måndag 9. november 2009

連休の練習

連休の練習
一週間前の連休のときの練習のこと。本番も近くなったのでスタインウェイがあるスタジオを借りての練習も。

久方ぶりにスタインウェイを弾いてみたら、如何に力が入って汚い音を出していたか痛感。先生から、力が入っていると指摘された箇所を、全部修正。

曲ごとに振り返ると、ハノンはいつもの指くぐり、スケール、アルペジオ、連打。追加練習としては、スケールのラストのカデンツァを美しくコラールすること。

ツェルニーは40番の6番。レッスンでは楽曲の練習ばかりなので、ツェルニーは自主練習の範疇。丸がもらえず、いつも同じ曲。で、手の形、小指の使い方を練習。

バッハもいつも見てもらえないので、ず〜っと3声のC-Dur。わずかにテンポを速めて、ピアノ音楽として弾く演奏に。

楽曲は、基本超絶なのですが、少し形になってきたかなと思います。脱力を守ってもらったり、あと、ペダリングの見直しをしたり。ちょっと踏み過ぎで、わんわん鳴り過ぎていたところがありました。

本番まで、あとちょっとです。先生の練習がどんどんエスカレートしてきました(^_^;)

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tysdag 27. oktober 2009

週末の練習

なんというか、かんというか、うちの先生は、週末に何をやったのか、報告しなければならないのである。特に形式ばってはいないが、一種のレポートである。

ということで、その簡略したものを・・・

ハノンは、指くぐり、スケール、アルペジオ(三和音)に、自主練習を追加。追加したのは、七の和音のアルペジオと、三連符の連打。

ツェルニーは40番の6番。これもいい加減、先生は丸をくれません。しょうがないので、ラスト間際のメロディーを弾くための、手の形の見直し。

バッハは、3声のC-Dur。先生は楽曲しかみてくれないので、依然、C-Dur。この週末は、上声をソプラノ歌手みたいに歌うこと。特に、四分音符はコラールと捉えること。バッハだし。

楽曲は、音色と脱力とペダリング。ペダリング箇所が自分でもどこで踏んでるかわからないところがあるので、そこら辺は、ペダリングの主旨だけ説明して、あとは、自分で耳で判断してもらった。だから、記譜上は"con Ped."。ほかの曲で、今まで、いろいろ訓練してきたせいか、結構上手く踏んでくれています。(^_^)

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måndag 26. oktober 2009

マーラー交響曲第9番

いろいろな感情が混じった曲だと思います。希望と絶望の間で様々に揺れ動く曲だと思います。諧謔的で清洌で残酷でぐちゃぐちゃな曲だと思います。そんないろいろな感情がどのように演奏されるのかに立ち会うために、もしくはそれらを演奏者と共有するために聴衆は演奏会場に足を運ぶのだと思います。

そういう点で、満たされた気分がしなかったのかもしれません。

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torsdag 22. oktober 2009

そして

そして、原田大先生のコンサートの続きなのだけれど、実はA席で、バルコニーが頭の上にかかっていた席だったので、あまり音響は良くなかったのだ。天井からの反射音が聞こえないし、ピアノの真正面じゃないので、直接音も聞こえないという席だった。しかし、右ペダルと中音域より上の鍵盤上の手は見えたのだった。

まあそんな環境の中でも、原田先生の演奏によるメンデルスゾーンの二重唱を聞けたのはよかったかも。原田御大は出だしの女声パートのとき、低音旋律を結構強調していた。しかし、つくづく残念なのは原田さんの野太いトーンを良い席で聞けなかったことかなぁ。とっても悔しい。悔しかったのでそのあと席を移動したのけれど、もっと大胆に移動すればよかったかも。

最終パートはグリーグ、ラフマニノフ、ショパン。原田さんの解説がすこぶる原田さん的だったのはおいといて、ラフマニノフもショパンも原田さんの生演奏を聞くのはどっちも2回目。ラフマニノフのこの前奏曲は、パガニーニ狂詩曲のアンコールとして、板の上で聞きました。ショパンのこれは火力発電所の廃墟で聞きました。ショパンのこれを聞いて思ったのだけれど、中間部の再現は、原田さんの十八番の内声浮かしであって、最後の再現は、よくよく聞いていたら、バスラインを浮かしているのかと思いました。

で、あともう一つコメント。

第一部で、グリーグ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、メンデルスゾーンと4曲連続で、また、第四部でグリーグ、ラフマニノフ、ショパンを3曲連続で演奏されたのだけれど、原田先生はどうやら調性配置、もしくは、ある曲の終わりの音が、次の曲の調性と何らかの関係があるように配置しているようであった。・・・やっぱりネ。

そうそうサイン会があったのでCDにサインしてもらっちゃいました。アマゾンで買った手持ちのCDを持参したのですが。そしたら、先生が「あら?君、このCD持ってたんじゃないの?」とおっしゃるので、はい、自分のを持って来たんです、と言ったんですけど、快くサインしてくださいました。ありがとうございます(^_^)

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sundag 18. oktober 2009

ダモーレが吹きにくい理由

別にダモーレという楽器は音程が悪いということはないわけです。

しかし、ほらマイ楽器を何十年吹いてるから、シはやさしく吹けば鳴るとか、レは全部指をふさぐから、楽器の先の方まで、息が届くようにと考えるわけじゃないですか。そして、身にしみついているわけじゃないですか。

それから、それぞれの音程の癖を知ってるから、それを利用して音階を吹くわけじゃないですか、シはハ長調では導音だから導音が持つ特性の音を出すわけだし、ホ長調では属音だからミに対して明るくとるわけだし。

それが、ダモーレだと崩れるわけです。指と体(口とか肺とか)と頭(これから出そうとする音)と耳(実際に出てきた音)が、ずれててしっちゃかめっちゃかなわけです。

ほかにも♯と♭の混乱もあります。例えばニ長調で降りてくるときファの指使いでDを吹いて、次にCisを出そうと思って、つい小指が動いてしまいます。しかし、それはミのフラットの指使いとなってしまいCの音が出てしまうのです。

あとミという簡単な指使いでシャープの音が出るというのも違和感ありあり。Bの音なんかレのフラットの指使いをするのです。考えられません!

それでも、アングレだったらまだ経験はあるので、イメージがあるんですけどね、ダモーレはここまでわからなくなるとは驚きです。

練習あるのみですね。

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希望のワルツ

アンコールが良かった。希望に満ち溢れていた。指揮者がよかったからなのかも。

普通、このワルツは蝶よ花よと、甘く演奏されることが多いけど、バレエでは大団円の曲ではなくて、次に続く途中の曲なわけだ。今日の演奏はさらにどんどん広がる感じに聞こえた。

さらに後半のバスラインで出てくる、シンコペーションの半音下降なんだけど、雪のワルツのエコーとして聞こえた。チャイコフスキーの曲では何かのシンボルなのかもしれない。

チャイコフスキーのシンボル解釈についても、メインの第2楽章では、もしや指揮者は作曲者の内面を汲み取っての結果かと思えるようなところが一部あって、すごく良かった。

コンチェルトの第1楽章はソリストのテンポ速過ぎ。ちょっと伴奏にとっては酷でしたね。あと、プルト少ないから音程合わせないと厳しかったかも。管も4度にしろ5度にしろ音程かも。

序曲は、歌い方に本気度が足りなかったかも。

何はともあれ、お疲れ様でした。

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手を伸ばす

原田御大の金曜日のコンサートの感想。新たな発見があり、またまた勉強しました。今回の演奏会は原田さんのしゃべくり付き。つくづく原田さんはまっしぐらで、ある意味面白いけど、とても純粋で音楽一途なのだと思います。

ちなみに今日のシューベルトのチケットは完売だそうで・・・。

で、原田さんの演奏ですが、一番印象に残ったのは、グリーグのノクターン。この生演奏は松方で一度聞いたことがあるのですが、今回前振りで高樹さんが恋人達の語らいであるとヒントを下さったので、そんな方面に想像を働かせて聞きました。まあそうだったのか、どうだったのか、2連符の上行で、愛しい人に恥じらい、ためらい、いつくしみが混ざり合いつつ手を伸ばす様を感じました。ああ2連符ってそういう意味があるんだ。また一つ勉強です。っていうか、感受性の高い人は違うって感じ。チャイ5の2楽章も同じなのでしょう。または同じシンボルを使っているのでしょう。

トロルの行進は、ところどころグリーグが指定した強弱記号を離れた興味深い演奏。これも松方では記憶にないから、金曜日に生命を吹き込まれた演奏と言えるかも。

メンデルスゾーンの狩の歌は、またまた原田マジック炸裂!原田さんのピアノのテクニックのことなのですが・・・。ピアノがオーケストラのように奏でるとはこういうことなのかと、トゥッティの響きを出したり、高弦が奏するアルペジオだったり、木管+ホルンのファンファーレだったり。それが、ピアノという音源が一箇所のはずが、オーケストラのように違う楽器は違うところから聞こえるように、位置、方向が違う響きがするから驚きです(@_@)世界の最高峰はかくあらんとは恐るべし!

(つづく、もうすぐ終点のつ○ば)

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牛牛

牛牛見ました。ヴォロドスのトルコ行進曲はCD持ってるかも。今の牛牛にはきつそうな曲かも。牛牛が必死に練習している姿を想像してしまって、牛牛がかわいそうです。ヴィルトゥオーゾの作品を子供にやらせるのは、技術の習得の上で、どこまで効果があるのでしょうね。誰かさんも、いま難しい曲を練習していますが、あまりに難しい曲を、頑張って練習しててかわいそうです。でも、もうこの曲でエントリーしちゃったし。

モーツァルトの演奏からは、牛牛の気合いは伝わって来ました。今後、どんなモーツァルト像ができるか、楽しみですね(^.^)

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laurdag 17. oktober 2009

展覧会の絵

展覧会の絵、やってますね〜。やっぱりこれは大変な曲ですね〜。

この演奏は幾分、演奏者本人が一番酔ってるような気もするけど。

この曲は、それぞれの情景の背景を自分の人生を賭けて描いてもらいたいと思うのですが。

ところでキエフの大門と言えばナニコレ珍百景かも。

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onsdag 14. oktober 2009

アンテノールからクリスピークリームドーナツへ

横浜駅を久しぶりに降りたら、一等地なあったアンテノールがクリスピークリームドーナツに替わっていたw(゜o゜)w

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