抒情小曲集
米アマゾンに注文していた原田英代さんの新譜、グリーグの抒情小曲集(抜粋)のCDが届いた!今度の週末にじっくり聞こう!(^_^)/~~~
そのほかには、今日、di-arezzoにラヴェルの高雅で感傷的なワルツのデュラン版の楽譜を注文してしまった。こうなったら、オケのポケットスコアも欲しいところ・・・。っていうか、ほかにもシューベルトの「高雅なワルツ」D.969と「感傷的なワルツ」D.779にも興味ありありなんですけど・・・。
米アマゾンに注文していた原田英代さんの新譜、グリーグの抒情小曲集(抜粋)のCDが届いた!今度の週末にじっくり聞こう!(^_^)/~~~
そのほかには、今日、di-arezzoにラヴェルの高雅で感傷的なワルツのデュラン版の楽譜を注文してしまった。こうなったら、オケのポケットスコアも欲しいところ・・・。っていうか、ほかにもシューベルトの「高雅なワルツ」D.969と「感傷的なワルツ」D.779にも興味ありありなんですけど・・・。
ってことで、そのオペラの中のバレエの音楽のCDですけど、このCD買ったのは、たぶん90年代前半じゃなかったかなぁ。つまり、10年以上前ですね。どうして、こんなCD買ったかというと、アイーダのバレエ音楽ってのを聞いてみたかったのですよ。たしか、ヤマハ音楽教室の教材の「じゅにあー」って奴の中に、アイーダのバレエ音楽のなんたらってのがあったと思ったんですよね。だけど、このCD買って聞いてみたけど、今一なんか違うかなぁ、って思ったんです。それが、今になって、こんなに役立つとは!(@_@)
ところで、このCDの中に、リムスキー=コルサコフの歌劇「雪娘」の中の「軽業師の踊り」が入っているんですけど、この曲もいいんですけど、歌劇「雪娘」ってのが、またこれがロシアの民族色豊かでいいんですよね~。この歌劇は長くてね、4幕まであるんですけど、さらに序幕が付いてるんですよね。軽業師の踊りは第3幕の3曲目ですね。なんかの祭りのシーンなんですよね。第1曲がまた華やいだ感じでね、やっぱロシア音楽はこういう民族系の曲も外せないですよね。ショスタコーヴィチとかプロコフィエフとかカバレフスキーとかの社会主義系の曲も外せないけど、どっちも押さえないと。
で、雪娘のCDってブルガリアかどっかの歌劇場のしか無くて、これが全然×なんですよ。昔、FMでエアチェックしたのに全然匹敵しないんですよ。ゲルギエフがリムスキー=コルサコフのオペラを全部録音したいって言ってたのを見たことあるような気がするんで、さっさと録音して欲しいです。
あとこういう民族系の踊りの曲と云えば、チャイコフスキーの歌劇「マゼッパ」の「ゴパック(ゴパーク)」も秀逸です。燃えます。単独で演奏されて然るべきだと思うのに、なかなか無名で困りものです。Balが小さいときに買ってもらったLPの中に入ってて、Bal的にはすごく好きなのですが。これも、FMでエアチェックしたのみです。歌劇の中では、ゴパックの演奏が終わると同時に、「オー、ハラショー!スパスィーバ!(おー、素晴らしい、ありがとう(?))」とお礼のレチタティーボが始まるんですが、歌劇はこういう風にどんどん次の曲が続くところがいいですよね。
とりあえず、そんなとこで。
ってことで最近、「高貴で感傷的なワルツ」に夢中。Valses nobles et sentimentalesのことである。「高雅で感傷的なワルツ」と訳す場合もある。
この曲は、いきなり不協和音っていうか、ラヴェル流の難しい和音で始まるのでとっつきにくいのだけど、ピアノ譜を追ってみると、意外と途中のワルツは単純な構造だったりする。そして、臨時記号のとても少ないワルツがある。だが、ラヴェルの和音は、臨時記号が無くても、憶えにくいことは憶えにくい。
先ずピアノ版のCD。どうしてかわからないけど、コヴァセヴィチ(コワセヴィチ)はショパンのワルツ集とカップリングしていて、ポゴレリチは展覧会の絵とカップリングしている。コヴァセヴィチの演奏は、すべりながら踊る感じ、結構前に転がっていく。ポゴレリチの演奏は、踊るというより瞑想というより、これは禅?
オケ版のCDとして、アバド/ロンドンを聞いてみた。カップリングはダフニスとクロエの全曲というDG盤。すたこらさっさと前に行ってしまって、デュトワのようなおしゃれさはあんまりない。もっとほかの演奏を聞いてみないと。
今まで、ちゃんと聞いてなかったんで気付かなかったんだけど、最後のワルツはそれまでのワルツの回想になっているのねん。譜割りが面白いのはいいんだけど、ピアノで一人で弾くのはいいとして、オケ版の指揮をするのは、すごいテクニックが要りそう。あと最後のワルツで気が付くのは、絶えず鳴っている低いGの音(オルゲンプンクト、保続音)。耳にまとわりつきます。オケ版だと、最後のチェレスタが印象的。
という未知の世界なので、楽譜を読み込んで、もっと中に入って行きたいものである。
ってことで、オペラの中のバレエ音楽集、っていうCD聞いてます。演奏はバーンスタイン/ニューヨークフィル、曲目は次の通り。
だったん人の踊り(ボロディン)
ファウストのバレエ音楽(グノー)
時の踊り(ポンキエルリ)
軽業師の踊り(リムスキー=コルサコフ)
バッカナール(サン=サーンス)
アイーダのバレエ音楽と大行進曲(ヴェルディ)
一見すると、まるで、アマオケの入門用のような曲が並んでいる、と思いきや、実は全然違って、演奏するには難しい曲が並んでいる。だったん人の踊りだって滅多に演奏されないし、グノーは案外簡単かもしれないけど、最近はめったに演奏されないし、時の踊りは最後が難しいし、はじめの方だって、かぼそい弦じゃ寂しいし、コルサコフのこの曲はそんなに有名じゃないし、なのに難しいし、バッカナールも良く演奏されるとは言い難いし、そして曲者なのがアイーダ。
いやぁ、このバーンスタインのテンポが速いんですよ、このアイーダのバレエ音楽。M先生もまっつぁおなのではと思うくらい。この速いテンポを、ニューヨークフィルが嬉々として楽しんで演奏してるのが、凄過ぎます。こんなのアマチュアにはできません。大体、誰がこの速い曲を演奏したいなどと言いだしたのでしょうか?こんなのタンギングで舌が千切れます。わしはタンギング要員かいっ!
以上、一管楽器奏者の心の叫びでした。
今日は、G関連でモーツァルトの39番にベートーヴェンの第2番という演奏会もあったようですが、第9のチケットをもらっていたので、そちらの方に行きました。・・・どっちもアマオケですけど・・・
生憎、先に飛行機を予約してあったので、その時間の関係で、ホールに着いたのは第1楽章の途中、第2楽章の前には人を入れないということだったので、第3楽章の前に入ることに。
今日はほとんど満席で、途中から座れる席が、舞台脇上方の3階席のみ。チケットをいただいたビオラの方のお顔が見える下手側にしました。
オケは皆さん若くて、テンポもどんどん前に行くので、若くみなぎる力を感じました。オーボエもとろけるような音色で、あんな音色が出せたらなぁ、と思いましたよ。
合唱がうまくて、びっくり。3/2拍子のゆっくりのところなんか、あんなにリズムと音程が合ってる合唱なんて、あまりに合い過ぎて、逆にこれは本当に第9なのかと・・・。
で、この曲って、不思議な力を持っていて、歌詞の中で、アーレ・メンシェン Alle Menschenとか、ガンツェン・ヴェルトganzen Weltとか聞こえると、もう涙が出てきてしょうがないんですよね。
いい曲です!いい曲過ぎます。
ところで、三重フーガのところを聞いてたとき、あー誰かさんもいつかベートーヴェンの後期のソナタを弾けるようになるのだろうか?弾けるようになって欲しいな、と思ってしまいましたですよ。
この前の日曜日、アマオケの練習前に、新宿のタワレコに行った。
そして、アレクサンドル・タローのハイペリオンから出ているラヴェル全集をGET。
カヴァレリア・ルスティカーナの全曲も聞いとかないとな、と思ったけど、結局、買わず。
ユンディ・リーのプロコフィエフとラヴェルのDGの新譜も、あれば買おうか、なんて思ったけど、結局無く。
ナタリー・デッセーの新譜もよさげ、とは思ったものの、椿姫とリゴレット以外、よく知らない曲ばかりだったから、買わず。おまけのランメルモールのルチアのDVDも魅力的だったけど。デッセー節は大変好きなのだけれど。で、デッセー様は喉を傷めて手術されたのだとか。で、来日中なのだとか。
店内のBGMで流れていたニコライエワの主よ、人の望みの喜びよ、はとても優しい面持ちで大変、良かったのだけれど、メインのゴールドベルクが食わず嫌いなので、買うまでには至らず。
あと、原田英代さんのグリーグの抒情小曲集の新譜を探したが無かったので、結局、米アマゾンを通して発注したりして。
そういう季節なので、そういう紅茶。すなわち、クリスマス・ティー。
2年前にヒースローで買ったんだけど、Balの周囲では不評。香辛料が入っているから、体が温まるのに。
で、あと2,3回分しか残っていないので、買い足したいんだけど、これは日本に輸入されていない。
しかたなく、昨日、横浜そごうのMFで、エスプリ・ド・ノエルを100g、袋で購入。トワイニングのが無くなったら、この缶に入れよう。
よくよく振り返ってみると、金曜の夜に聞いた樫本大進のイザイとかバルトークのリサイタルは、まるで、演劇を見ているようだった。それも、ギリシャ演劇っていうか、ギリシャ悲劇っていうか。
やっぱり、音楽っていうのは、いろんなことが積み重ねられてないと、鑑賞まで行かないよなぁ、と思い返したのだった。
何故、そんなことを思い返したかというと、昨日、某所で、ワックスマンのカルメン幻想曲とか、リストのリゴレット・パラフレーズを聞いたりしたけど、どっちもエンタテイメントの曲ではあるけど、だからと言って、テクニックだけの披露だと、聞いてて飽きたり、とても白けた感じがしたものだから。
ユンディ・リーのラヴェルのト長調の協奏曲の第2楽章をTVで見た。まるで、ショパンの曲を聞いているような感じ。音の扱いのせいかなぁ、左手のリズムのせいかなぁ・・・。トルプチェスキのラヴェルはまるでガーシュインだったけど・・・。
そのあと、ユンディ・リーのプロコフィエフを聞いたけど、それも『ショパン』チックというか、いや、『ユンディ・リーのショパン』チックっていうか、すなわち、ユンディ・リーはショパンテーストをベースにして、どんどんユンディ語を増やしているんだな、と、結局思った。
今、TVで、イザイの無伴奏バイオリン・ソナタイ短調Op.27-2ってのを聞いたけど、最終楽章で、ディエス・イレが出てきたよ。この曲は、ティボーに献呈されたんだってネ。メモメモφ
ちなみに、Op.27は6曲あるらしいが、3番はエネスコに、4番はクライスラーに、そして、1番はシゲティに献呈されてるらしい。
そして、今はバルトークの無伴奏が演奏されている。これはメニューインの依頼。
しかしなんだね、このバルトークの演奏は。なかなか激しいね。
この前の演奏会のDVDが出来上がったので、早速、動作確認。
ふむふむ、ちゃんと動く。このテのDVDを買ったのは、今回が初めて。何やら、一回前の演奏会から、DVD業者さんが変わったということなので、試しに買ってみたのだが、オープニングとかエンディングがなんかかっちょいいね。演奏は、我々の演奏だから、クオリティはムムムだけど・・・。
自分の姿は恥ずかしいから、あまり見たくはないので、ソロじゃないところをちょろちょろっと見る。ふむふむ、変奏曲は全部ジャンプできるのね、と第6変奏をクリック。
その冒頭、メロディーじゃないのに、ズームインされている。伴奏でアルペジオやってるだけなのに。で、呆れたというか、あきらめたというか、笑えたのが、演奏している顔の表情が、和音ごとに違うのである。一つとして同じ表情がないのではないかと思う。顔面百面相という感じ。
いやぁ、演奏してるときの表情なんて、普通、Gの皆さんには見せませんですよね。どうせ、Balはこんな奴です、と開き直るしかない感じ。
ということで、テーマの演奏なんて、とても怖くて怖くて見れないです (^_^;;;
そんなわけで、誰かさんは、新曲を増やさないという理由で、バッハはずっと丸をもらえないので、インベンションの2番をかれこれ3ヶ月も毎日、弾いていることになる。
見てる方も慢性的な惰性状態なので、これはイカン!と、今まで『子供だから』といって大目に見ていて、注意していなかったことを、注意してみる。っていうか、もう一度、自分の耳をリフレッシュさせて聞いてみる。
土曜日に気になったのは、長和音と短和音とで、色が変わるのに、表情が何にも変わらないところ。c-mollの7つの三和音(ⅠからⅦの三和音)を弾いて聞かせ、一つの調なのに、明るくなったり、寂しくなったりするのを感じさせる。そして、曲の中で、自分で、いろんな和音を見つけたら、それに合わせて、表情を変えるようにと言ったら、良い方向になった。
日曜日に気になったのは、ハーモニーが解決するところで、小終止の感じが出ていないところ。曲中、どこにそれが現われているか、ピックアップしてわかってもらって、それから演奏させたら、良い方向になった。
この解決のことは、楽曲で練習しているロシアの作品で、多いに役に立った。最後の音がⅠの長三和音で、その一つ前が、Ⅱの九の和音の五音と九音が半音下がってるやつなんだけど、今まで、誰かさんの弾き方は、どうもなんか汚かった。たしかに、半音でぶつかってるところはあるけど、Balとしては、すごくカッコイイ和音だと思っていたのだ。誰かさんに聞くと、汚くて嫌いと言っていた。だから、汚く弾いていたのか?
なので、それぞれの音がどの音に解決するか、その道筋を教えてあげた。すると、誰かさんの演奏も、なんかしっくりする響きで聞こえるようになったのだ。よかった、よかった。
BalはBal's CDBで自分のCDを管理していたりする。これに入れとくと、なんかの曲を聞きたいときに、どのCDに入っていたかよくわかる。それから、ある曲に出会ったとき、持っていたかどうかもわかる。だが、なかなかこのDBを更新するのは、ちとめんどくさい。というのは、それぞれの曲のルーツをいつも調べているからなのだ。いちおうエディット機能で、重複確認とかもいろいろ出来るのだけど、曲名をどう記載するかいろいろ決めなくちゃならないので、大変だったりするのだ。そういう理由で、夏ごろからずっと入力を貯めてたのだけど、ここ1週間で、なんとかえいやっと20枚近くの入力をやり終えた。
この作業をやると、すべてのCDの曲を自分の耳で聞いて、いろいろ確認したりすることがあるのだけど、そんな中で、面白いCDがあることを再発見。それが、この2枚。WHITE LINEという得体の知れないレーベル。イギリスの変な編曲がたくさん入っている。
BRITISH BY ARRANGEMENT
BRITISH BY ARRANGEMENT 2
前者のCDの1曲目は、ビートルクラッカー組曲(かぶと虫割り組曲?)。チャイコフスキーのくるみ割り人形のメロディーが、ビートルズのナンバーに置き換わっているという代物である。なかなか面白い!というより、呆れかえる。
それからメンデルスゾニアーナという弦楽の曲があるんだけど、実体は、メンデルスゾーンの「6つの子供の小品 作品72」の弦楽への編曲。どうやら曲の順番は入れ替えてあります。珍しい。
それから、ドニゼッティ・バリエーションというのはドニゼッティの歌劇「ドン・セバスティアン」の中の曲を管弦楽の組曲にしたもの。これは、バランシン依頼によるバレエの音楽だそうである。まぁ、当時は、スカルラッティ=トマジーニの「陽気な貴婦人」を皮切りに、こういうの流行っていたそうだから・・・。ちょっと、めっけもん。
2枚目で面白いのは、なんといってもリストのオルガン曲「バッハの名による幻想曲とフーガ」S.260の管弦楽への編曲。この曲は、最近、吹奏楽の世界では注目の曲だそうで、偶然入手したわけだけど、なかなか面白いです。
そして、なんといってもくだらないのが、ほたるの光による幻想曲。これが、19分もかかる曲なんだけど、くだらないっていったらありゃしない、というほどの曲。オーケストラ・チャンチャカチャンな有名曲の接続曲で、しかも、ソノメロディーがほたるの光に置き換えられているという代物。あまりに、節操が無く、驚きます。
もし聞く機会があれば、どうぞ。
ということで、やっとアレクサンドル・タローの演奏するシャブリエの十の絵画的小品のCD聞いてます。
なかなか独創的で、ラモーやクープランの世界と直結している感じがします。
「憂鬱 メランコリー」はコクトーが言ったらしい「バラの花が朽ちるような」感じはしないなぁ、と思い、「つむじ風」はやたらエキセントリックだな、と思ったそのあと、「ムーア風舞曲」では太鼓を模した音やその雰囲気に、なんかアフリカの街を歩いているような感じにびっくり!なんか音楽のエキスが滴り落ちるよう。
「牧歌」の再現部は、サラサラとしたアルペジオにびっくり!「村の踊り」でも、あんまり、田舎臭くドタドタしたところが無い。「即興曲」では、多くの人が演奏してきた、妙な感傷的な感情に流されていない。極めて、現実的!タローの手にかかると、即興曲は、ショパンやフォーレと肩を並べているかのごとく。
「華やかなメヌエット」は、このゴツゴツしたテクスチャを前面に押し出していないように感じる。多くの人が「厳格なメヌエット」のごとく弾いてきたように思うのに。
「スケルツォ・ヴァルス」も自由奔放。ノリの良さが、楽譜にないアクセントを引き出している。トリオも型にはまらないテンポ感覚。ときどきピアノ発表会で聞かれるような、メトロノームにきっちり合わせた演奏と違って、これなら納得。
どうして、ラモーやクープランに直結していると感じたか、その理由を探ってみるに、テンポの揺らし方が同じ精神に基づいているのではないかと・・・。ということは、音楽の捉え方が同じなのだろうか?「自由」というキーワードで結ばれているのだろうか?
まとめるに、今まで、シャブリエのこの曲集は、どうしてコクトーとかが絶賛したのか全然わからなかったのだけど、このタローのCDを聞いて、なるほど、クープラン、ラモーから脈々と続く、フランスの精神で出来上がっている曲なのだということがわかった。
ところで、このタローのシャブリエ全集。「楽しい行進曲」が入っていないのですが、何故?
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