モルダウ
現在のクールのドラマの「佐々木夫妻の仁義無き戦い」の中で主演の稲垣吾郎さんの着メロとして「モルダウ」が使われているのだそうである。そのおかげで、Balが作った「モルダウ」の着メロのアクセス数が増えている。ちょいうれしい。
ご興味ある方はダウンロードしてくださいネ。→ J研の着メロサイトのBalのモルダウのページ(別ウィンドウで開きます)
現在のクールのドラマの「佐々木夫妻の仁義無き戦い」の中で主演の稲垣吾郎さんの着メロとして「モルダウ」が使われているのだそうである。そのおかげで、Balが作った「モルダウ」の着メロのアクセス数が増えている。ちょいうれしい。
ご興味ある方はダウンロードしてくださいネ。→ J研の着メロサイトのBalのモルダウのページ(別ウィンドウで開きます)
ふらっと入ってみた福豊というラーメン屋。新宿小田急エース店。店のディスプレイではわからなかったけど、オーダーのあと、比較的すぐに持ってきたので、もしやと思ったら、やっぱ博多系の細麺だった。この写真のラーメンは、この店いちおしの背脂醤油らーめん。辛味がアクセントでした。
ミュンシュ/ボストンのCDを聞いてたつもりが、実は、クリュイタンス/パリ管だった。オケ全体が、とても楽しそうに演奏している。もしくは、楽しい雰囲気を表現している。やっぱプロは違う。遊びの気持ち、楽しい気持ちで、演奏しないと全然面白くない曲だったのだ、この曲は!反省、反省!まだまだGの演奏は、ただただ、ちょいむず、の曲を、淡々と演奏してるだけかも。遊びの要素がないと、やっぱフランスっぽくなかったのだ。いたずら心を出して、面白い演奏を目指してみよう!
日曜日に横浜のタカシマヤの地下に行ったら、改装前のセールでごった返していた。スイーツの福袋もあったが、全部売り切れ。
そんなごたごたした中を歩いていたら、出張コーナーで、アトリエ・ド・リーブを発見。思わず、モンブランを買ってみた。クリームたっぷりで美味しゅうございました。台は薄いスポンジでこれもgood!やっぱ、モンブランの台は、かさかさしたものより、しっとり、だけど、ちょっとの方が好きです。
二週間前に買った三善晃さんの「海の日記帳」を弾いてみた。いつもながら思うのだが、三善さんの楽譜って読みにくい、弾きにくい、っていうか、すなわち難しいってことなのかもしれない。よくこんな難しい楽譜を、キョウビの小学生は弾きこなすものだ。感服しました。
で、この週末誰かさんのピアノを二週間ぶりに見たのだが、もうめっちゃくちゃ。新曲がたくさんあるものだから、一曲一曲に時間がかかり、全部は見切れなかった。
ハノンは23番。指の形がまるでダメ。スケールとアルペジョはA-Durとfis-moll。黒鍵で始まるスケールって指使いが最初と最後でイレギュラーがあるのが、覚えにくいのかも。
ツェルニーは17/30と18/30。結局は、どの曲も指をどうやって動かすかという練習曲が並んでいるだけなのだ。
バッハは2声の5/15。動機の解釈ができてなくて、ただ弾いてるだけで、それじゃあ練習にならないでしょ。ってことで、フレージングを矯正。
あとは楽譜の書き方も指導。楽譜ってのは形を見てわかるように書かれてるんだから、その仕組みを知らないと。
サウンド・オブ・ミュージックのロンドンのパラディウム劇場のキャストのCDを聞いてみた。2006年の録音。
前奏曲がリチャード・ロジャースのオリジナルのスコアとちょと違う。マリアは、ニュー・ブロードウェー・キャストと似たような感じ。
映画での序曲が、第二幕への間奏曲として使われている。たしか、いちおう第二幕への間奏曲って別の曲があったかと思うんだけど・・・。
でも、ゲットできてうれしい限り!(^_^)
そんなわけで、バーンスタイン/NYPのローマの祭りを聞いてみると、派手派手しい中にも、バーンスタインの意図が伝わってくる。
チルチェンセスで野獣を担当している金管で、面白い表現だなと思うのは、トロンボーン。ほとんど全部グリッサンドしている。なので、いかにも獣が威嚇しているように聞こえる。ホルンやラッパもグリッサンドしていないながらもどれも野蛮な感じがして、獣らしさを出している。
五十年祭の感激的なところは、ローマ!ローマ!という4/2拍子の直前。待ちきれなくなって頂上に向かって、みんな走り出すような感じがする。喜びがすごく伝わってくるところ。いったい、バーンスタインはどんな表情でこれを振ったのだろう。
十月祭で特徴的なところは、セレナード前のホルンのカデンツァ。このカデンツァは全部で四つのフレーズになるが、面白いのは後半。三番目のフレーズをとても軽やかに、そして、速いテンポで吹く。そして、最後のフレーズをゆっくりめに、いかにも遠くから、という感じを引き立たせるというところ。
主顕祭でこれは!と思うのは、自動オルガンのところ。全体的にテンポ速めなのだけれど、ここだけ遅い。本当に機械でテンポを取っているような感じ。バーンスタインの子供のときの記憶が音楽に投影されているのだろうか。とても興味深い。
といった具合で、古い録音なんだけど、情景がよく伝わってくる演奏。いい感じです!
って、自分たちもいい感じに仕上げなければならないのですが・・・
先ず、金曜日。夜遅くに帰ってTVを着けたら白鳥の湖をやっていた。そういえば、去年、ゲルギエフのDVDが発売されたんだよなぁ。と思いつつ見ていたら、なんとゲルギエフだつた!
ゲルギエフのテンポは速過ぎて踊れないのではないかと思っていたが、そんなことはなかった。とても自然なテンポだった。当たり前か・・・。白鳥の湖の着メロでも作りたいが、スコアが高くてねぇ・・・。
で、着メロ作りとしては、ほかにサンドペーパーバレエのイントロやら、間宮芳生のピアノ曲集「にほんのこども」の第2集の「村のヴァイオリン弾き」やら。しかし、村のヴァイオリン弾きはマイナー過ぎて、どうしようもない。ちなみにこの楽譜は、ルロイ・アンダーソンの有名曲をピアノソロにフィーチャーしたアルバムの一部。重宝してまふ。
一方、ええい昔作ったのも投稿してみるべ!と、シュトラウスの四つの最後の歌の「春」を投稿してみたところ、ダウンロード率が10%を超えている!これは、曲尾のカデンツをオルゴール音色として作った短いものなんだけど、もしかしたら聞き映えがするきれいな音の奴はマイナーでもダウンロード率が良いのかもしれない。
日曜のGの練習は気が重い。気が重い一つの理由として、良いリードを作ってない。もう一つの理由が、曲が難しい・・・。ああ・・・。歳を取るごとに演奏会って嫌になってくる。
そしてどうやら考えたのだがBalにとってレスピーギは鬼門だ。前、ローマの松をやったとき、同僚のお姉さん(今はおばさん)に「Balさんはレスピーギをなめてる!」と陰口を叩かれた。それを伝え聞いたのが、その演奏会が終了したあと。
この日曜は、その信憑性を確かめる良い機会だった。レスピーギのローマの祭りなんて、高校生のときのめり込んだ曲なので、スコアもほとんど頭に入ってるし、オーマンディのフィラデルフィアで慣れ親しみ過ぎてるわけなんだけど、どうやらリスナーモードで、全然音楽をしてなかったのかもしれない。だから、同僚にはなめてると言われるは、指揮者の先生からは表情付けについていろいろご指摘をいただいたりしたのだろう、という結論に達した。だから、本番に向けて、音楽を作らないと・・・。
もう一つの乗り番であるローマの謝肉祭は高2のときの自由曲で、毎日腐るほど吹いてて、もう吹きたくないはずなのかもしれないけど、何故かこっちの方が楽しいし、歌いたいという欲求が産まれている。そして、こっちの方が音に食らいつきたいという意識もある。これが作曲家の音楽の差なのだろうか?
ほかのイベントとしては、火の鳥のピアノパートをもしかしたら弾けるかもしれないのと、あとオペラに出なくてはいけないような状況になりつつあるということ。それから、偶然にも、この夏は、オケは違うけど、カミさんと同じ曲を演奏することになるという情報を掴んだというところ。
あとはというと、SFC(スーファミ)でFFIVを始めてしまったということ。ミシディアに到着したところです。SFC版のFFIVはアイテムの整理機能が無くてめんどくさいです。それから、武器や防具を買うとき、現在手持ちの武器・防具と比べて良いのかどうかわからないのが、不便です。買い取り額も悪いし・・・。
ジョニー・デップ出演の新しい映画、スウィーニー・トッドの宣伝が目に着く。このミュージカルは去年だかおととしだか、NHKのブロードウェーの歴史を紹介する番組で出てきてたなぁ。たしか、日本でも上演されていたはずだ・・・どれどれ、ふむふむ、宮本さん演出、市村さんがトッド役、大竹さんがミセス・ラヴェット(Mrs.Lovett)・・・。
さらに調べていくうちに、面白いことを発見。なんと、ブロードウェーのオリジナル・キャストでは、ミセル・ラヴェットは我らがアンジェラ・ランズベリーだったのだそうだ!これは大発見!オリジナル・キャスト盤があるなら聞いてみたい。アンジェラ・ランズベリーって若いときはどんな声だったのだろう?!
ちなみに、アンジェラ・ランズベリーとは、ディズニーの美女と野獣でポット夫人の声を担当し、かつ、重要なナンバーである「美女と野獣」を歌ってた人である。この人は、この曲の録音を、なんとワンテイクで録ったのである。恐るべしこともむべなるかな。スウィーニー・トッドでミセス・ラヴェットを担当したほどの、歴史的な実力者だったわけである。
その後、映画では、ディズニーのファンタジア2000でお目にかかったり、ナニー・マクフィーでお目にかかったりしている。さらに、去年は舞台にも立っていたとのこと。恐ろし過ぎる!
スウィーニー・トッドは怖いストーリーなので、それを聞いただけで苦手なのだけれど、アンジェラ・ランズベリーがミセス・ラヴェットを演じたことを聞いたので、ちょっとは興味向上。
この月曜日はMUZA川崎で、FAF管弦楽団第35回定期演奏会を聞きました。曲目は、リストのレ・プレリュードとマーラーの交響曲第9番。指揮はGでもお世話になっているM先生。トラのコントラバスの方にチケットをいただいたのだった。
FAF管弦楽団を聞くのは2回目。この前は、えっと~・・・と言って、FAF管弦楽団のホームページの演奏会記録のページを拝見・・・第7回演奏会 93年の10月ではないか!場所はサンパール荒川。思い出した!差し入れとして近所の菓子屋でせんべいを買ったのだった!店のおばあちゃんとした会話の内容も覚えている!
曲目は、ニールセンの「ヘリオス」序曲・・・記憶がない・・・。グリーグのピアノ協奏曲・・・当時は、良く知らなかった(^_^;;;・・・シベリウスの2番・・・どんな演奏だったか記憶がない・・・。FAF管弦楽団のホームページに書いてなかったけど、ピアニストのアンコールが抒情小曲集のトロルドハウゲンの婚礼の日だった。たしかそのときグリーグの抒情小曲集に興味を抱き始めた頃だったのだ。
で、この月曜日は、あたふたと準備をして出たのが、開演の40分前。最寄のJRの駅まで走って、そいでもって約10分ほど電車に乗って、川崎に着いたのだけど、客席に到着する頃には、もう2階センター正面は満席ということで、あわてて3階センター正面に移動。なんとか5列目あたりを確保できた。ここは3階席と言っても、屋根のないのが良い。木管楽器が一人一人良く聞こえる席だった。どういう風に反響板を設計したのだろう???
座ると、後ろの席の男性二人が会話をしている。二人はどうやら同じ会社の人。そして、演奏者に同じ会社の人がいて、その人から買ったのだか、もらったのだか、というところ。その会社の人の固有名詞がバンバン出てくる。そして、開演・・・。
レプレが終わり休憩。休憩は20分間。隣に座っていたおじいさんは第2バイオリン後ろの2階席に移動していった。
さて、マーラー。第4楽章冒頭で指揮をしながら聞いている人がいた。40前後でめがねをかけていて、タートルネックのクリーム色の薄手のセーターなんか着ちゃって、なんかインテリっつうかヲタクっぽい。ブルーマー(ブルックナーとかマーラーとか好きな人たちのこと)かも知れない。きっと、自宅で、スピーカーを前に音楽を酔いしれてシャドーコンダクターをやっているのだろう。しかし、ホールの客席では目ざわりなのでやめて欲しい。
演奏終了後、ミューザを出ようとしたところで、名前を呼ばれる。声をかけてくれた人は、Gの美人金管奏者の人だった。Gにトラに来てくれたチューバの人もいて、いろいろ世間話を展開。
そして、お茶に行くこともなく、ラゾーナ川崎で買い物をしようかと一瞬考えたが、結局、横浜に移動。先ず、ヤマハに行って、三善晃のこどものためのピアノ小品集「海の日記帳」を購入。「手折られた潮騒」が入っている。「ソ、ソ、ソ……の小烏賊(こいか)たち」、「さよりっ子たちの訪問」、「波のアラベスク」にも興味ありあり。
次にタワーレコードに移動。しかし、面白そうな新譜はなし。ラトル/ベルリンの展覧会の絵+ボロディンの2番+だったん人の踊りにも触手が動かず。
で、駅ビルで晩御飯のおそうざいを買って、サッサと帰ったのだった・・・。
年末から取り組んできた、サウンド・オブ・ミュージックの「朝の賛美歌~アレルヤ」が試行錯誤の末、ついに投稿バージョンを完成させた。早速、J研に投稿したところ。しかし、人気なし。当然か・・・。
投稿に向けて掲載情報を調べていてわかったこと。サウンド・オブ・ミュージックのロンドンキャストバージョンのCDがあるのだそうだ。早速、米アマゾンに発注した。どんなだろう???
その他、投稿した着メロは、グリーグの抒情小曲集の郷愁(ホームシック)という曲の中間部。この曲を初めてガブリーロフのCDで聞いたとき、その魅力に大変驚いた。是非、弾いてみたいと思って楽譜を買って弾いてみたが、なかなか軽やかには弾けなかった。
で、昨年暮れに原田さんの新譜を聞いたとき、またまた驚いた。その音楽を通して、乙女maiden時代の原田さんに出会ったような気がした。タイムワープまでも表現してしまう原田さん、恐るべし!
あとは、プーランクの「人間の顔」の第5曲「空と星を見て笑いながら」。「人間の顔」と云えば、20世紀の合唱曲の最高峰。しかも、演奏至難。特に、音程が取りにくく、「人間の顔」のCDコレクターであるBalのてもとには、音程が合っている演奏などない。ということで、着メロ作成上、テンポが変わらない第5曲を音にしてみたというところ。
しかし、着メロでは人間の声に匹敵する美しい音など到底出せるわけではないので、音色選択には大変苦しんだ。えいやっと設定してしまったのが投稿した最後の状態。投稿したJ研というサイトは、合唱の曲の売れ行きは大変低いので、稼ぎが少ないかも。
さらに作ろうと思っているのが、サンドペーパー・バレエとか、ストラヴィンスキーの田園曲とか、レスピーギやマスカーニの某曲。
そういうわけで、誰かさんはバッハの2声の4/15の丸をもらってしまったので(本当に歌っていたのか?!)、5/15の譜読みに入った。しかし、5番って難しいから、普通は後回しにすると思うのだけれど・・・どうして、順番通りにやるのだろう・・・。この曲好きだけどサ。
最近のおんがくごとと云えば、正月休みはラヴェルのワルツの音だし(あくまで音だし)したり、着メロ作ったり。
着メロは、サウンド・オブ・ミュージックの「朝の賛美歌~アンジェラスの鐘~アレルヤ」。現在、アレルヤを作成中。年末に、あわててアンジェラスの鐘まで作って投稿したら、鐘の音色が浮いている、とケチをつけられてしまった。しかし、アレルヤを追加すれば、うまくおさまるんじゃないかと・・・。(^_^;;; 当初からアレルヤを追加するつもりだったし。
CDはというと、年末に注文したバーンスタイン/ニューヨークフィル(NYP)のローマの祭りがやっと届いた。たしかに早い。十月祭のバイオリンの十六分音符の走句は、あのNYPでさえも、まるでエコーがかかったようにバラバラだ。打楽器もまるでむきになったように叩いている。そして、主顕祭は冒頭は速め。速過ぎるということはないが。それと対象に自動オルガンが大変遅い。トロンボーンの酔っ払いに続くサルタレロはタンギングができる速さ。カンツォーネは打楽器がどんがらがっしゃん。その次のサルタレロの木管はレガートです!最後音階が始まる前からアッチェランド。そして、コーダが、コーダが!・・・どこかの世界最速くらいですネ、これは。いやGの人にも聞いてもらいたいです。
さて、そのほかにも何か面白いCDは無いかと、まずは、レーガーがオルガン用に編曲したバッハの2声のインベンションのCDを探す。探していたWERGO盤はどうやら廃盤。かわりに、Rosalinde Haasが演奏している別のCDを見つけた。2枚組。なにやら、レーガーはクロマティック(半音階的)な3声目を追加したというのだ。聞いてみたい。そして、楽譜も調達してしまいたい。
それから、ベリオの「水のクラヴィーア」という曲に興味津々。ワッツが弾くくらいだから、さぞかし難しい曲なのでは?どうやら、六つのアンコールという曲集に入っているらしい。これも楽譜欲しいけど、弾けないこと必至!(^_^;;;
で、水のクラヴィーアのCDを探していたら、ラベック姉妹の演奏を見つける。面白そうなCDなので注文しよう。そして、さらに、ラベック姉妹の新譜が出ていたことを発見!ラヴェル、ドビュッシー、ストラヴィンスキー。ラヴェルは、新宿タワレコで見かけたような気も・・・。新録音のようなので、円熟したラベック姉妹がどうなったか興味津々。去年か、おととしにベルリンフィルの野外演奏会で動物の謝肉祭のピアノを弾いてたのを見たけど?
まぁ、そのような感じの作業のうちに米アマゾンを訪問したところ、なんと新しいディズニー・ミュージカル「リトル・マーメイド」の2008年ブロードウェイオリジナルキャスト盤を先行予約できることが判明!早速、注文した。メンケンはがっつり稼いでいるなぁ。
あとはというと、火の鳥の1919年版のピアノを弾くチャンス到来。早速、売り込みをしよう!
「●イ●シ●」が東京進出を目論んでいる、という情報をキャッチ。いったい、どこに店を構えるのか?「●イ●シ●」だったら、絶対、やっていけるだろうと思う。そのかわり、CCFと異なり、地元の店は畳むべきだと思う。品質をキープできないだろうから。
冬休みは年賀状の準備などしなくて良かったのでたくさん時間はあったはずなのにあっという間に終わった。
良くなかったのはTVでのだめの再放送をやっていたことだ。それも、年末と年始とどっちも。それから、DQⅣをやっていたのも、敗因の一つ。それはそれで楽しかったけど。冬休み中に制覇するはずが、最後とおぼしき洞窟を残してしまった。次の週末までおあずけである。
あと記憶に残っていることは、JALのICクーポン使ってお年賀買ったり、そごうの地下でブリのアラ買ったり、電気屋に行って掃除機買ったり、13階のスタバでカプチーノのグランデ調達したり、おせち料理を求める客でごった返すタカシマヤで弁当買ったり、きしめんを車内に持ち込んで食ったり、おとしとりしたり、初詣しておみくじ引いたり、帰りにシュークリーム買ったり、電気屋に行っておとしだま買ったり、ユニクロでカーディガン買ったり、たむら行ったり、花岡行ったり、スケートしたり・・・。
正月中、車のCDはもっぱら、この春のディズニー映画「魔法にかけられて」のサントラ。ヘビロテもいいところ。いったい何回聞いたのだろう、ってほかには何も聞かなかったから・・・。True Love's Kiss, Happy Working Song, How does, That's How You Know, So Close, Ever Ever After, That's Amoreどれもよいです。歌なしのトラックも、結構、メロディーを覚えてしまいました。日本での公開が楽しみです。
あとは誰かさんの練習に付き合ったり、布団のあげさげしたり、掃除機かけたり、買い物したり・・・。しかし、正月は一度も皿洗いをしなかった。
しかし、誰かさんの練習に付き合うと、結構、時間が過ぎる。この正月は、バッハが2声の4/15、ツェルニーが16/30、あとクーラウが2つ。おかげで、休み明けは、ツェルニーとクーラウ1個が丸をもらえた。本当に仕上がっていたのかは疑問・・・。バッハも頑張って次週には丸をもらって欲しいものだ。
ところで、そういえば、今年は「王さまケーキ(ガレット・デ・ロワのこと)」を食べませんでした。
新年あけましておめでとうございます。
今年はプレートルでしたね。あの優しい面持ちの指揮から、どうやってあんなに切れ味の良いプーランクを録音してきたのか、とっても疑問。でも、今日も、結構、すっきりした音が出てたみたい。今年は、CD買うぞ!
Recent Comments