ザ・シンフォニカ第43回定期演奏会を聞きに行ってきました。団員のチェロの方から、チケットをいただいたのでした。
錦糸町に着いたのが13時過ぎ。てんやで昼飯を食べようと思って、北口に出たら、なんと改装中。ぐるり~んと南口に回って南口のてんやを発見!しかし、昼時なので混んでいる。待つこと何分?
注文したのは大江戸天丼の小盛。食べ始めてわかったことなんだけど、オプションに温泉玉子があるということだった。さぞ旨かっただろうなぁ、残念!
食べ終わってから、あたふたと歩き、ホールに着いたのが開演の15分前。あわてて3階席に回ってみたが、中央一列目は既に埋まっていた。しょうがないので2列目に座る。
ホールの中は暑くて、席を確保したあと、アウターをクロークに預けに行く。ついでに、マフラーも預けた。席に戻ったらまだ暑く感じるので、もう一枚上着を脱いだ。
一曲目、運命の力の序曲。この曲、中学校一年生のとき、隣の中学校が自由曲でやってて、すごいなぁっ!って思ったんだよなぁ。
二曲目、ローマの祭。この曲は、高校のとき、どっぷりはまってスコアをよく読んだ曲。曲が始まるとき、なぜか(って理由はあるのだけれど)、まるで、コンクールで前の団体が同じ課題曲を演奏してるのを聞いてる気分になって、かなりドキドキした。
ちなみに、ブッキーナは、向ってオルガンの左の方に3人。チルチェンセスのラストのTuttiでVuotaになる直前であたふたと退場していった。ちなみに、タヴォレッタは向かって右側の一番端っこ。マンドリンは、弦の二列目中央。ホルンはアシ二人。十月祭のホルンのカデンツァは、舞台裏から聞こえるなと思って、ふと舞台上の席を見たら空席。いつの間に舞台裏に出ていったのだろう?
休憩になって、ふと客席が寒いことに気づく。あわてて、上着を着たけど、なんか体が冷えた気分。
さて、メインはブラームスの交響曲第3番。前プロ、中プロで使われていたハープとピアノが全部片付けられている。打楽器のひな段も随分すっきりしている。しかし、豪華だよなぁ、前プロためのだけにハープ2台のエキストラを用意するのだもの。
客席が明るくなってから、身支度をして立ちあがったところ、なんと後ろの列に、知り合いの方がいらっしゃった。思わず、「MSMちゃん!」と声をかけて、二言、三言、会話をした。この前もザ・シンフォニカの演奏会に来たとき、この方にお会いした。
お客さんでごったがえしているホワイエに降り、クロークに寄って暖かい格好をして、そいでもって、錦糸町の街に出た。整髪料を買いたいのだ。ドラッグストアを探して、うろついてみる。しかし、それらしいものはなし。一軒見つけたけど、該当品なし。しょうがないので、ホールに戻る。途中、カフェ・ド・クリエで、カフェ・オ・レのトールを調達。ここでもお知り合いのパーカッションの方、ホルンの方に出会う。
ホールに戻ったら、本日の演奏者の方が楽屋から出てきたところだった。そのうちのお一方に「おひさしぶりですね」と声をかけていただいた。
その後、数時間、錦糸町に滞在し、すっかり暗くなってから、楽屋口前の定食屋さんで晩飯をとる。やよい処という名前だったかな?入口近くの席で寒いかと思いきや、エアコンの風があたる席で、かなり暑く感じるところ。思わず、マフラーを外す。みそかつ煮定食を食べた。半熟目玉焼きが乗ってて、昼の大江戸天丼の温泉玉子なしのリベンジをした感あり。
大きい机に座ったのだけど、向いは、お父さん一人、娘さん二人の三人組。お父さんはビールを飲んでいて、お嬢さん達はご飯を食べている。で、聞こえてくる会話が関西弁。どっちかっつうと神戸弁っぽかった。この三連休にTDRかなんかに来て、この錦糸町のホテルに泊っていたのかもしれない。お母さんはどこに行っていたのだろう???
定食屋をあとにして、コンビニを2軒回って、なんとか整髪料ゲット。そして、電車に乗って帰ってきたのだが、途中の乗り換え駅で、マフラーが無いことに気づく。定食屋でマフラーを外したところまでしか記憶がない!まぁ、マフラーはたくさん持ってるけど、あれはお気に入りのマフラーだったのに・・・。
明日、もう一度、定食屋に行って、マフラーの忘れものが無かったかどうか、訪ねてみよう・・・。
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