二幕の始まり。日曜の朝、教会に行く日であるからして、朝から教会の鐘が鳴っている。鐘を担当するのは、アルルの女の頃からホルンと決まっている。本物の教会の鐘も舞台裏で鳴っている。
 木管のメロディーは、フルートだけダブル・タンギング。それもはじめだけ、そのうち、オーボエもクラリネットもダブルタンギング相当の速いタンギングを強いられる。D管のトランペットも入って、華やかである。
 オペラでは、途中からエレンが歌いだし、クラリネットのゆらゆらとしたシンコペーションの動機が静まったところで、教会で賛美歌を歌うシーンに入る。ここで、舞台裏のオルガン登場。あっ、舞台裏だから登場はしないか・・・。
 が、この作品33aでは、次の間奏曲に移行してしまう。

三曲目、「月の光」(第5間奏曲=第三幕第一場への間奏曲)
 オペラの筋の流れとしては、第二幕の最後で少年は崖から落ちてしまったので、やりきれなくなって、大分、暗くなってきている状態。
 この間奏曲で面白いことと云えば、クラリネットが使われていないこと。理由は簡単。この間奏曲に続く第三幕第一場は月明かりの下の村のストリートのシーン。ムート・ホールではダンス・バンドがバーン・ダンスを演奏する。この舞台上にダンス・バンドに二人のクラリネット奏者はかりだされるのである。だから、二人のクラリネット奏者はその準備のため、この間奏曲に出番は無いのである。
 ところで、この間奏曲は譜割りが異常に難しい。絶えずシンコペーションが続く4/4拍子に、二重3連符を重ねるという、とんでもない譜割。現代音楽もはなはだしい。指揮者はどうやってこの曲を振るのだろう???
 オペラでは、居酒屋のシーンに変わるが、作品33aでは、次の間奏曲に移行してしまう。

四曲目、「嵐」(第2間奏曲=第一幕第二場への間奏曲)
 実際には、この「嵐」という曲は、第2間奏曲と、第一幕第二場の最後の部分がくっついて出来ている。
 第一幕第二場はボア屋という宿屋だか居酒屋のシーン。この曲は巧妙に出来ている。
 先ず、使われている動機は、風がうねるような金管の3連符が含まれている動機を除いて、全部、第一幕第一場で登場したものばかり。別々に登場したものが、この間奏曲でうまい具合に統合されているのだから驚く。
 で、オーケストラ全体が音階を急降下して第一幕第二場に突入。本当は、この第二場の方が面白い。
 宿屋にいろんな人が入ってくるのだけれど、その人たちが宿屋のドアを開けるたびに、嵐の動機が演奏されるのだ。宿屋の外はすごい嵐で、ドアを閉めるのも大変である。
 あーだこーだあって、そのうちみんなで7拍子の踊りで盛り上がる。しかし、その頂点でエレンとホブソンが緊迫した事実を掴んで登場。またもや、嵐の音楽に逆戻り。一同、驚きのもとに、衝撃的な終わり方をするのだ。
 作品33aではこの部分をコーダとしているのである。まるで、エルザの大聖堂への行列を単独で演奏するときのように。

というワクワクの曲なので、是非、吹いてみたいのですが・・・。

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måndag 17. mars 2008

週末の練習

ハノンは26(C-Dur)、スケールとアルペジオはF-Dur, d-moll, E-Dur, cis-moll, A-Dur, fis-moll, G-Dur, e-moll。

ハノンでは特に手のポジションのいただけなさが目につくので、これを矯正。先ず、中指の根元の手の甲側のくるぶしみたいなところに、シールを貼って、それが前後することを目の当たりにする。右手に比べて、左手が前後するのがわかる。

しかし、それを認識させただけでは治らなかった。どうして、そうなるか原因を突き止めなければいけなかったからだ。で、それは、指の形のせいであることがわかり、指の形を矯正する。さらに、ほかの原因として、親指の動かし方に問題があることがわかり、親指を動かす方向について、鍵盤を離れて訓練する。

で、少しは良い方向に向かったと思う。

ツェルニーは21/30。クロマティックの練習。この練習では、右手の3-4の動きが悪いことが発覚。取り出して練習する。そして、さらにリズム練習をするが、リズム練習で重要なのは、リズムパターンのうち、長い音符なのではないかということに、コーチの最中、気づいたりする。指の動きを意識することが重要だと思うのである。

しかし、この21番というのは、比較的簡単な練習のような気がする。

バッハは依然、2声の6/15。やっと、譜読みが終わったような気がする。細かい音符の処理の仕方、タイの響かせ方、動機の交替の理解、等々。この曲はしょうがないながらも大人の感覚で弾かないと、練習にならないことを理解させる。

ソナチネはクーラウのト長調。1楽章はぞんざいな音をチェックする程度。まだまだペダルが下手だけど・・・。2楽章もペダルと音の響かせ方。3楽章はひたすらカウント、カウント、カウント・・・。16分音符単位で数えないと6/8拍子がいびつになる。あとはどの楽章も指の形 orz

あとは新曲の譜読み。古典と近代。古典ははアーティキュレーションの何も書いてない音符をどう弾くかということが、意識があまりない。近代は、ペダリングが全然なってないのと、多声のラインを読むのがわかってない。こりゃ勉強しなきゃだ。

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sundag 16. mars 2008

メヒコ

080316_0914今日は朝から興奮しています。メヒコは大好きです!四つの海の間奏曲も大好きです!メヒコも四つの海の間奏曲も、高校のときから、親しんで来ました!ベト7は、あんまり好きじゃありません。どうでもいいです。

メヒコは、スコアを持ってたような気がして、家の中を発掘してみました。しかし、見つからなかった。きっと、友達から借りて、読んだだけだったのでしょう。記憶によると、ブージーの茶色いポケットスコアなのです。その代わりに持ってるのが、バーンスタインがピアノ独奏用に編曲した楽譜。ヤマハの銀座店で買った記憶があります。

3200円!高いっ!

いちおう楽譜には9ドルと書いてあります。手数料込みで換算すると1ドル355円???そんな、バカな?!いったい、どれほどの手数料マージンを取っているのでしょう???ちなみに、1ドル99円で換算すると891円ですが・・・。

しょうがなく、このピアノの楽譜を見ながら、CD聞きました。今日、聞いたのは、バーンスタイン/NYP、DGの1989年の録音。

う~む、この曲。リスナーの立場で楽譜を見ると、ふむふむ楽しそうなノリでありますが、実際に演奏するとなると、指揮なんて見てたら、シンコペわからなくなります気分ですね。でも、楽しみです。(^_^)/~~~

で、四つの海の間奏曲ですが、この曲、スコア持ってないんですよね~。ピーター・グライムズなら持ってます。ハードカバーの重たい奴。こんな重たいのは、練習場には持って行きたくないですが・・・。

この曲は、高校のとき、友達が、とってもいい曲ですから!と薦めてくれたんですが、そのときは、それほどいい曲だとは思わなったんですよね。今でも、情感的に共感できる曲だとは思わないけど、知的感覚からすると確かに興味深い曲だと思う。だって、オーケストレーションが変わってますから。そして、演奏意欲は存分にありありです!(^_^)/~~~

で、ベト7?なんだっけ、それ??? (^_^;;;

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仮面舞踏会

080316_0917ハチャトゥリアンの仮面舞踏会の組曲のピアノ独奏用の楽譜。

これを買ったのは、ウン十年前なのであって、当時、ポケットスコアを探したが売っていなかった。今は売っているのだろうか?

カミさんにオケ曲を聞かせたら、アンコールで演奏したことを思い出したようだ。A先生のときだ。

仮面舞踏会の思い出としては、おしゃべり音楽会というような名前だったと思うが、そういう音楽系のTV番組があって、この最終楽章のギャロップが演奏されたのだ。面白い曲だと思った。いかにも、当時司会の故芥川さんが好きそうな曲だと思った。

この楽譜を買ったのは、そのギャロップの楽譜が欲しかったからである。

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laurdag 15. mars 2008

森へはもう行かない

080316_0915アンリ・ルモワンヌ楽譜出版社から出版されているピアノための38のやさしい小品「子供の花園」の第1曲目、ジャン・アランの「森へはもう行かない」。この曲が、そんなに重要な曲だとは、最近まで全然知りませんでした。

ジャン・アランは「リタニー(連祷)」とか、「空中庭園」とか、「クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲」とかが有名な早くして亡くなってしまった作曲家ですが、この人が、子供のために残したピアノの作品がこれ、というわけです。で、この「森ヘはもう行かない」っていうのは、フランスの童謡なのだとか。

で、ドビュッシーは、生涯に何度もこのメロディーを自分の作品で使用しているのだとか。その引用で、最も有名なのは、「版画」の第3曲「雨の庭」ってことのようです。

早速、雨の庭の楽譜(故安川先生校訂の音楽之友社版)を取り出して弾いてみました。むずかしい~~~。ベロフのEMIの録音聞いてみたけど、速い~~~。

「雨の庭」で使われているもう一つの童謡、「ねんねよ、坊や」も含めて、もうちょっと調査が必要のようです。

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「子供のために」

080316_0919バルトークの「子供のために」のコチシュの一回目の録音をGET!レーベルはフンガロトン。

楽譜は1945年の改訂版ということになっている。しかも、ジャケットにはご丁寧に、ブージー版の表紙を飾っている。しかし、第18曲とか第21曲を聞いてみると、どうにもこうにもコンサートバージョンを演奏している。CDノートには特に楽譜のことについて書いてない。

ちなみに録音は、フンガロトンのが1980年の録音で、フィリップスのが1994年の録音。コチシュのフンガロトンとフィリップスの録音を聴き比べてみると、後者の方が、マジャール語アクセントのアクが強くなったといえば、なったとは確かに言える、かもしれない。

1980年ですでにコンサートバージョンを録音していたということは、このバージョンは、近年の研究の結果ではなくて、昔っからあるということだ。いったい、どこにあるというのだ???

ということで、「子供のために」のコンサートバージョンの楽譜は、またまた迷宮入りになってしまった。

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櫻のモンブラン

080315_1415080315_1416080315_1417ひさしぶりにフーケ。ホワイトデーのお返しを買わなくてはいけなかったので、そのついでに、ケーキも購入。

帰りに、明石海峡が見える道を走ったら、海がキラキラと光っていて、なかなかきれいだった。

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マーチ

080316_0916これはベーレンライターのオムニバス。その名も「20世紀初期」。収録曲はリストからツィマーマンまで。

リスト、フランク、サン=サーンス、ムソルグスキー、ヤナーチェク、プッチーニ、ドビュッシー、シベリウス、サティ、レビコフ、グラナドス、スクリャービン、レーガー、シェーンベルク、ホルスト、ヴァイスマン、バルトーク、コダーイ、ストラヴィンスキー、カゼルラ、マルティヌー、プロコフィエフ、ヒンデミット、ブルクハルト、ハルトマン、ディストラー、ブリテン、ツィマーマンまでの小品、全37曲。

で、プロコフィエフが「こどものための音楽(12のやさしい小品)」の「マーチ」なのでした。版権の記載は次のとおり。

(c) 1936 by Russischer Musikverlag, assigned 1947 to Boosey & Hawkes, London

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散歩

080316_091700ショットのオムニバス「シェーンベルクからリゲティまで」。どっかにあると思っていたら、この曲集に入ってました。プロコフィエフの「散歩」。中間部の二つのメロディーをうまく歌うのは難しいのではないか、その年齢の子にとっては。

オリ・ムストーネンのCD聞いたけど、やっぱムストーネンは素晴らしい!

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リトル・マーメイド

080316_091900ブロードウェイキャスト盤が届く。

やっぱり映画に比べて、マイクが遠いような感じに仕上がっていて、それはそれでアリ?

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fredag 14. mars 2008

9x9、九つの交響曲,九人の作曲家

 9という数(かず)は,交響曲作曲家にとって鬼門ということになっている。
 昔、ニュース等で流行った,9×9ゲーム,九つの交響曲,九人の作曲家というのがある。異なる九人の作曲家の交響曲を,第1番から第9番まで並べる,というオアソビである.酒の肴としてとても面白いので、オススメする。野球の打順に見立てるのも、また良し。

Balの第1案。93年2月19日作成。

第1番 シューマン
第2番 シベリウス
第3番 ブラームス
第4番 ベートーベン
第5番 シューベルト
第6番 チャイコフスキー
第7番 プロコフィエフ
第8番 ドボルザーク
第9番 ショスタコーヴィチ
なぜ1番にシューマンを入れたのだろう???それしか知らなかったのか?!6番にチャイコフスキーを入れたのも疑問。2番にシベリウスを入れるというのも,うすっぺらい。

第2案.93年2月25日作成。

第1番 ミヨー
第2番 ボロディン
第3番 コープランド
第4番 メンデルスゾーン
第5番 グラズノフ
第6番 パーシケッティ
第7番 ブルックナー
第8番 ヴォーン=ウィリアムス
第9番 マーラー
変化球狙い過ぎ。グラズノフがいかにもアマオケ的。

ということで、第3案08年3月14日作成。こんなんでました。

第1番 ウォルトン
第2番 バーンスタイン
第3番 メンデルスゾーン
第4番 ニールセン
第5番 シベリウス
第6番 プロコフィエフ
第7番 マーラー
第8番 ショスタコーヴィチ
第9番 ベートーベン
ニールセンはしょうがなしなし。ブルックナーを入れるとすれば9番だが、今の気分は9番はベートーベンなので。バーンスタインも無理やりという感じ。仮面舞踏会以外良く知らないし。1番はプロコフィエフ入れると、軽薄なので、いちおうウォルトン。3番の席は競争率が高かったです。ルーセル、ヴォーン=ウィリアムス、そして、ブラームス!でも、やっぱり今は気分的にメンデルスゾーンなのです。

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torsdag 13. mars 2008

喜多方ラーメン「蔵」

080316_091900久しぶりに食べた。新橋店、閉店間際。太麺の縮れ麺がなかなかいっすね。

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måndag 10. mars 2008

練習

日曜日は、歌劇Cの初練習。行く直前に、プレートル指揮のカラスのCDで、花の歌とカルタの場をBGMとして、ちょこっと聞いただけ。

バタバタと支度をして、楽器を背負って、意気揚揚と最寄駅の改札を通過したところで、気がつきました!アングレを忘れたことを!

あわてて取りに戻って10分ほどのロス。おかげで、電車の接続も悪く、練習場に着いたのが、ほとんどジャスト!楽器2本を準備するのに10分はかかるというのに。それに、この前の演奏会から一度も吹いてないのに!1幕への前奏曲は、ゴメンナサイをして、ずっと準備してました。_(- -)_

で、やっぱ3時間じゃ、半分も終わらなかったか。でも、花の歌をやってもらって、ヨカッタヨカッタ。アングレを組立てた甲斐がありました。

あとはセギディーリャやって感激した!小学生の4年か5年のとき、LPで良く聞いたんだよなぁ。とうとう自分でもやる日が来たとは!なんか感激!

ところで、隣の練習場の団体の指揮者が、かつてお世話になったK先生ということが、さっき判明!ずっと会ってないので、お会いしたかったなぁ!!!

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laurdag 8. mars 2008

ロンサールの四つの歌

タワーレコードの通販サイトに注文してあったジャニーヌ・ミショーJanine MicheauのCD。水曜日の夜に注文したら、もう届いた。早いっ!

収録曲はこんな感じ。

  • ミヨー/結婚カンタータ Op.168
  • 同/ロンサールの4つの歌 Op.223

  • 同/カンタータ「四大元素」 Op.189
  • 同/歌劇「ボリヴァール」 Op.236から「マリエラのアリア」と「子守唄」
  • 同/噴水と泉 Op.352
  • ラヴェル/シェーラザード
  • オネゲル/「ダヴィデ王」第1版(交響的詩篇)

CDが届いて一番初めに思ったこと。この人、美人だなぁ・・・。

次に曲を聞いて思ったこと。いやぁ、このCD貴重ですよ。珍しいミヨーの声楽曲がこんなに入っているんですから。しかし、噴水と泉Fontaines et sourcesとは面白い曲名ですね。レスピーギのあれは、Fontanaなんですから、噴水の筈ですし。泉の方が通りがいいけど・・・。

それから、ミヨーのオーケストレーションが声楽の曲といえどミヨーなので、面白いです。トロンボーンがビオラ、チェロのような内声のハーモニー楽器としてびしばし出てくるわ、弱音付き金管のアンサンブルがびしばし出てきて、弦楽器と対話をするわ、ティンパニがコントラバスのピチカートみたいに使われているわ、ミヨー節健在です。

しかし、ミヨーの曲って、やっぱこの春先が最もしっくりきますね。春の協奏曲とか室内交響曲とかピアノ独奏曲の刷り込みかもしれないけど・・・。

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着メロ

久しぶりに着メロ作成。田中カレンの星のどうぶつたちのこいぬ。サイトに投稿したので、審査が通れば、明日の夕方あたりサイトに掲載されるのではないかと思う。

きりんも作っておいた方がよいか・・・(^_^;;;

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羽ばたく様とか口ばしの形とか

グリーグの抒情小曲集の原田さんのCDを聞き直した。Op.43 No.4の小鳥を確認したかったからだ。

う~む、違う。原田さんはスタンスからしてBalみたいな一般人とは違う。原田さんの演奏というのは、ものの見方を教えてくれる気がする。

Balはこの曲は、小鳥の鳴き声を模したものかと思っていた。が、原田さんの演奏は違うような気がする。小鳥が羽ばたく様であったり、もしくは、小鳥の口ばしの形であったり、原田さんの演奏からはそのような感じが伝わってくる。はたまた、枝から枝へと飛び交う動きまで見える。そして、その背景の空までも。

こういうことが想像力および創造力であり、それを実現するためのテクニックなのかと、今更ながらに、原田さんの演奏に驚く。

そういえば「小鳥」も、誰だか忘れたけど、「ピアノのおけいこ」のテキストにあった。誰だったっけ。井内澄子先生だったか、故井上直幸先生だったか・・・。

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fredag 7. mars 2008

夏の一日Op.65b

ところで、今日、ふと、プロコフィエフのマーチの管弦楽版を聞いたことがあるような記憶が呼び覚まされたので、もしやあのCDに入ってはしなかったか、とこのCDを確認したところ、なんと、夏の一日という曲の作品番号が65bではないですか!

あわてて確認したところ、やっぱこれは、「こどものための音楽(12のやさしい小品)」作品65から数曲を抜粋して管弦楽にした作品だったのである。ちなみに、抜粋された曲とは、1,5,6,9,10,11,12である。ちなみにマーチは第10曲。残念ながら、散歩もタランテラもきりぎりすの行進も入っていません。

このCD、誰かさんは一曲目の「冬のかがり火」作品122がお気に入り。そりゃそうだ、子供用の作品でわかりやすい。一曲目も汽車の感じがしていいらしい。実際、一曲目は汽車に乗っている様を描いているのだが・・・。

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火の鳥

毎日、朝7時に起きるのだけれど、そしてTVをつけるのだけれど。

見ている番組は定まっていない。その前の日に見ていたチャネルが映る。

というわけで、ときどき「朝ズバッ!」が映るのだ。

ここ一か月くらいだと思うのだが、各地の風景を放映するコーナーがある。大体、7時15分前後。そのコーナーのBGMに、ストラヴィンスキーの火の鳥のホロヴォードをピアノ独奏用に編曲したものが使われることが、多々あるのだ。

それを聞くたびに、この編曲はなんてのどかなんだ!と、朝忙しいはずなのに、思わずまったりしてしまうのである。

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梨の形をした三つの小品

サティの「梨の形をした三つの小品」がTVから聞こえてきた。CMのBGMだ。をっ!日記ネタになる!と思って、あわてて駆け寄ったら、CMの最後のカットが映っているのみだった。なになに?marisol?なんじゃそりゃ???「マリソル」って「ナニソレ」???

と思って調べたら、Balには全然関係ない雑誌のようである。

ちなみに、サティの「梨の形をした三つの小品」とは、ピアノの連弾の曲で、全部で7楽章から成る。本編の三つの小品の前にプレリュードが二つ、それから、三つの小品の後にポストリュードが二つ用意されている。というアホみたいな形式の作品である。ちなみに、梨poireは仏語で「アホ」という意味があるらしひ・・・。

ポストリュードと言えば、オネゲルに「プレリュード(前奏曲)、フーガとポストリュード(後奏曲)」という曲がありますナ。そういえば、バッハの幻想曲ト長調BWV 572にもプレリュードとポストリュードがついていると言って良いのか???ゴールドマンの吹奏楽用編曲ではプレリュードとポストリュードが削除されてるけど・・・。

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新交通システム

080306_1541新交通システムの端っこ。こっち側から乗るの初めてだった。Gの練習でこの駅にはときどき来ていたけど・・・。

この端はカーブしているが、このあと、なんとか生命のホールのあるあたりまで伸びるらしひ。

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torsdag 6. mars 2008

ハチャトゥリアン

キリンの新製品、「円熟」のCMを拝見。キャッチフレーズは「新・円熟誕生」。そして、そのBGMがなんとアレじゃないですか、ハチャトゥリアンの仮面舞踏会のワルツ。

なるほど、「とうとう登場!」という演出をサポートする部分を抜粋しましたか。曲も使いようですね。それに演奏も・・・。

当初、この曲を聞くと、鹿鳴館っ!ってイメージがあったのですが、こんな風に新しモノのCMにこんな風に使われるとは、ちょいとイメージが変わりますた。w(^_^)w

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ブコリック

あーまた見つかった。ブコリック 英 bucolic 仏 bucolique

プーランクにブコリックという曲があるではないか。ブコリックも、田園詩、牧歌と訳されるようなのだ。

いくらでも出てくるなぁ~。

ちなみに、エクローグは 英 eclogue 仏 églogue だった・・・。リストの巡礼の年 第1年「スイス」の第7番が「エグローグ」なんだそうだ、そして、第3番は「パストラル」なんだそうだ。

で、そんなに、パストラル、ベルジュリ、イディル、エグローグ、ブコリックは明確に使い分けられるものなのだらふか???日本語では、どれもこれも田園詩、牧歌と訳されてしまうのに・・・。

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onsdag 5. mars 2008

プロコフィエフ

080304_2339あっという間に届きました。オリ・ムストネンのプロコフィエフのCD。収録曲は次のとおり。

  • 三つの小品 Op.95
  • 十の小品 Op.97
  • 六つの小品 Op.102 より3曲抜粋
  • こどものための音楽(12のやさしい小品) Op.65
  • 四つの小品 Op.32 より第3曲「ガヴォット」
  • 十の小品 Op.12 より第7曲「前奏曲」ハ調

先ず、このピアノは何のピアノだろう?録音データには書いてない。エラールのような音色。散歩 0:51、タランテラ 1:02、バッタの行進 1:06 等々。タランテラは粋な演奏になっている。その中でも、アクセントの使い方が面白く、なるほどプロコフィエフ的。特に再現部のアクセントが面白く、交響曲第5番の第2楽章を思い出す。

しかし、こうしてシンデレラと作品65を並べて聞いてみると、その明るさに共通点があり、だから1枚のCDに収められているのかもしれないと思う。

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羊飼いの少年

近・現代音楽を話題に日記を書くと、やはりドライ(スヰートに対するドライ)になってしまうので、その他の話題。

ストアストレム室内アンサンブル(フルート、クラリネット、トランペット、ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のグリーグの抒情小曲集(抜粋)のCDを聞き直した。旅路を聞いてみたかったからだ。

なるほどこの曲に関して言えば、楽しいと言えないことはない。しかし、羊飼いの少年はどうだろう?この墨絵のような曲は、孤独がウリの曲ではないのか?それを、複数の演奏者で演奏するとはどういうことか?

この曲をピアノで一人で演奏していると、どんどん幽玄と化す。何かに憑依されたような気分になる。しかし、器楽アンサンブルではどうだろう?

再現部でアラ・ストレッタで、テーマがやまびこのように重なるところを、器楽アンサンブルで演奏すると、なんとも雪なだれ的。例の8連符は、アンサンブルの性質上、ルバートできないので、もたれかかる気配なし。全体的に腰を伸ばし、幾分胸を張ったような演奏になっている。

羊飼いの少年は、ザイデルが抜粋して作った管弦楽用の抒情組曲を、グリーグが自ら管弦楽に手を入れ直した際、鐘の代わりに組込んだのだそうである。

この曲も牧人(まきびと)の音楽に違いない。牧人の音楽にもいろいろあるものである。

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東京タワー

080304_1524東京タワーと田中カレンは何だか似ている。漢字とカタカナの組合せ。前は漢字、後ろはカタカナ。

ってことで、昨日、今日と東京タワーの近くに行ったので、今日はご覧のとおり、東京タワーを撮影。それから、渋谷に移動して、渋谷のヤマハの楽譜売場へ。

先ず、田中カレンの星のどうぶつたちを確認。次にスピンドラーを探すも無し。元町店の2.5倍はあるという楽譜売場なのに・・・。さらに、バルトークの子供のためにを確認。ブージーもブダペストもオクターブの拡張版なし。しかも、驚いたことにブダペストの日本版には、歌詞が載っていない!日本の出版社からのリプリントも売っていたが、民謡の訳が載ってないのがあり、そんな子供に教えられないような歌詞の民謡を選んでどうする?!という感じ。コダーイのくじゃく変奏曲の最終変奏に出てくる民謡のことですが・・・。もしかして、フォーレのパヴァーヌのような歌詞なのか・・・。

ところで、田中カレンさんの若い音楽家のための作品に「ラヴェンダー畑(ラヴェンダー・フィールド Lavender Field)」というのがあるらしいです。なにやら現代音楽っぽい気もするが、そうでないような気がする。なぜならば、最近、田中カレンさんの作風は、いわゆる現代音楽からは離れてきて、調性音楽も書き始めているようなのです。ということは、そのうち、吹奏楽や合唱の課題曲も書き始めるかも???飛躍し過ぎ?

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tysdag 4. mars 2008

週末の音楽

記憶に残るイベントとしては、三善晃の「音の栞」の楽譜が届いたので弾いてみた。最後の数曲は、ちょっと骨が折れる楽譜で、興味が湧いてきたけど、はじめの方の曲は、ちょいつまらない。しかし、曲集全体として三善ワールドが展開されているのは確か。

あと、このブログに「グリーグ 抒情小曲集 家路」で辿り着いた方がいらっしゃったので、一体、どんな曲かと弾いてみた。主部はなかなか楽しい。中間部は、メロディーに魅力がもう一つ欲しいところ。ラストの2小節はすごい跳躍でチャレンジングである。緊張したら外すかもしれないという危機感あり (^_^;;;

で、抒情小曲集の手持ちのCDを探したのだが、この「家路」という曲、作品62の6だけど、ピアニストの皆さんは、あんまり注目していないのかどうなのか、レイフ・オヴェ・アンスネスの録音しか持っていなかった。

そのほかは、バルトークの「子供(こども)のために」の聞き比べ。TELDECのラーンキ盤(初版)、PHILIPSのコチシュ盤(改訂版)、EMIのベロフ盤(改訂版)の三つ。コチシュのマジャール語訛りは強烈で、味があります。関西弁ネイティブでない人が関西弁を真似してはいけないのと同じく、マジャール語ネイティブでない人は決して真似してはいけないというような演奏。ラーンキ盤は、ラーンキの若いときの録音(77年)なので、結構、あっさり。それなりにバウンド感はあります。ベロフ盤は、本当に参考程度。ハンガリー以外の人弾いたらそうなるという参照盤という感じ。

楽譜について言うと、初版のハーモニーの方が改訂版のハーモニーによりもしっくりとくるんですが、って、Balはラーンキ盤で育ったので・・・。シャーマー版(初版)とブージー版(改訂版)の楽譜を見比べて、えらく違うところは拍子。初版は、改訂版に比べると、音価が半分になっている曲が多い。それから、ハーモニーがロマン寄り。

あと謎なのはコチシュ盤。どうにもこうにもコチシュはオクターブの拡張をしてヴィルトゥオーゾにしているわけなんだけれど、その楽譜はいったいどうなっているのだろう?

バルトークの「ルーマニアのクリスマスの歌」のUEの楽譜には、コンサートバージョンという演奏が難しいバージョンがくっついていて、それは、やっぱりオクターブの拡張がはなはだしくなっている。「44の二重奏曲」をバルトークがピアノ独奏用に編曲した「小組曲」という作品があるんだけど、それもびしばしオクターブ化が進んでいて、手がちぎれそうである。で、コチシュ盤のオクターブ拡張も、それらに似ているような気がするので、どうにもこうにもコチシュのアドリブではないのではないか?という気がするのである。とすると、その楽譜はどこで手に入るのだろう???

ネットを徘徊してみるに、「『子供のために』からの32の小品」がなんか怪しいような気がするのだが・・・。

その他、誰かさんのコーチとしては、その前の週末は、ほとんど譜読みで終始したので、この週末は、仕上げに向けた練習ができるものだとてっきり信じ込んでいた。が、しかし、敢え無く玉砕。この一週間は、何も進んでいなかったのではないか???グググ・・・

ハノンは25。右手の親指のポジション悪し。手の位置が前後する。白鍵だけの曲なのに手の位置が前後にブレるとはどういうことか?

ツェルニーは20/30。先週に比べて、全然、テンポが上がっていない。強力なリズム練習を実施しテンポアップを図る。

バッハは2声の6/15。一度フリーで弾かせたら、まるでダメ。全然、バッハらしくない。そんなに手の甲ががたがたと上下してどうする???

ということで、参考CDを一緒に聞く。ナイジェル・ケネディとリン・ハレルの二重奏による演奏。CDを聞いたら、どうやら興味を持ってくれて、この6番という曲が歌う曲であることがやっとわかってくれた、かもしれない。そして、慈愛に満ちていることが・・・。

そのあとは、何も教えてないけど、自然にレガートに、そして、自然に大きくクレッシェンドとディミニュエンドするようになった。

やっぱりこのE-Durの6番は、前半の15曲の中では、バッハの歌を習得する上で、大変重要だと思うのである。2声の15曲中のクライマックスだと思うのである。

ということで、歌を歌い始めたということは進歩かも。まだ丸はもらえないと思うけど・・・。

クーラウもひどい出来だったので、テンポを異様に遅くして細かい練習に終始した。orz

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sundag 2. mars 2008

ラザニア

080302_1304今日の昼飯。

ベシャメルは裏ごししてみました。

だけど、ミートソースの味が薄かったかも。

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プルチーノ

080301_1510080301_1649ということで、この週末に行く!と宣言していたプルチーノ詣で。イタリア菓子の店です。

バナナのタルトに感激しました!家人ともども、行った甲斐があったという感想です。

今までの経験からすると、やっぱり小さい店のタルトは美味い!この美味さは、店が大規模になると失われる代物なのである。

ということで貴重な味を堪能させてもらいました。

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laurdag 1. mars 2008

幻想

080301_0926幻想のスコアももちろん発掘。しかし、高い!700円!

冒頭のビオラのd-c-aとラに上がるところが、とってもプーランク。プーランクだったら、上声にしてしまうかもしれない。

プーランクもこのスコア読んだことあるのかなぁ・・・。

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CD発掘

080301_1201ということで、CDもいろいろ発掘。

発掘したのが、アンヌ・ケフェレックのデュティユー集、コチシュのバルトークの「子供のために」、プレトニョフのチャイコフスキーの「こどものためのアルバム」、イェーネ・ヤンドーのベートーベンの付録のソナチネ、レイモンド・クラークのプロコフィエフの「こどものための音楽」、ハチャトゥリアンの「少年時代の画集」などなど・・・。

やっぱどうにもこうにも演奏が気に入らないのがレイモンド・クラーク。プロコフィエフのタランテラなど、なんだ!このアクセントの弾き方は!という感じ。なんか気に入らないことがあるのか?!と怒鳴りたくなるようなアクセント。55秒で弾き切っています。このレイモンド・クラーク。写真を見ると、いい年齢のおじさんで、おかっぱでメガネかけてて、最近、ときどきバラエティで見かける人に似てて、あまり気持ちのいい感じはしない。演奏もどことなくエキセントリック。

で、このプロコフィエフの「こどものための音楽」、「12のやさしい小品」と訳す人もいるようですナ。第2曲「散歩」というのも面白いが、第6曲「ワルツ」がシンデレラ的で興味深い。

早く、オリ・ムストネンのCDが届かないかな・・・。

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楽譜発掘

080301_0925080301_0927先週、楽譜を整理して、当分、読まないだろうという楽譜をベッド下の収納箱に片付けたというのに、またまた今日は朝から、楽譜発掘をすることになった。そして、発掘したのが、アンリ・ルモワンヌ出版社(Editions Henry Lemoine)の「子供の花園(Jardin d'enfants)」と、寺西昭子先生の「ピアノのおけいこ」のテキスト。ほかにも、家の中は、モーツァルトだのラモーだのハイドンだのショパンだのベートーヴェンだのバルトークだのギロックだのドビュッシーだのチャイコフスキーだのの楽譜が散乱している。

やっぱり先日の日記で書いたとおり、このテキストに、プロコフィエフのタランテラが入っていた。著作権のキャプションは、(c)1936 Edited Ruffe de Musique, Paris. Copyright assigned 1947 Boosey Hawkes Limited for all Countries. Authorized for sale in Japan only Zen-On Music Co., Ltd.

ということは、版権は現在ブージーが持っているのだろう。日本では全音が再販許可をもらっているのだろう。

ちなみに、「子供の花園」なんだけど、仏語、英語、日本語の3カ国バージョンなのが可笑しい。38曲入ってます。

このダマーズの「雨」って曲が、くだらなくて拍子抜け。これかっこいいじゃん!っていうのが、ジャック・シャイエの「フレール・ジャック」。

ところで、興味深いことに、この寺西先生の後期のテキストには、平吉毅州の「虹のリズム」の「あやつり人形のひとり芝居」が入っていた。

さてさて、そろそろお昼。今日は、あさりと水菜のパスタ。

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