laurdag 24. juli 2010

終わった

やっぱ、「終わった」は、書いといた方がいいですね。

関係ないこと書こっと。

コダーイのはじめのソロは、吹いてみたら、もしかして、出を間違えたのではないかと思って、ちょっと吹くのをやめてみたが、どうやらあっていたようだった。大変、情けない演奏になった。

といっても、自分のせいじゃないので、あまり後悔はしていない。というのも、打ち上げで、実は2番ファゴットが音を間違えたのだということがわかった。やっぱりね。

あとは、まぁ、そんなもんかな程度。リードの具合が、音の抜けが悪いだろうと思っていたし。DVDができたら、まぁ、その程度、ということで、見てみよう。

バルトークも、まぁ、そんなもんかな、という感じ。エレジーのラストで2番が低音のメロディーの最後の音を受け取るのだが、さぁ、受け継ぐぞ、と思って、吹こうと思ったら、どこの誰かさんがアルペジオを飛び出してくれて、あ~あ、という状態に。あの~、そこは2番として、命かけてるんですけど・・・状態。

の割には、その次のバイオリンのメロディーのところの、バックのハーモニーで、思った音色が出なくて、音程はまぁまぁなんだけど、ここは音色も勝負だよね~、というところが、120点が出なくて、ちょと悲しい。

まぁ、全般的にリードを準備するのが、遅過ぎましたね。

っていっても、早めに完成しても、そのあと、恐いものは恐いのですが・・・もしくは、触っちゃうし。

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週末の練習

久しぶりに週末の練習再開。

自分のタッチと、本人のタッチを比べてみる。本人の方が、しなやかで良い音がしてるような気がする。速い音も無理なく聞こえる。自分が速い音を弾くときは、無理して、音を立たせてるような気がする。くやしいので、自分も練習する。

それでも、歌うところとか、細かいところとか、ちょっと、忘れてるっぽいとこがあったり、音の間違いもあるので、そういうところは、第三者的に注意をする。

本人は、まぁ、そんなもんかというような表情・・・。

ところでいつになったら、ツェルニーとか、ベートーベンは丸がもらえるのでしょう???

・・・次週も、「週末の練習」はありません・・・

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プロコフィエフ

プロコフィエフばっかり練習してると、なんか、重たく、シンフォニックな音を出すために、なんか指が、妙に変な力が入ってるような気がするので、モーツァルトのゆっくりな楽章とか、バッハのモールの曲を弾いたりしてます。

ところで、表紙を入れて、27枚もあるのですが、この製本、どうしたもんでしょ?

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laurdag 19. juni 2010

コダーイとバルトーク

やっぱり、今回のプログラムはいろいろ考えるところはあって、

ハーリ・ヤーノシュのEs-Durの曲は、やっぱり、黒鍵に注目するものなのでは?と、すなわち、五音音階の構成音である。

で、いろいろ考えるに、四度というのは、ハンガリー民謡に良く出てくる跳躍なのであって、だから、ハーリ・ヤーノシュとオケコンの両方に何度も四度が出てくるのであって。

だから、四度の先につながっているハンガリー文化を表現する恰好の機会だと思うのである。

そして、ハンガリーの人は熱い!すぐ熱くなるらしい!それも、理解しないとね。そして、それは語頭にアクセントのあることばと密接に関係するのかもしれない。すなわち、言語と文化の関係である。

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週末の練習

まぁ、なんとなく進んではいるのかもしれない。

ハノンは重音の練習。ツェルニーは、13番がほぼ終わりに近づき(長かったなぁ、Balなんか2回くらいで丸もらったけど)、14番の譜読みが開始され。バッハは3声のD-Durを丸をもらい、d-mollの譜読みに入り、ベートーベンは相変わらずそこそこつっかかり、といった具合。

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ボー・ソワール

ディアナ・ダムラウとメストレの演奏会やってましたね。メストレのドビュッシーのCDに入ってたけど、やっぱ映像で見ると違いますね~。ダムラウいいです!調べたけど、実は、有名な人だったのですね。

ダムラウは、歌詞の理解と、音色と表情と、あと、音楽。よくまあ、ドビュッシー、フォーレ、シューマン、シュトラウスだの、一晩で歌い分けられるんですね。圧巻だし、ツウを唸らせる音楽づくりが、最高でした。

メストレもいいですね。まさに吟遊詩人のようでした。ああ演奏されちゃうと、竪琴というのは男性が演奏するものであるとまで思ってしまいます。

そして、フランスの曲にしても、ドイツの曲にしても、まるではじめから伴奏をハープのために書かれたような演奏で、これまたびっくり。

で、個人的には、美しき夕べが新しい発見でした。MIDORIさんのカーネギーリサイタルのアンコールでしか知らなかったのですが、今回、字幕を見たのと、ダムラウさんの表情見たのとで、印象ががらりと変わりました。

途中までの歌詞読んでて、なんとなくR.シュトラウスの四つの最後の歌っぽい、と思って、不安になったのですが、不安的中で、最後の歌詞が強烈でした。ダムラウの表情も、強烈でした。歌詞の解釈はいろいろあるのでしょうけど、どっちかっていったら、四つの最後の歌的な方がいいかも。

楽譜見たのですが、韻の踏み方もこれまた強烈で、前半の「ブレ」の二節はおいといて、三節と言ったらいいのか、クライマックスで、かつ、一番高い音に達する「beau (美しい~っ)」という音と、最後の音の墓の「tombeau」の「beau」のところが呼応していて、深いなあと。

また、ドビュッシーの和声も、初期の作品とは言え、唸ってしまいます。何度も、繰り返して、弾いて味わってみました。

ボー・ソワール(Beau soir、美しき夕べ)はどっかに別の人が歌ったCDがないだろうか?

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måndag 17. mai 2010

週末の練習

この前の演奏会のDVDが届いたので早速見てみたのだが、自分の演奏については、まぁこんな程度だよな、と苦笑い以上のものはなし。しかし、まぁ、体がふにゃふにゃと軽々しく吹いているものだと思う。某Sさんの言葉を借りれば、ぐるんぐるんと回っている。あっ、昨日もノリノリで吹いてしまいましたが。

そう、昨日は次の演奏会の初練習でした。

リストは降り番ですが、う~む、やっぱリストってリストじゃん?それって、リスト?って感じの響きで、これがどういう風に変わるのでしょうね。リストってレップレとかハンガリー狂詩曲の2番くらいしか吹いたことないけど、けど、あれでしょ?レップレとか、ほら、無限の空間に響きが放たれ、吸い込まれていく感じ。そういうのがリストだと思うんだけど。

コダーイから吹きましたが、ちょっと音程が低くて、上げ気味で吹いたところがちょっと・・・だって、およそ1ヵ月ぶりに楽器を吹いたのですから。

で、おとぎ話は始まるですが、そんなにリアリティがあってどうするの?っていうところで。これはリストにも通じるのですが。もっと、この曲は、もやの中でうごめいているような出だしだと思うのですが。ほら、ドラキュラで有名なトランシルヴァニアの森が続く情景。しかも、天気は曇り。

そんな感じで、どの曲も、皆さん、イマジネーションが足りないような。ほら、あちこちにあるじゃないですが、胸が締め付けられるような渇望に満ちたハーモニーや、血湧き肉躍る音楽が。その点、ノリが足りないと思いました。

バルトークは、ほらあれですよ、この曲。この曲、なんやかや言って、調性がある音楽ですから、機能和声の音楽ですから。そして、西洋音楽ですから。日本の歌い方じゃなくて、西洋の歌い方で、ちゃんと、各「音程」が持つ性格を表現しないと。

それで、一つ、発見あり。一番最初に出てくるラッパのメロディーですが、最後に同じ音を吹き直すところ。これは、日本語ではあまりない「歌」のフレーズの最後だなと。つまり、末尾に母音で終わる単語がメロディーの最後にあるときみたいな。そういう歌を思い浮かべながら演奏すべきでしょうね。こういうところが、この曲の中に数箇所あることを発見しました!

しかし、26年ぶりに吹いたけど、いろいろ覚えているものですね。そして、この曲も、あそこの節やここの節で、自分の感情が脈を打っているのがわかって、うれしかったです。それが、音楽の鮮度だと思いますし。

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週末の練習

最近、反抗期らしく、口出すと、不満そうな態度なので、ちょっとあれなのだが、相変わらずの練習メニューで、ハノン、ツェルニー、バッハ、ベートーベンとこなしている。

進んだものといえば、ツェルニーくらい。

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tysdag 11. mai 2010

組曲

ヘンデルのHWV 432のト短調の組曲というのがあって、この最終楽章のパッサカリアがすごいです。

っていうか、ピノックのウィグモア・ホールのライブのCD買って自作DBに打ち込んでいたとき、既にこの演奏のCDを持っていたことがわかったのです。それは、ハルヴォルセンがバイオリンとチェロの二重奏用に編曲したもので、ナイジェル・ケネディとリン・ハレルが演奏しているものなんだけど、この二人の演奏もすごいし、ハルヴォルセンが編曲したというのなら、よほどの作品なのかもしれないと。

ブラームスの例もあるし、ヘンデルの組曲ってなかなか侮れないですね。

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こどものために

コチシュのPHILIPSの録音を聞きなおしました。

マジャール訛りがあるのかないのか?と尋ねられれば、たしかにあるような気がする。

それは何か?というと、リズムではないような気がする。

じゃあ、どうしてマジャール語なまりに聞こえるのかというと、はた、と考えこんでしまう。

発音というか、アーティキュレーションというか、もしかして、超微リズム(微音程ではなく、微リズム)的にゆらいでいるのか?といっても、きっと素人にはゆらぎが感じられないと思う程度なのだが。

または音色なのかもしれない。いや、発音(口の開き具合、舌の位置などのこと)かもしれない。

このCDを毎日聞いていれば、オケコンからもマジャール語の音律を聞き取れるようになり、マジャール語として演奏できるような日も遠くないかもしれない、などと思ってしまう。というか、そういう耳になりたい。

第一、第一楽章序奏のフルートの第一小節目にして、もうマジャール特有の節のリズムじゃありませんか。続く、ラッパも然り。そして、それは第三楽章に引き継がれる。

次の日曜日が楽しみになってきました。

あ~、コダーイの曲作りが遅れております・・・。

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