予習
週末は楽譜屋とかCD屋に行ったり。
楽譜屋ではドビュッシーの楽譜を確認。春秋社、音楽之友、ヘンレ、BA、デュラン、PETERSなど、様々な出版社の楽譜を見たけど、結局、クリティカルが面白かったので、BAを購入。
それから、コープランドやらブリテンの楽譜も見たんだけど、何れも高価だったので買わず。立ち読みしたところ、自分のパートは結構、ヒマなことが判明。まぁ、そういう演奏会もあるサ。月の光のハイトーンの伸ばしは、ラヴェルでもなくワーグナーでもなくブルックナーでもないところが救い。
あとは、ゴドフスキーのシューベルト・トランスクリプションをみて、やっぱ難しいことを確認。こんなのはやっぱシロートが手を出すものではない。
CD屋では、新譜を見たが、特に、買いたくなるものはなし。デュシャーブルの幻想交響曲が再販されていた。1,000円とはこれいかに!しかし、カップリングがリストだった。やっぱ、日本人にサン=サーンスはなじみが少ないか・・・。
そのほか、自宅では、スコアを見ながらピアノを弾いてみた。ドン・ファンとかオランダ人とか。
いやぁ、皆さん、よくこの曲をやろうと思いましたよね。細かい音符がはなはだしい限りです。

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