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desember 2007

torsdag 27. desember 2007

今日のタルト

071227_2159思わず買ってしまった洋ナシのタルト。苺のタルトが欲しかった。でも、これ案外大きいです。食べ甲斐がありました。ちなみに買ったとこはFLO

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そういえば

071224_2134そういえば、三日前の夜、こんなもの食べました。

ヒント:六人組の名付け親

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E-DurとかD-Durとか

今日は誰かさんのレッスン、ツェルニーは15/30、バッハの2声は3/15の丸をもらったそうだ。だけど、この前の月曜日、火曜日と2週間ぶりに練習見たけど、丸をもらうレベルだったかぁ?と思う。

ツェルニーはもっとテンポをあげる練習をしてもよかったと思う。ちなみに火曜のレベルだと♪=126だった。30番の中でも重要なアルペジオの練習なのに。

バッハは、左手のアーティキュレーションのおかしかったところが2か所あって、次の週末にでも面倒みようと思っていたが、丸をもらってしまった。あと、3拍子の踊る感覚が、もう少し欲しかったのだけれど。

ところで、バッハの2声は、なぜか、1番から順番にやってるんですけど・・・。

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onsdag 26. desember 2007

週末のこと

クリスマスも過ぎました。年賀状も書きました。年賀状はイブに書面を刷って、クリスマスに住所面の印刷と、コメント書きと、投函をすべて実施。関西以西は神戸で投函、関東以北は横浜の中央郵便局で投函。

ちなみに、25日は休暇を取ったので、クリスマスは四連休。

初日の土曜日は、どこにも出かけずひきこもりで、WSでFF(I)やったり、夕方からホグワーツ行進曲の着メロ作ったり。ちなみに、先週は、流行の風邪でダウンしていたので、昼も夜もうどん。

日曜日はGの練習。祭りはあっという間に終わる。さっすがM先生!チルチェンセスの打点が的を得ていて感激した。なぜか主顕祭の自動オルガンで捕まる。ところで、最後はとても速いので、参考にと、今日、バーンスタイン/ニューヨークフィルのCDを注文してしまった。

アンコールの2曲目は、とても難しい曲だって先生は御存知のようで、いろんなパートが捕まる。だって、Balが持ってる同じくバーンスタイン/ニューヨークフィルの演奏は、M先生より速いのですから。それに、あの速いテンポで弦がわんわん唸っていて、超上手(ちょーうま)!あー、この曲のソロは、学部生のときの、とんがった性格に戻らないと、とても吹けません!

アンコールの1曲目は、まだ全身全霊に成れず、ちょとノリが悪いです。もっと全開でこのソロを吹きたいです。

謝肉祭の冒頭のトリルは、いちおう見逃してもらえました。この日の練習は、今までの副指揮や、管セクのときの練習より充実してたかも。やっぱりM先生は違う。

そのあと、先週の風邪が治りきっていなかったので、Gの忘年会をキャンセルして帰る。この風邪は熱は出ないんですよね~。

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最近聞いたCD

ディズニーの新しい映画「Enchanted」のサントラ。曲によって、古いディズニーの感じと、新しいディズニーの感じとまちまち。

バーンスタイン/ニューヨークフィルのドボ7。安いCDだったから・・・。何度聞いてもドボ7って記憶の残らない曲だと思う。

トルプチェスキのデビュー・アルバム。ただ弾いてるという感じ。プレトニョフのくるみ割りは、何度聞いても、理解不能です。プレトニョフのピアノは好きですが、プレトニョフの選曲感覚にはついていけません。

ラトル、ウィーンの第9。未聴。

ホグワーツ行進曲。最近、作った着メロを見直す必要あり。

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プラーク

プラークとは何語なのでせう?七つ道具(七つ以上あるとは思うが)の一つである「小さい板」のことです。

歯のプラークと同じ単語だということが、解せない・・・。

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tysdag 18. desember 2007

ジゼル

「ジゼル」といってもアダン作曲のバレエのことではない、ディズニーの新しい映画「魔法にかけられて Enchanted」に登場するプリンセスの名前である。土曜日の夜、ショービズ・トゥデー Showbiz Todayを見ていたら、最近、この映画がアメリカで興行成績第1位を取ったそうで、にわかに興味を持ってしまった。なんでもストーリーは、アニメのお姫様が魔法にかけられて現代ニューヨークに飛ばされてしまったのだそうである。この主人公のジゼルは、映画の序盤ではアニメのキャラであり、途中からは女優さんにより演じられるわけである。で、これの何が凄いって、キャラクタの活用である。

アニメのキャラを使って、いろんなグッズを作って売ることができる。しかも、このニュー・プリンセスのドレスの色は、今までのプリンセスが着ているドレスの色とかぶらないようになっている。ディズニー・プリンセス・コレクションの人数拡張!ジゼルを加えて、新しいプリンセス・コレクションを売ることができる!

それから生身の人間となったジゼルは、当然、世界中のディズニーランドで園内を歩かせることができる。ショーのワゴン(フロート?山車?)にも乗ることができる。しかも、映画と同じだから違和感がない!なんという一粒で二度おいしいキャラなんだろう(あとで、調べたら、すでにWDWには出没しているらしひ)

ということで、早速、アマゾンでEnchantedのサウンドトラック盤を発注した。が、なんと驚くことに、既にいろんなグッズが売られていた!リカちゃんのようなジゼル人形、カルーセルや城のミニチュア、テーブル、椅子などのおもちゃ、ストーリーブック、飛び出す絵本、2008年カレンダー、などなど・・・。このクリスマス商戦に狙いをつけていたのだろう。

ところで、この映画の音楽を担当したのはメンケンだそうだ。どんな曲が入ってるか楽しみぃ~♪

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måndag 17. desember 2007

メタボ

どうして、この曲のことを忘れていたのだらふ・・・デュティユ作曲「メタボール」・・・。

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sundag 16. desember 2007

IKEA船橋

071216_1050昨日は、IKEA船橋に行ってみた。配置はIKEA港北とほぼ同じ感じ。カプチーノ用電動ミルク泡だて器とか、取っ手付きたわしとか、マグとかラグとか購入。

071216_1334_2あとカフェテリアコーナーでサーモンプディングとか野菜のマリネとかアーモンドとチョコの菓子とか。

それから、食料品コーナーでクリスマスティーを購入。100g300円!

神戸に来るのは来年の春か・・・。

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世界の車窓から

ん?このBGMには聴き覚えがある。たしか、先週、Bal家のCDをひっくり返したときに聞いたような・・・。

もしかして、ヴォーン=ウィリアムスの「クリスマス・キャロルによるファンタジア(幻想曲)Fantasia on Christmas Carols」?

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tysdag 11. desember 2007

第九(二回目)

一昨日に聞いた第九の感想のまとめ。

結局、その演奏では、「ベートーベンの音楽ってすごいなぁ!」という感激はなかった。

どうして、そういう感激に至らなかったか振り返ってみた。

演奏者が、ベートーベンの音楽っていいなぁ、すごいなぁ、楽しいなぁ、と思いながら、演奏していなかったのではないか?

逆に、音程が合わない、縦の線が揃わない、いい音が出ない、とかしか考えていなかったのではないか?とそんな風に思った。

だから、あー音程が合わないなぁ、あっちこっちのセクションが遅れるなぁ、これはいい音だ、これはあんまりきれいでない、とか感じたのではないか?と。

ということは、演奏者が感じていたことは、ちゃんと聞いてる側に伝わったということだ!?

唯一、よかったな、気持ちいい~!と思ったのは、第3楽章の第2主題の第1回目の提示(ビオラ+セコバ)と、第4楽章の第1主題の第2回目の提示(ビオラ)のところだけだった。二次会で、とあるビオラ奏者にそのことをしゃべったら、実際、気持ちよく弾いていた、ということだった。

やっぱ、本番は気持ち良く演奏しないと、聞いてる人が気持ちよくならないのではないか、苦しんで演奏すると、苦しみが伝わるのだろう、と思った。

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fredag 7. desember 2007

ドボルザーク

その人がドボルザークの7番を聞きたいと言う。しかし、Bal家にはそんなCDはない。

Bal家のCDライブラリーでドボルザークの作品なんていうのは、全然充実していない。こんな感じ・・・。
BalのドボルザークのCDライブラリ(別ウィンドウでオープンします)
アメリカも一楽章しかないし、ソナチネもないし、バイオリン協奏曲もないし、カレーのCMで有名になったピアノ五重奏曲もない。そういえば、序曲「謝肉祭」もない・・・。

ということで、amazonで何か探す。ミュンフン/ウィーンでドボ7+ドボ3(\1,520)、レヴァイン/シカゴでドボ7+新世界(\887)、シェイナ/チェコフィルでドボ7+ドボ6(\1,260)。サヴァリッシュ/フィラデルフィアでドボ7+チェロ協(\887)。

しかし、Balがその人に推薦したのは、セル/クリーブランド、SACDで\2,410。録音は当然古い。60年。だけど、カップリングが楽しい、序曲「謝肉祭」、スメタナの売られた花嫁の序曲と三つの舞曲、そして、モルダウ。それに、セル/クリーブランドと言えば、ドボルザークの交響曲の演奏が有名ではないか。

ということを説明したら、録音古し!値段高し!だったけど、セル/クリーブランドにするということだった。当然、このCDのお代は家計から出してもらう。

売られた花嫁が楽しみ~~~ w(^_^)w ポルカに合唱が付いてないのがショボボボボ~ンだけど・・・。

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もろびと声あげ

クリスマスが近いですね~。街を歩くと、あちこちからクリスマスの音楽が聞こえて来ます。

クラシックでクリスマスの音楽っていうと、バッハのクリスマス・オラトリオは当たり前と言えば、当たり前として、そのほか、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」とかフンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」でしょうか?

しかし、それはそうですけど、脇道ばかり歩いているBalとしては、なんかこうもっとオサレな曲を聞きたいわけで、次のような曲あたりですかね・・・。

ジョリヴェ/パストラル・ド・ノエル
ダカン/新ノエル集
バッハ/ストラヴィンスキー/「高き天よりわれは来たれり」によるコラール変奏曲
グレグソン/メイク・ア・ジョイフル・ノイズ
デロ=ジョイオ/中世の主題による変奏曲
オネゲル/カンタータ・ド・ノエル
メノッティ/歌劇「アマールと夜の訪問者」
コダーイ/天使と羊飼い
ブリッジ/サー・ロジャー・ド・カヴァリー
ヴォーン=ウィリアムス/クリスマスキャロルによる幻想曲
グレンジャー/穴を掘りに出かけた豚がいた
ブリテン/キャロルの祭典

なんだ、近代音楽ばっかじゃん・・・。そのほかには、例えば、安直には、ルロイ・アンダーソン/クリスマス・フェスティバルがあるし、ラターには数々のキャロルもある。それから、リムスキー=コルサコフには歌劇「クリスマス・イブ」ってのもあるらしひ。

まぁ、とにかく、今度の週末には、これらのCDをあちこちひっくり返さねば・・・。

あぁ、忘れてました。タイトルの「もろびと声あげ」ですけど、これは讃美歌102番、In dulci jubiloです。デロ=ジョイオが吹奏楽のために書いた「中世の主題による変奏曲」のテーマになんです。って、去年のブログにも書いてましたが・・・。

ところで、誰かさんは「もみの木」(ヴィンス・ガラルディ編)の譜読みをちゃんとやってるんだろうか?Balも暗譜しといて、いつでも弾けるようになりたいものである。

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måndag 3. desember 2007

年末の音楽

第9を聞くと、年末を感じる、なんて言葉は、どうかと思う。ベートーベンの後期の音楽は年末にふさわしいのか?

さて、飛行機の中の音楽も12月になったので模様替え。12月も終わりになると帰省が始まるので、こどもチャンネル復活!冒頭は、やっぱりプリキュアか (^_^)

11月30日に乗った福岡行きの飛行機では、既に12月のプログラムに変わっていた。しかし、再生装置が壊れていて、どうやらテープが途中までしか巻き戻らないご様子。1時間番組の後半しか聞けなかった。

夜の最終の羽田行きで残りが聞けると思いきや、乗った飛行機はまだ11月の音楽が積まれていた。おかげで、11月のグリーグ特集をしょうがないので聞いていた次第。

で、12月1日の朝の便でやっと12月のプログラムを聞くことができたのだった。ちなみに、2日の夜の便は、ステレオジャックの接触が悪くて、右のスピーカーが聞こえるようになるのに一苦労。

そして、12月のプログラムは、プレヴィン、ロンドンで、くりみ割人形から序曲と花のワルツ、その次が、フンパーディンクのヘンゼルとグレーテルの前奏曲、それから、ベートーベンの第9の4楽章、ラトル指揮、ウィーンフィル、バーミンガムの合唱、独唱はバーバラ・ボニーとかトーマス・ハンプソンとか。そのあと、EMIの新譜で、アルゲリチ&ナカリャコフのショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番の第1楽章(中途半端な終わり方・・・)、最後が、ナイジェル・ケネディのバイオリンで、ショパンの有名なノクターン変ホ長調のバイオリン独奏および弦楽による伴奏版。なかなか面白い。

先ず、プレヴィンのくるみ割り、花のワルツのハープのカデンツァに手が入って小節数が増えてます。一部、チャイコフスキーの雰囲気から逸脱してるところも (^_^;)、いやぁ、これ面白いです!

フンパーディンクはいい曲ですねぇ。これって、実はBalの因縁の曲なんですよね。21歳の春に演奏会で吹くはずだったんですけど、本番の一か月前に突如降りてしまったんです。だって、別のアマオケでバルトークのオケコンのトップを吹くことが決まったんだけど、その初日の練習に演奏会が重なってしまったんですから。(^_^;) そのときは、このフンパーディンクの曲がこんなにいい曲だとわからなかったんですね。

めくるめくメルヒェンの世界が拡がる前兆を表すような、だんだん幻に包まれ、ところどころきらきらとした光が見える音楽。長い音価で構成される動機と、短い音価で構成される動機が、複雑に絡み合う靄、万華鏡をゆっくり回すように変わっていく調性。

レッスンのとき、先生から、この曲はワーグナーじゃないんだから、とか、細かい音でかわいらしさを表しなさい、とか教わったけど、そのときはピンと来てなかったなぁ。めくるめく思い出す当時の状況・・・。

その次、ラトルの第9。いやぁ、この演奏、今まで聞いたことなかったけど、さすが古楽好きのラトルらしい演奏だな、と思った次第です。細かい音符も良くわかって、しかも、しなやかな歌い回しだし、最後のめまぐるしくテンポや拍子が変わるところの解釈も、無理にロマン的にしてないところが、好感度高しです。

ただ、合唱団がちょっと若いかなぁ、って感じ。ホントにこれドイツ語?って感じだし。独唱陣も英語圏の人が多いようなんですけど。

続く、新譜2枚も、ヨカッタです (^_^)

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抒情小曲集

原田英代さんの新譜、グリーグの抒情小曲集。

先ず、聞いて思ったことは、原田さんに「原田節」があるとしたら、それは、とてもマクロなもので、曲の捉え方そのものなのではないか、ということ。

冒頭は第2巻第3曲メロディー、いきなりシューマンのような世界が展開される。その次、第3巻第4曲小鳥、小さい音符の処理がまるでラフマニノフを弾いたときのよう。さらに、重い曲が続く、愛の歌、春に寄す、・・・次から次へと原田さんの思いがスピーカーから押し寄せてくるので、それを受け止める体勢でないと、倒れてしまいそうだ。

原田さんの来年の夏の朗読との連続演奏会は、どうやらチャイコフスキーの四季らしいので、ということは、四季のCDも出してくれないかと、密かに期待している。

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